【オンライン】 JJUGナイトセミナー「OpenRewriteの紹介!」7/13(火) 開催

イベント内容

新型コロナウイルス (COVID-19)の対策のため、今回もナイトセミナーはオンラインで開催します。

7月のナイトセミナーも海外からスピーカーをお呼びしまして発表いただきます!
今回のスピーカーは元Pivotal及びNetflixのソフトウェアエンジニア/現Moderne CEOでJavaのメトリクス収集ライブラリのデファクトであるMicrometerを作成したJonathan Schneiderです。

オンラインイベントだからこそできるこの企画。ぜひお見逃しなく。

本イベントは全て英語でのセッションとなります。

せっかくオンラインで実施するので、気になるところや質問などを、チャットなどで書いてもらえると嬉しいです。オフラインではできないことをやりたいので、みなさまわいわいご参加ください!

ナイトセミナー開催URLにつきましては、イベント開始15分前までに参加者の皆様にメール及びTwitter JJUG公式アカウントでお知らせいたします。

タイムテーブル

時間 内容
20:00~20:05 オープニング
20:05~21:35 Automated Refactoring for Java-Based Applications by Jonathan Schneider
21:35~21:45 QA&クロージング

Automated Refactoring for Java-Based Applications

This talk will focus on how engineering teams can leverage automated refactoring tools that originated at Netflix to greatly reduce the time and effort required when migrating to new versions of frameworks like Spring and JUnit and between language versions.

[訳]
このセッションでは、Netflixで生まれた自動リファクタリングツールを活用して、エンジニアリングチームがSpringやJUnitなどの新しいバージョンのフレームワークへの移行や言語バージョン間で移行で必要な時間と労力をいかにして大幅に削減できるかについてお話しします。

Does this Scenario sound familiar?

Your organization has many Spring-based microservices and applications that are critical for the day-to-day operation of your business. Over time, you find that your applications have a large number of dependencies on third-party technologies and libraries that have different release cadences. Invariably, your organization encounters pressures to upgrade those dependencies for any number of the following reasons: critical bug fixes, security updates, expiring support, "modernization", or technical enablement. Refactoring a single application to update its third-party dependencies can be tricky and often requires manual intervention when there are breaking changes. At the organization level, performing the same refactoring operation across all of your applications can result in weeks of effort.

This talk introduces OpenRewrite, an open source ecosystem that specializes in mass, automated refactoring with a focus on Java source code, Maven build files, XML, YAML, and property files. We will discuss how the framework enables the creation of composable, prepackaged recipes that can be used to automate common framework migration and how these recipes can be integrated into both Maven and Gradle builds.This talk will include some live demonstrations of Rewrite's tools to perform automated migrations on real-world, Spring applications and libraries.

[訳]
皆さんはビジネスの日常業務に不可欠な多くのSpringベースのマイクロサービスやアプリケーションを持っているでしょう。時間が経つにつれ、アプリケーションには、多くのリリースサイクルが異なるサードパーティのテクノロジやライブラリへの依存関係があることがわかります。組織は常に、重大なバグ修正、セキュリティ更新、サポートの期限切れ、「モダン化」、または技術的なイネーブルメントなど、さまざまな理由でこれらの依存関係をアップグレードするという必要性に迫られます。単一のアプリケーションをリファクタリングしてサードパーティの依存関係を更新するのは難しい場合があり、重大な変更がある場合は手作業で対応する必要があります。組織レベルでは、すべてのアプリケーションで同じリファクタリング操作を実行すると、数週間の労力がかかる可能性があります。

本セッションでは、Javaソースコード、Mavenビルドファイル、XML、YAML、プロパティファイルに焦点を当てた大量の自動リファクタリングに特化したオープンソースエコシステムであるOpenRewriteを紹介します。フレームワークが、一般的なフレームワークの移行を自動化するために使用できる組み合わせ可能なパッケージ済みレシピの作成を可能にする方法と、これらのレシピをMavenビルドとGradleビルドの両方に統合する方法について説明します。このトークでは、実世界のSpringアプリケーションおよびライブラリの移行の自動化を実行するRewriteのツールのライブデモンストレーションを行います。

Jonathan Schneider @jon_k_schneider

Jonathan is co-founder and CEO of Moderne, a venture-backed enterprise software company delivering automated source code transformation. Moderne works to liberate engineers from tedious software maintenance tasks so they can do what they love: create! Previously, Jonathan was a member of the Spring Team where he founded Micrometer and at Netflix where he worked on Engineering Tools. Jonathan is the author of the O'Reilly book "SRE with Java Microservices", released in 2020.

[訳]
Jonathanは、自動化されたソースコード変換を提供する、ベンチャー支援のエンタープライズソフトウェア会社であるModerneの共同創設者兼CEOです。 Moderneは、エンジニアが面倒なソフトウェアメンテナンスタスクから解放され、好きなことを実行できるようにします。 以前、Jonathanは、Micrometerを設立したSpring Teamのメンバーであり、Netflixではエンジニアリングツールに取り組んでいました。 Jonathanは、2020年にリリースされたO'Reillyの本 "SRE with Java Microservices" の著者です。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

類似しているイベント