セキュリティをゲーム感覚で学べる競技 Micro Hardening for Youth 2021

イベント内容

応募資格

参加枠 参加制限
Slack, Zoom 北海道に所在する大学(院)・短期大学・専修学校・高等専門学校に在学中の学生、道内在住の16歳以上30歳以下の方 (未成年者は保護者の承諾が必要です)
Youtube Live どなたでも視聴できます(競技の見学のみとなります)
Slack, Zoom 【道外在住枠】北海道外に所在する大学(院)・短期大学・専修学校・高等専門学校に在学中の学生、16歳以上30歳以下の方 (未成年者は保護者の承諾が必要です)

マイクロハードニング 競技イメージ図

プログラム

時間 プログラム
09:40 参加者接続開始
10:00 開会 主催挨拶 高井 昌彰 氏 (HAISL会長/北海道大学教授)
   SC4Y概要説明・注意事項 HAISL事務局
10:25 競技の解説 川口 洋 氏 (川口設計)
11:25 昼食 自己紹介、役割分担の確認
12:30 MH1 (競技) 45分
13:15 検討A インターバル・検討A 30分
13:45 MH2 (競技) 45分
14:30 検討B インターバル・検討B 30分
15:00 MH3 (競技) 45分
15:45 解説 川口 洋 氏 (川口設計)
16:45 成績発表
17:00 閉会
(時間は当日の状況により前後する可能性があります)

マイクロハードニング 詳細

(以下、https://microhardening.connpass.com/ より)

戦う相手は過去の自分

Micro Hardening は「衛る技術の価値を最大化することを目指す」プロジェクトであるHardening Projectから生まれたサブプロジェクトです。「セキュアなハードニングをカジュアルに競技形式で学ぶ勉強会」であるMINI Hardening Projectよりもさらにカジュアルに「ゲーム感覚で」サイバー攻撃に対処する能力を磨くことを目指しています。

Micro Hardeningでは、参加者は45分という限られた時間のなかで、提供されたECサイトに対する様々なサイバー攻撃に対処することが求められます。参加者は用意されたECサイトにログインし、スタートコマンドを実行することで、ゲームの開始を任意のタイミングで行うことが可能です。スタートコマンドが実行されると、ECサイトに対して買い物を行うクローラが動き出します。このクローラがECサイトで購入した金額が参加者の得点となり、ECサイトを安定稼働させることが高得点につながります。クローラが動作する裏側では自動的に多数のサイバー攻撃も行われ、ECサイトの安定稼働を妨害します。参加者は次々と発生するサイバー攻撃を防御し、停止したECサイトを復旧することで売上を稼ぎ、さらに防いだ攻撃に応じたボーナス得点(追加のクローリング)を得ることができます。Micro Hardeningの評価は単純に稼いだ得点のみを対象としています。

Micro Hardeningのゲームは45分を1セットとし、複数セット(最低3回以上)繰り返すことを想定しています。毎回、同じタイミングで同じ攻撃が発生するように設定しています。Micro Hardeningは報告書作成や、攻撃手法や防御方法の解説の時間を組み込まない代わりに、毎回少しずつ攻撃の状況を観測し、対処する方法を試すことで、エンジニアとしての能力向上が実現できることを目指しています。理想的にはシューティングゲームのように、敵の攻撃のパターンを覚えることで高得点を稼ぐことができるシステムにしたいと願っています。

これまでたくさんの参加者に体験してもらいました。エンジニアだけではなく、高校生や公務員など非エンジニアにも楽しんでもらえる体験型演習になっています。4人1組で取り組む演習なので、同じグループのメンバーと相談しながら進めてもらうことでお互いの知識の共有を行うことができます。「難しいかも」「できないかも」と心配している高校生ですら楽しむことができたのでお気軽にご参加ください。

4人を1チームとして、チーム作る予定です。他の人の取り組みからも学んで帰ってください。複数人で申し込みされる場合には個別にconnpassから参加申し込みをお願いします。

自分のスコアが少しずつ上がっていく達成感を味わいながら、サイバー攻撃に対応する経験を積んでもらえたらなと思っています。戦う相手は過去の自分。

募集期間

2021年08月28日 ~ 2021年09月24日

主催

北海道地域情報セキュリティ連絡会(HAISL) [事務局:北海道総合通信局・北海道経済産業局・北海道警察] / 北海道大学情報基盤センター サイバーセキュリティセンター

提供

株式会社川口設計

協力

一般社団法人LOCAL / 公立千歳科学技術大学 / 北海道ハイテクノロジー専門学校 / 株式会社道銀地域総合研究所

注意事項

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