Cloud Native Database Meetup #2

イベント内容

配信について

当日の配信はYouTube Liveで行います。以下のURLからご覧ください。

https://youtu.be/Reez-XoNbsE

開催趣旨

AWSのRDSをはじめとしたマネージドサービスを使うことはもはや当たり前ですが、Cloud Nativeなデータベースとはそれらのみを指す言葉ではありません。

当MeetupはCloud Nativeなシステムを構築するにあたって手助けとなる、様々なデータベースを紹介することを目的に発足しました。対象となるデータベースはSQLやKVS、ドキュメント型などのモデルには拘らず、RDB、NoSQL、NewSQLのような括りでも縛りません。

アプリケーション開発と運用のアジリティ、可用性、拡張性を支える様々なデータベースを皆で学んでいきましょう。

想定する参加者

データベース自体や、データベースを使ったCloud Nativeなアプリケーション開発に興味がある方

第2回は大規模データベース特集

国内では話を聞くことが少ないAlibaba Cloud Japan様の大規模データベースサービス、そして大量トランザクションで有名なPayPay様から、貴重なお話を頂きます。

------------------(クラウドネイティブ データベースなんて、どれも同じ? By Alibaba Cloud Japan)---------------

2020年の実績で流通総額 7.7兆円、ピーク時の注文数は、秒間58.3万件を記録する、世界最大のショッピングイベント「独身の日 (ダブルイレブン)」. このイベントを、さらに有名にしているのは 12年間システムダウンなく運用している事実. その全システムが AlibabaCloud 上で構築・運用されています。

このような膨大なデータ量に加え、極めてピーキーな特性をもつシステムにおいて、重要なトランザクション処理を担うため生まれたのが、クラウドネイティブ データベース PolarDB です. この PolarDB には、AlibabaCloud のもつ、特許技術含め、さまざまな独自技術があますことなく投入されており、2020年のイベント期間中、ピーク時、秒間 1.4億クエリーを滞りなく処理し切りました. 本セッションでは「独身の日」を1ヶ月後に控え、PolarDB を支える重要技術をご紹介させて頂きます. 超低遅延・高回復性を実現する分散ファイルシステム PolarFS など、今まであまり言及される機会のなかった PolarDB のアーキテクチャの核心に迫る内容になります.

LT募集

5分程度でデータベースに関するライトニングトークを募集します(2名程度)。

特定データベース技術の概要から深い所まで、またはそれを利用したアプリケーション開発の実際について語ってくれる方は是非こちらでご応募下さい。

アジェンダ(案)

# 時間 セッションタイトル 発表者
1 19:00-19:05 開会のあいさつ こば
2 19:05-19:10 イントロダクション TBD
3 19:10-19:45 大規模なオンラインショッピングイベント、「独身の日」を支えるPolarDBについて Alibaba Cloud Japan
4 19:45-20:30 TiDB at PayPay PayPayの決済を支える技術 PayPay
5 20:30-20:45 スポンサーセッション:ApsaraDB for PolarDBとAWS Auroraの機能比較 株式会社ビヨンド システムソリューション部 主任 寺岡 佑樹
6 20:45-20:55 LT枠 ① 革新的な新しいウルトラ・ハイ・パフォーマンス並列処理クエリーエンジン、HeatWaveの仕組み
②Kubernetes で TiDB を使ってみよう

配信スポンサー

Alibaba Cloud Japan

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