Neo4j ユーザー勉強会 #38

イベント内容

オンライン(Zoom)

Apache KafkaとNeo4jの連携について学ぶ2時間フルのワークショップです。

Apache Kafkaはオープンソースの分散イベントストリーミングプラットフォームです。最初にLinkedIn開発された時はメッセージングキューとして考えられていたそうです。MQと言えばIBM MQやRabbitMQを思い浮かべる人も多いと思います。銀行などメッセージを確実に伝えなければいけないシステムには必須だということが分かりますが、最近ではIoTデータや複雑なビッグデータにも多く使われています。

今回はこのNeo4j Connector for Apache Kafkaを開発したLARUSから直接のワークショップです。2時間ですがApache KafkaとNeo4jの連携を学ぶ良い機会だと思います。 講義は英語になりますが、テキスト等は日本語/英語での配布を予定しています。

参加者の皆様へ(当日の注意)

ZoomのURLは参加者には確認できるようになっています。
ワークショップで使用するリポジトリも参加者に共有します。

会場のご案内

Zoomで開催します。

1. Apache Kafka Workshop (Lang:English/Japanese)

Apache Kafka ワークショップ

概要

In this session we’ll discover what Apache Kafka is, and how it works in a nutshell. We’ll see how to quickstart a local Kafka environment and how to interact with it via the Java Producer API and Consumer API. In the end we’ll see also the Neo4j Connector for Apache Kafka, which makes easy to integrate an event streaming platform such as Kafka and a graph database such as Neo4j.

このセッションでは、Apache Kafkaとは何か、そしてそれがどのように機能するかを簡単に説明します。ローカルのKafka環境をクイックスタートさせる方法や、Java Producer APIとConsumer APIを使ってKafkaとやり取りする方法を見ていきます。最後に、KafkaのようなイベントストリーミングプラットフォームとNeo4jのようなグラフデータベースの統合を容易にするNeo4j Connector for Apache Kafkaも紹介します。

発表者 (Speaker)

Mauro Roiter @ Senior Software Developer , LARUS
Sofia Conton @ Global Expansion Program, LARUS

LARUS Business Automation: https://www.larus-ba.it

書籍の告知 (Books)

amazonで販売中のユーザーグループの書籍です。
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注意事項

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