MonotaRO Tech Talk #9 (データマネジメント編)

イベント内容

イベント概要

モノタロウは「資材調達ネットワークを変革する」ことをミッションに、様々な事業・産業で働く人々が仕事で必要とする、間接資材を中心にありとあらゆるモノを取り扱うECサイトを運営しています。ビジネス全体にテクノロジーとデータサイエンスを活用しており、検索結果やレコメンドののパーソナライズ化、配送センターでの数百台のロボット活用など、新しい切り口でチャレンジを続けているテックカンパニーです。

日々成長している要因の一つにデータドリブンな意思決定を推進しているということがあります。MonotaROではエンジニアに限らず、営業 / 経理 / 商品開発 / 物流管理 / マーケター / データサイエンティストなど幅広い職種の人がBigQueryでクエリを実行しており(全社員の約6割)、それを支えるデータ基盤グループへの期待も大きくなっています。その一方で、「〇〇という分析をするためにどのデータを使えばいいかわからない」「同じ集計をしたはずなのに結果が異なる」といったようにデータを簡単・安心・安全に使ってもらうための課題が多くあります。

MonotaROではこうした課題を解決するため、2021年よりデータマネジメント(DMBOK)に基づいて組織の立ち上げ、ロードマップの策定やBIツールの導入、DWH構築などの取り組みをはじめました。

そこで、今回のTech Talkでは、「モノタロウにおけるデータ活用/管理のこれまでとこれから」をテーマに

  • MonotaROのデータ基盤の進化の歴史
  • 現在のデータ基盤が抱えている課題感
  • それを解決するために行なっている最近の取り組み
  • 今後どういったデータ基盤、データマネジメントを目指していきたいか

を紹介したいと思います。また、日々私たちがどう仕事をしているか、どういった点にやりがいを感じているかといった話もざっくばらんにお伝えします。

企業の成長を支えるデータ基盤に関心のある方、ぜひご参加ください。

関連技術

  • GCP / BigQuery / Cloud Asset Inventory / GKE
  • DMBOK / データマネジメント / データ管理 / データエンジニアリング
  • チーム開発 / モブプログラミング

会場について

Zoomを使ったオンライン開催を予定しています。URLは、当日connpassのメールにてご連絡致します。

タイムテーブル

2021年10月28日(木)の開催です。

開始 終了 内容
18:00 18:30 会場
18:30 18:55 MonotaRO のデータ活用と基盤の過去、現在、未来(香川和哉)
18:55 19:20 社内のデータ活用を一段階あげるための取り組み(吉本直人)
19:20 19:45 データ基盤グループを支えるチームビルディング(吉田康久)
19:45 20:00 全体を通しての質疑

アーカイブ配信の予定はございません。資料は後日Tech Blogにて公開予定です。

発表内容 / 登壇者

MonotaRO のデータ活用と基盤の過去、現在、未来 : 香川和哉

発表概要

現在 MonotaRO では社員のおよそ6割がデータ基盤を利用しデータを活用しています。利用者も利用機会も増え一定の成果もでてきましたが、データ基盤として新たな課題も見えてきました。 本発表ではこれまでの MonotaRO におけるデータ活用と基盤の歴史を踏まえ現状の課題と今後の取り組みや目標について紹介します。

プロフィール

2016年2月 株式会社MonotaRO入社。データ管理による組織とシステムのアーキテクティングをテーマにいろいろやっていきます。

社内のデータ活用を一段階あげるための取り組み: 吉本直人

発表概要

データ活用をする人の中でも業務知識、データのリテラシー、SQLの習熟度など分析のスキルレベルは千差万別であり、データ活用に求めるニーズも多種多様です。 本発表では社内の様々なスキルレベルやニーズをカバーしてデータ活用のレベルを一段階あげるための取り組みとして、ボトムラインをあげるLooker導入と トップラインをあげるDWH構築を紹介します。

プロフィール

BIツールのサポートやコンサルを経て、2020年2月に株式会社MonotaRO入社。利用者の課題に寄り添いつつ、より簡単にかつ正しく分析できるデータ基盤を目指しています。

データ基盤グループを支えるチームビルディング: 吉田康久

発表概要

データマネジメントの領域はデータセキュリティ / データウェアハウス / データ品質 / メタデータ / データガバナンスなど多岐に渡り、少人数のチームでこれらをカバーしようとすると属人的になりがちです。データドリブンな意思決定を推進を支えるためには、各個人の強みをさらに引き出し、弱いところはお互いカバーできるチームになる必要があります。本発表ではデータ基盤チームで行なっているチームビルディングの取り組みやそれによるチームの変化について紹介します。

プロフィール

2021年4月入社。これまでのデータ分析の経験を生かし、MonotaROのデータ基盤をより使いやすいものにするために日々奮闘中。

注意事項

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