<オンライン開催>デジタルツイン構築プラットフォーム『Re:Earth』プラグイン開発ハンズオン

イベント内容

イベント概要

Re:Earthは、フィジカル空間にある情報をバーチャル空間に再現する汎用的WebGISプラットフォームです。 3次元都市モデルの整備やIoTデバイスの普及などデジタルツインに向けて、地理空間情報は様々な分野で大規模・複雑化・抽象的になっている中で、様々な分野で活用してもらえるWebGISです。さらに、Re:Earthにはプラグイン機能があり、UIを拡張し、独自の機能を組み込むことが可能です。 今回のハンズオンは、「Re:Earthのプラグイン開発」がテーマです。

ハンズオンスケジュール

日時:10月12日火曜 19時〜21時

開催方法:Zoom

主催:株式会社Eukarya

当日の流れ:

<講演>

19:00-19:05 最初の挨拶

19:05-19:25 Re:Earthの紹介 & 新機能の紹介

19:25-19:40: プラグイン機能の概要説明

19:40 - 20:30 プラグイン開発ハンズオン

20:30-21:00 質問タイム・流れ解散

ハンズオン内容

今回は、Re:Earthのプラグイン開発ハンズオンを行います。 具体的には、「ISSの現在地を取得し、表示・移動するウィジェット」を構築します。 このハンズオンを通して、

  • プラグイン機能の仕組み
  • 具体的にプラグインを開発していく流れ
  • 自身で作成したプラグインをインストールして利用する方法 を知ることができます。 また、参加にあたってはRe:Earthのアカウントを発行します。

イベント対象者

エンジニア:本イベントはエンジニア向けのハンズオンです。HTML, CSS, JavaScriptの基本的な知識を有している前提で進めます。

必須準備

  • Re:Earth Discordへの参加:Re:Earthに関するイベントのやり取り、質問はDiscordを利用して行っています。参加者の方は、(こちら)[https://discord.com/invite/XJhYkQQDAu]からDiscordへ参加してください。
  • ブラウザ: Re:Earthはブラウザで動作するWebアプリケーションです。(こちら)[https://docs.reearth.io/ja/getting-started/environment]に表示されているブラウザのインストールをお願いします。
  • コードエディタ: 本ハンズオンでは実際にコーディングを行います。特に指定はありませんが、Re:Earth開発チームではVSCodeを利用します。

推奨準備

  • Git v2+

注意事項

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※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

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