HACKTIVATION 2021 1日目:10月13日(水)

イベント内容

HACKTIVATION 2021開催!

『テクノロジーで未来社会を想像し、創造するエンジニア』をテーマに、10月13日から11月上旬にかけて、多数ゲストをお呼びして魅力的なセッションをお届けします!

開催初日となる10月13日(水)は、今話題のHorizon Workroomsを活用したライブセッションも開催予定!
是非ご参加ください!

イベント特設サイト

https://site.engineercafe.jp/hacktivation2021
詳細なセッション内容などは、特設サイトをご覧ください!(随時更新予定)

開催概要

日付:2021年10月13日、10月20日、10月27日、11月4日の合計4日間

時間:各日お昼12時スタート予定です!詳細は各タイムスケジュールを御覧ください

参加費:無料

場所:オンライン(Zoomウェビナー。一部セッションのみWorkrooms&YouTube Live)
詳しい接続先は、参加申込後、「参加者への情報」欄をご確認ください。

主催:エンジニアカフェ

■10月13日(水)

セッション内容や各セッション開始時刻は変更になる場合もございます。

12:00-12:50 オープニングセッションーアーバン・サイエンスとデータを用いたまちづくり

都市におけるビッグデータとAIの可能性、それらを活かした市民参加型まちづくりの事例やマインドについてお話しします。

ゲスト:吉村 有司 氏(東京大学 先端科学技術研究センター 特任准教授)

12:50-13:15 先進性や実験性を担う ラボ型公共文化施設

山口情報芸術センターと地域が共に繰り返してきた「実験」や「表現」は、どのような未来を生むか? 公共が先進性や実験性を担い、新たな価値を発見し続ける社会についてお話しします。

ゲスト:菅沼 聖 氏(山口情報芸術センターYCAM 社会連携担当)

13:15-14:05 Horizon Workroomsの可能性とその活用について

働き方が多様化している昨今、離れた場所にいる相手とのより円滑なコミュニケーションが求められるようになりました。 そこで、今話題のVR会議ツール「Horizon Workrooms」について、実際にWorkroomsの中から配信を行う形で、活用方法やその可能性について語ります。

ゲスト:山田 美穂 氏(女子だらけの電子工作)、鈴谷 瑞稀(エンジニアカフェコミュニティマネージャー)

※こちらはWorkroomsを用いたライブセッションの予定です!Oculus Quest2をお持ちの方は、VR参加も可能です。VR参加をご希望の方は、参加申込時にメールアドレスをご入力ください。なお、YouTubeへの配信も行う予定です。

14:05-14:55 初心者向け!Flutterでのアプリ開発入門&座談会

アプリ開発のプラットフォームとして注目されている「Flutter」。このセッションでは、Flutterとは何か?と言った入門的なお話や、簡単なライブコーディングを予定しています。また、セッション後半では、Flutterがもたらす未来について、座談会を行います。

発表者:山本 瑞稀(Engineer Cafe)

※こちらはWorkroomsを用いたライブセッションの予定です!Oculus Quest2をお持ちの方は、VR参加も可能です。VR参加をご希望の方は、参加申込時にメールアドレスをご入力ください。なお、YouTubeへの配信も行う予定です。

スタッフからゲストのご紹介

吉村 有司 氏(東京大学 先端科学技術研究センター 特任准教授)

吉村さんは、スペイン・バルセロナの都市づくりに長年携わってきた方で、「データを用いたまちづくり」の第一人者でもあられます。バルセロナ現地で実際に、行政とも関わりながら、より良いまちづくりのためにビッグデータやAIを活用してこられました。”みんなの意見を集約し、政策に活かし、みんなで街を作っていく”ためのデジタルプラットフォームについてのお話は、必見です!

菅沼 聖 氏(山口情報芸術センターYCAM 社会連携担当)

菅沼さんは、YCAMで、『オリジナル・ワークショップの開発やファシリテーション、「コロガル公園シリーズ」の制作など、教育普及事業全般および地域資源の活用に関する研究開発プロジェクトの企画を担当(YCAM HPより抜粋)』されています。公共施設でありながら、先進性や実験性をキーワードに、テクノロジーを活用しながら次々とアート表現を生み出すYCAMや、社会との繋がりについて、熱く語っていただきます!

申込方法

各日付ごとにお申込みをお願いします。

1日目(10月13日):こちらのページで参加申し込みをお願いします。
2日目(10月20日):https://engineercafe.connpass.com/event/227660/

3日目(10月27日):Comming soon...
4日目(11月4日):Comming soon...

当日のイベントへのご参加方法

10月13日は以下で配信を行います!
セッションによりアクセス先が異なる場合がございますので、ご注意ください。
お時間になられましたら、アクセスください。

■12:00〜12:50オープニングセッション「アーバンサイエンスとデータを用いたまちづくり」
■12:50〜13:15「先進性や実験性を担う ラボ型公共文化施設」
Zoomウェビナー視聴ページはコチラ
(上記2つのセッションの視聴ページリンクは以下で共通です)
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_pXmU4ImOT1yqPa-nzOfeNw

■13:15〜14:05「Horizon Workroomsの活用とその可能性について」
YouTube Live視聴ページはコチラ
https://youtu.be/H2zFmLW1CKc ※Oculus Quest2でのVR参加希望の方には、別途招待メールをしています。

■14:05〜14:55「Flutterでのアプリ開発入門&座談会」
YouTube Live視聴ページはコチラ
https://youtu.be/HjRW-dp36es ※Oculus Quest2でのVR参加希望の方には、別途招待メールをお送りしています。

イベントハッシュタグについて

本イベントでは参加者の皆様とイベントが盛り上がるよう「#hacktivation」のハッシュタグを設けております。今からイベント最終日まで、皆さまからの様々なツイートをお待ちしております!イベント開催中は特に、"#hacktivation"を合わせてツイートいただき一緒に盛り上げて頂ければ幸いです。 エンジニアカフェ公式Twitterのフォローも是非お願いします!

公式Twitterアカウント

https://twitter.com/EngineerCafeJP

https://twitter.com/EngineerCafeSTF

テーマ

『テクノロジーで未来社会を想像し、創造するエンジニア』

近年話題のX(トランスフォーメーション)。 産業や学問、行政など、様々なところでは特にデジタル化、DX化が推進されています。 国としても、政府の情報システムにクラウドが採用され、2021年9月には”デジタル庁”が設置。世界ではエストニアなどがいち早くデジタル変革を起こし、電子政府化を実現させた例もあります。

また、街の中でもテクノロジーによるバスの自動運転、荷物の運搬を行う運送ロボットなどの実用化、その先のサイバー空間と現実空間の高度な融合を目指した動きもあります。

そんな時代の実現に不可欠な存在。それが”エンジニア”です。 エンジニアはテクノロジーを探求し、必要なところに提言、さらには実装までを行います。

今回のイベントではこのエンジニア(エンジニアコミュニティを含む)、そして、エンジニアカフェそのものが官民一体となって取り組んでいる活動であることから「行政」や「街」という面に着目し、

・エンジニア(コミュニティ)と行政
・街とテクノロジー
 ※「街」に行政機関、公共空間、コミュニティなどの要素を含む

について、テクノロジーを中心に考察することで、誰も予想できなかった誰の身にも起こるであろう「新しい社会の形」も考察したいと考えます。

※テーマの背景や、イベント名「HACKTIVATION」に込めた想いなど、詳細を特設サイトにてご覧いただけます! https://site.engineercafe.jp/hacktivation2021

赤煉瓦会館とエンジニアカフェの紹介

福岡市赤煉瓦文化館について

商人の町であった博多地区と、城下町であった福岡地区の境目、西中島橋のすぐそばに、1909年、旧日本生命保険株式会社九州支店として竣工。設計は辰野片岡建築事務所。辰野金吾が後に手掛ける東京駅の丸の内駅舎と同様に、建物には英国のクイーンアン様式が見られる。1972年に福岡市歴史資料館として開館。1994年より福岡市赤煉瓦文化館へ。2019年8月21日より、エンジニアカフェがオープン。今日も、多くの観光客、エンジニア達が訪ねてきています。

エンジニアカフェについて

『エンジニアが集まる、活躍する、成長する街、福岡。』を掲げる福岡市の「エンジニアフレンドリーシティ福岡」活動の一環として、福岡市赤煉瓦文化館内に2019年8月21日オープン。エンジニアがより先鋭的なチャレンジやスキルの幅を広げることができることで多様多種の方に様々な機会を提供したいという想いから、官民一体で生まれたエンジニアのための施設です。

Fukuoka City Akarenga Cultural Center

Near the Nishinakajima Bridge between merchant town Hakata and castle town Fukuoka, Nissay Kyushu had opened since 1909. The structure was designed by Tatsuno Kataoka design office. As same as Tokyo station Marunouchi area, Kingo Tatsuno designed it. This architecture is English Queen Anne style. As the Fukuoka city history museum since 1972. Engineer Cafe opened on August 21st in 2019. Many tourists and engineers are visiting here today.

Engineer Cafe

Engineers getting together, active, and grow up in Fukuoka. As part of the “Engineer Friendly City Fukuoka”, inside of Fukuoka City Akarenga Cultural Center, this facility opened on August 21 in 2019. We would like to provide various opportunities for a wide variety of people by enabling engineers to expand their range of more advanced challenges and skills. A facility for engineers born in the public and private sectors.

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
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※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

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