JSUG勉強会 2021年その3 SpringOne報告会

イベント内容

毎年恒例、世界最大のSpringイベント「SpringOne」が9月にオンラインで開催されました。
https://springone.io/2021/sessions

素晴らしいセッションばかりでしたが、その中でいくつかのセッションをピックアップして紹介します。

本勉強会のURLはこちらです。
https://youtu.be/PI6dhqCldo8

順番 タイトル 概要 スピーカー 関連セッション
1 SpringOne全体とキーノート カンファレンス全体の話、キーノートで触れた内容をピックアップして軽く紹介 発表資料:https://docs.google.com/presentation/d/1TbUJsjV1VXFfLutUq1yUlocG-SbY_Nau/edit?usp=sharing&ouid=113585572000239787834&rtpof=true&sd=true Tommyさん (VMware) キーノート
2 見えてきたSpring6の方向性 ※ Spring創設者のJuergen Hoeller氏による、現在検討中のSpring6の方向性や、前提とするインフラのベースライン、大きな変化などの紹介。発表資料:https://www.slideshare.net/ikeyat/jsug-springone-2021-spring-60 池谷さん (JSUGスタッフ) From Spring Framework 5.3 to 6.0
3 SpringベースのCloud Native Application MicroserviceベースでContainerベースと言われるCloud Native Applicationを、Springベースで作る際に参考になりそうな2つのセッションを紹介します。Kubernetes、Serverlessに興味のある方にお勧めです。発表資料:https://www.slideshare.net/KouheiToki/springcloud-native-application 土岐さん (現場指向) Next-Generation Cloud Native Apps with Spring Cloud and Kubernetes、Going Serverless Using the Spring Framework Ecosystem
4 Security as Code: CodeQLを用いた脆弱性パターンの検出 本発表では,GitHub Security Lab の Alvaro Muñoz, Tony Torralba 両氏によって行われた講演「Security as Code: A DevSecOps Approach」の内容のうち,"Shifting Left on Security" や "DevSecOps" へのアプローチの一つとしての "Security as Code",及びそれを実現するためのツールとして CodeQL というコード検索言語についてかいつまんで紹介する。発表資料:https://github.com/nota-ja/springone2021-jsug/blob/main/jsug-presentation.outline.md 谷口さん (NTTSIC) Security as Code: A DevSecOps Approach

※2021/10/16修正

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