Azure DevOpsオンライン Vol.5

イベント内容

オンラインで開催

TFSUGのオンラインイベントです。3時間枠で予定していますが、セッションとしては2時間。残りの1時間はフリーで質問受け付ける予定です。

開発には計測が非常に重要ですが、どうやって計測していけばいいか困っている人も多いと思います。Azure DevOpsには様々なメトリクスを採取できる仕組みが提供されており、その一つがWork Itemの可視化を提供するAnalytics Viewです。しかし、Analytics Viewを使いこなすのが非常に難しいため、使ったことがない方も多いと思います。

今回は日本マイクロソフト様のご厚意でAnalytics Viewのセッションを実施していただけることになりました。Analytics Viewセッションに関しては録画公開やYouTubeでの公開はございません。Teamsでのみ参加可能です。
再入門Azure Boardsに関しては後ほど録画公開いたします。

Analytics Viewとは

11/6の12時ごろまでには参加用のリンクを送るか、ここに公開します。主催者の都合で変更もしくは延期になる場合、11/6の12時までにはメールおよび、本ページでご連絡いたします。

Teams で参加する前に確認してほしいこと

メモ: Microsoft Teams会議につながらない/参加できない場合のチェック項目と対策

こちらにまとまっていますので、初めてTeams使うんだけど、という方は確認してみてください。開始前、12:45くらいからいる予定ですので、テストの対応も致します。

スケジュール

時間 タイトル 録画公開 登壇者名
12:45-13:00 導通確認などに使ってください 主催者
13:00-13:40 再入門Azure Boards あり @kkamegawa
13:50:-14:30 Power BI で Azure DevOps 内のデータを可視化する! Analytics View の使い方 なし 日本マイクロソフト株式会社 東野 紘和様
14:40-15:40 フリーディスカッション なし 東野様と @kkamegawa

セッション内容

セッション1

タイトル : 再入門Azure Boards
概要:
日々の作業の管理、どうされているでしょうか?開発するうえで誰が何をいつまでに実施するという作業管理は非常に重要です。Azure DevOpsにはそんな作業の透明化をサポートするAzure Boardsが提供されています。日々の作業を見えやすくするためにどうやって使っていけばいいのか、セッション2の可視化の前提条件となるBoardsを改めて解説します。

セッション2

タイトル : Power BI で Azure DevOps 内のデータを可視化する! Analytics View の使い方
概要:
2019 年から Azure DevOps に搭載されている Azure Boards の作業項目 (Work Items) を分析するための機能 "Analytics View"。
しかし、残念ながら「View という名前なのにデータが表示されない..」、「使い方がよく分からない..」と言われ、あまり活用されていない機能の1つになっています。
そこで今回は Analytics View の基本的な使い方からダッシュ ボードのウィジェットでは実現できない可視化のポイントについてお伝えします。
また、少しだけですが Azure Repos や Pipelines のデータを Power BI で可視化する方法のヒントについてもお話します。

スピーカー紹介:
日本マイクロソフト株式会社 カスタマー サクセス事業本部
カスタマー エンジニア
東野 紘和 (ヒガシノ ヒロカズ)

組み込みソフトウェア関連企業にて組み込みエンジニア、ソフトウェア開発者として従事後、2010 年に日本マイクロソフトに入社。現在は、法人向けサポート サービスを行うカスタマー エンジニアとして Visual Studio や Azure DevOps (Team Foundation Server) などを活用したソフトウェア開発のモダナイゼーション支援などに従事。趣味は珈琲と効率化。

参加規約

TFSUGの行動規範を一読願います。

他者に迷惑をかけていると主催者が判断した場合、強制的に退出していただく場合があります。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

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