蛇の道をベビー 第6回

イベント内容

こんにちは。

ふとしたきっかけ(下記参照)から始まったJavaScript勉強会、蛇の道をベビー。 「よし、もっと間隔をつめて一気にやろう!」と嘯いたものの主催者の本業忙殺により、随分と間が空いてしまいました。 それでも第6回、やります。

今回も前回の続き、テキストとして利用している「開眼!JavaScript」を読み進めていきます。 もう後半部分ですね。なんとか文法と基礎をしっかりさらって、次のステップへ進んでいけたらと思います。

なお、今回はオンライン開催のみとなりますので、どうかご注意くださいませ。

相変わらず主催者も手探りで学んでいっておりますのでサポートらしいサポートはなにもできませんが、ご興味あればまた一緒に学びましょう。
(※初参加の方におかれましては、下記初回募集要項を読んだ上で参加是非を決めていただければと思います!)

よろしくお願いいたします!

------ 勉強会の概要(初回の募集要項) -----------

こんにちは。知る人ぞ知る、大方の人は知らないPenguinです。はじめまして。

私はPythonを使ってデータを分析したりする仕事を生業としております。 また、データを分析する基盤となるシステムを構築したりもしています。 その前はCつかったりJava使ったりしていました。いわゆるバックエンド側の人間です。

もしかしたら私だけなのかもしれないのですが、バックエンド側の人間はJavaScriptが嫌いです。 なぜならよくわからないから。

よくわからない上に、さらに苦手なデザインとかレイアウトとかHTMLとかCSSとかそういうなんだかきらきらしたものの中に根を張るように、触手のように絡んで合体して、それはもう見事なきらきらしたよくわからないものになっているから眩しくてもういつだって目をそらしてエンジニア人生を歩んできました。

目をそらしている間にJavaScript側がバックエンドに歩み寄ってきてくれて「ほら、node.jsだよ、バックエンドだよ。大丈夫だよ。」と言ってくれても「嫌!どうせきらきらしているんでしょう!!」と拒絶をして生きてきました。

そんなふうに適当に生きていたら、そろそろエンジニアとして詰みだしました。 データ分析をしていても、可視化まで担当しなくちゃいけないことが増えてきました。 D3.jsくらいは扱えないと対応できない案件が増えてきました。 ちなみに「うるせえなTableauでいいだろ」って突っぱね続けていた態度も詰みだした原因です。

あと10年くらいはこの世界でご飯を食べていきたいと思うので、仕方ないのでJavaScriptを勉強しようと思います。 一人で勉強してもいいのですが、せっかくなので道連れがいてもいいなと思い至り、勉強会形式にしようと思い立ちました。

前置きがスーパー長くなりましたが、JavaScriptの勉強会です。

目標と概要

最終的にD3.jsをPythonと組み合わせて扱えるようになることを目標にしています。 一朝一夕で身につくものではないこともわかっていますので、月に2回程度のペースで、数ヶ月でやっていこうと考えています。 その過程で、

  • JavaScriptの基礎
  • jQueryの基礎
  • D3.jsの基礎
  • D3.jsとPythonの融合
  • あたりが理解できてできるようになれたらと。

    テキスト

    まずは言語の仕様をしっかりと理解しようと思っているので、オライリーの 「開眼! JavaScript ―言語仕様から学ぶJavaScriptの本質」 を使おうと思っています。

    進め方

    先述の通り、私もJavaScriptには全然明るくありません。テキストを頼りに、学習を進めていこうと思っています。 初回は、テキストの2〜3章くらいまで事前に読んだ上で、 ・よくわからなかった概念 ・読んだ範囲でできそうなこと について、手を動かしながらあれやこれや確認しながら進めていけたらと思っています。

    あとはもう、臨機応変です。

    ちなみに、オンラインの方々まで議論に巻き込むと収拾がつかなそうな感じがするので、オンラインの方は観覧しながら自らの学習を進めていくというスタンスで参加していただけると幸いです。

    参加に向いている人(特に会場参加)

  • 大体月2回で、私の業務の都合もあり変則開催ではありますが、なんとなくある程度の間参加できそうな見通しがある人
  • なんらかのプログラミング経験がある方(完全にプログラミング未経験だと辛いと思います)
  • こちらも素人なので、ある程度は自分で解決できる方(私に教えられることはほとんどありません)
  • ご自身のPCとテキストを用意して持参できるかた
  • このイベントの説明をしっかりと読める程度には心の余裕があるかた(寛容な心が必要です)
  • そんなわけで、いろいろ手探りしながらという部分も多い当勉強会ですが、ご興味があれば一緒に勉強しましょう。 なにか足りない情報に気がついたら、逐次こちらに追加していきます。 よろしくおねがいします。

    主催者(ファシリテーター)について

    Penguin

    株式会社 Cre-Co所属

    行動ログとか売上ログとか、ひとの動きが数値化されたものを飯の種にして生きています。

    機械学習とかAIとかの華やかな分野からは置いてけぼりをくらい、前処理やら統計処理やらの泥臭い作業を日々粛々と行っています。エンジニア教育等にも首を突っ込んでおりますが、どちらかというと反面教師です。

    ■ITエンジニアコミュニティeLVとは?

    ロゴ画像 eLVはスキルアップに資する誰でも参加可能なコミュニティです。 ※他のイベントはこちらからチェック下さい。
    https://elv.connpass.com/ ※Co-Creation BAR(ICT関係者の集うBAR)のイベントはこちらからチェック下さい。
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    注意事項

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