九州地区初開催:DJICAMP基本講座+追加基準講座

イベント内容

 国土交通省の無人航空機を飛行させる者に関する飛行経歴・知識・能力確認書の要件に「操縦者にはGPSなどによる位置の安定機能を使用することなく安定した飛行能力が出来る能力が求めらている」とあります。つまりDJIの機体でいうと「ATTIモード」にあたります。
本講座はその「ATTIモード」で操縦スキルを判定する世界的なDroneのトップメーカーであるDJIが認める民間認定資格講座となります。

運営は「国土交通省のHPに掲載の講習団体」である「3D&VR International LLC」が運営いたしております。

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講習は基本講座が2日間でおこなわれ、座学が10時間と筆記試験・実技試験を実施いたします。専用テキストによる座学にplusして担当インストラクターの飛行経験に基づく各種コメントもあり、この講座を受講することで従来自己流でのみおこなっていたDroneの操縦も「自信を持って」おこなうようになれます。

実際に他団体の高額な認定資格を得た操縦者も、改めてこの講座を受け直す操縦者が続出しており、人命をあずかる東京消防庁Drone隊の隊員様など失敗を許されない操縦者にも大変好評を得ている講座です。

講座に使用するテキストの事前購入が必須となっていて、以下より事前購入して受講前に目を通していただくことをお勧めしています。(テキスト購入は以下のリンクよりお願いいたします。)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4844380753/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&psc=1

気になる技能テスト内容は
1.機体コンディションチェック:各種機体状況を確認しているか?
2.離陸(A):周囲の安全を確保し、確認してから離陸している。
3.ホバリング(A)1分間:精度±50cm(優)、精度1m(良)
4.右or左ホバリング(A)1分間:精度±50cm(優)、精度1m(良)
5.対面ホバリング(A)1分間:精度±50cm(優)、精度1m(良)
6.前進して対象物上空まで飛ぶ(A):画面中心(優)、画面の中(良)
7.対面で離陸地点まで戻ってくる(A):真っすぐ戻ってこられる(優)、逆舵切り(良)
8.8の字旋回×2(A):正確に進行方向で8の字を描く。(縦横不問)
9.ノーズインサークル×2(A):正確に内側に機体を向けて正円を描く。(方向左右不問)
10.着陸(A):周囲の安全を確保、確認してから着陸している。

さらに今回はもう1日追加開催で空撮のプロフェッショナル操縦者ならば対応するあらゆる飛行形態の以下の
1.空港等の周辺の上空、150m以上の高さの空域
2.人口集中地区の上空
3.夜間飛行
4.目視外飛行
5.物件から30m未満の飛行
6.催し物上空の飛行
7.危険物輸送の飛行
8.物件投下をおこなう飛行
などのすべての飛行形態に対応して「夜間」「目視外」「危険物輸送」「物件投下」のすべてを加えることが出来るようになります。

追加基準のテキストも事前購入していただき事前に目を通していただくことを必須としておりますので、下記よりご購入をお願いいたします。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/429500622X/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s00?ie=UTF8&psc=1
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注意事項

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