「量子コンピューティング 基本アルゴリズムから量子機械学習まで」を読む会|2>|1>

2022/01/12(水)20:30 〜 21:30 開催
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イベント内容

概要

「量子コンピューティング 基本アルゴリズムから量子機械学習まで」を1年4ヶ月かけてじっくり読む勉強会を行っています。 ※2巡目です。

開催方法

Skypeを使ったオンライン勉強会です。
「参加登録」か、下記の「Slack」により開催案内を共有します。

会の目的からすると双方向コミュニケーションや質問のしやすさを考えて少人数(7名程度)での募集で始めましたが、一緒に読みたいという方も多くいらっしゃるため、応募数に応じて募集枠を広げておきます。

今回範囲

「2.1 量子ビットとは?」〜「2.4 コピーとテレポーテーション」

教科書

量子コンピューティング 基本アルゴリズムから量子機械学習まで

著者 情報処理学会 出版委員会 監修、嶋田 義皓 
定価 本体3,200円+税
ISBN 978-4-274-22621-2
発売日 2020/11/09
発行元 オーム社
1 なぜ量子コンピュータ?
2 量子コンピュータの基本
3 量子計算の基本パッケージ
4 量子アルゴリズム
5 NISQ量子アルゴリズム
6 量子コンピュータのエラー訂正
7 量子コンピュータのプログラミング
8 量子コンピュータのアーキテクチャ
9 量子コンピューティングでひらく未来

開催予定

2022/01/12 | 2>| 1>「2.1 量子ビットとは?」〜「2.4 コピーとテレポーテーション」
2022/02/09 | 2>| 2>「2.5 補助量子ビットと逆演算」〜「2.8 もっと一般の量子状態を扱うには…」
2022/03/16 | 2>| 3>「3.1 量子計算の基本戦略」〜「3.5 振幅を上手に使う」
2022/04/13 | 2>| 4>「3.6 量子力学をシミュレーションする」〜「4.1 素因数分解(ショアのアルゴリズム)」
2022/05/11 | 2>| 5>「4.2 量子化学計算」
2022/06/15 | 2>| 6>「4.3 検索と最適化」〜「4.4.2 量子コンピュータで逆行列を高速に求める」
2022/07/13 | 2>| 7>「4.4.3 さまざまな量子機械学習アルゴリズム」〜「4.4.6 量子主成分分析」
2022/08/17 | 2>| 8>「4.5 計算複雑性理論と量子アルゴリズム」
2022/09/14 | 2>| 9>「5.1 エネルギー最小化問題として解く」〜「5.2 時間発展シミュレーションをバイパスする」
2022/10/12 | 2>|10>「5.3 パラメータ付き量子回路による機械学習」
2022/11/09 | 2>|11>「6.1 符号化と論理ビット」〜「6.4 量子誤り訂正符号の標準的な作り方」
2022/12/07 | 2>|12>「6.5 トポロジカル符号は奇妙なアイディア?」〜「6.6 論理ゲート操作を作ろう」
2023/01/18 | 2>|13>「7.1 抽象化レイアで整理する」〜「7.3 量子プログラミング言語」
2023/02/15 | 2>|14>「7.4 量子コンパイラ」〜「7.5 量子ソフトウェア開発基盤」
2023/03/22 | 2>|15>「8.1 量子コンピュータ実現技術が満たすべき基準」〜「8.4 大規模システムの構築に向けて」
2023/04/19 | 2>|16>「9.1 今後の量子技術をウォッチする」〜「9.5 量子前提社会に向けて」

Slack

開催案内や情報交換の場として。
Slack OpenQL

現在Slackはメンバーからの紹介か、運営からの招待でご参加頂く形をとっております。
参加をご希望される方は、管理者(project-admin at-mark openql.org)[at-mark を @ に置き換えたアドレス]まで「登録用メールアドレスを本文に記載のうえ、 タイトルに「OpenQL Slack参加希望」として」ご一報ください。
遅くとも翌日までにはご招待します。
登録用メールアドレスで受信したINVITEメールにあるURLから必ずSlackにアクセスしてください。それで登録完了です。
もし、INVITEメールが届かないなどの不備がありましたら、管理者まで気兼ねなくご連絡ください。

注意事項

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