経済学と雇用実務の現場からみたキャリアの課題:「キャリア権推進ネットワーク 2021年度 総合シンポジウム」

イベント内容

◆「2021年度 総合シンポジウム」オンライン開催のお知らせ

テーマ: 経済学と雇用実務の現場からみたキャリアの課題

開催日: 2022年1月25日(火曜日)18時30分~20時30分 オンライン開催

講師 : 清家 篤 様(日本私立学校振興・共済事業団理事長、慶應義塾大学名誉教授、教育未来創造会議議員)
    伊岐 典子 様(公益財団法人21世紀職業財団会長、日本電気株式会社社外取締役)
    瀬戸まゆ子様(株式会社リコー上席執行委員CHRO)

参加費: キャリア権推進ネットワーク会員は無料。
    非会員は有料(1,000円):Doorkeeper 内にてクレジットカードにてお支払い下さい。

主催:認定NPO法人 キャリア権推進ネットワーク

【開催趣旨】
 2年間にわたる新型コロナ感染症パンデミックを経験している今、私たちは社会経済が大きな変曲点にあることを実感しています。デジタルトランスフォーメーション(DX)、人工知能(AI)、ロボティクス、バイオなど、どこか遠い未来のことのように感じていた技術変化やイノベーションが突如、きわめて身近なものとなり、従来の社会慣習や各種制度、雇用慣行、働かせ方・働き方などの常識が根本から問い直され、次の時代への動きが始まっています。

 そこで、昨年度に「労働法の観点」からキャリアをめぐる世のなかの動向につき法的な検討をしたことに引き続き、今年度は「経済学や経営、人的資源管理」といった視点から人びとのキャリアの近未来について展望してみたいと思います。

 経済社会は今後、どのように展開して行くのでしょうか。また、雇用の世界はどのように変わっていくのでしょうか。少子高齢化の波がしらにある日本の近未来を展望しながら、高齢者の活躍と女性の活躍の2点に焦点を当てながら検討を進めたいと考えています。

 清家様には「基調報告」をお願いし、その後、伊岐様と瀬戸様を含めた「パネルディスカッション」を行い、実務経験を踏まえたご意見をご披露していただくとともに議論することを予定しております(パネルディスカッションの司会は、諏訪康雄・本NPO理事長、法政大学名誉教授)。

【参加申し込み】: 本ページよりお申し込みください。
https://career-ken.doorkeeper.jp/events/131232

※申込の際
・Doorkeeperのユーザ登録を行ってから お申込み下さい。
 配信用Zoomの招待URLは参加者だけに表示されます。
・有料(1,000円)の一般チケットをご購入の場合、参加申し込み処理の後、
 クレジットカード番号などを入力する画面となります。
 
※お願い※
以下のことをご了承ください。
 ・電話・FAX・お問い合わせメールフォームでは受付けていません。
 ・シンポジウムの様子を後日HP・メルマガで広報するために、オンラインの画面を撮影させていただくことがあります。

注意事項

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