【NTTコミュニケーションズ】WebRTCとSkyWayを学ぼう 〜リアルタイム通信のこれから〜

イベント内容

イベント概要

NTTコミュニケーションズの現役エンジニアをお呼びして幾つかのトークセッションと懇談会を実施します!

今回はWebRTCや超遅延配信を専門にしているエンジニアの方々にお話していただきます。低遅延での配信技術やNTTコミュニケーションズさんでの内製開発について深く理解できるコンテンツになっております。 懇談会では講演者との技術に関する質問だけでなく、NTTコミュニケーションズさんでの働き方についてもカジュアルにお話できますので、奮ってご参加ください。

トーク1:WebRTCによる低遅延ライブ配信

NTTコミュニケーションズでは、WebRTCを活用し1秒未満の遅延でライブ配信が可能なプラットフォームの開発に取り組んでいます。 ライブ配信の遅延を小さくすることで、双方向のコミュニケーションや臨場感のあるライブ体験を提供することが可能となります。 本発表では、WebRTCを用いたライブ配信の特徴や、大規模な低遅延ライブ配信を可能にするためのアーキテクチャについてご紹介します。

講演者

松下 正樹

2014年 NTTコミュニケーションズ入社。 2019年よりソフトウェアエンジニアとして超低遅延ライブ配信システムSkyWay Interactive Live Streamingの開発に従事。

トーク2:リアルタイム通信技術「WebRTC」の歴史と今後

2021年5月にWebRTCは10周年になりました。今回はWebRTCの歴史の振り返りと今後の進化(WebRTC-NextVersion)について話したいと思います。

コロナ禍によってWebRTCは急速に普及しましたが、やらなきゃいけないことは山のようにあります。WebRTCの技術を引っ張っているGoogleや、競合他社であるWebRTCプラットフォーム、WebRTCを利用したSaaSの動向も含め、どのような方向に向かって進んでいるかをお話しします。

HTTP3やQUICなど、今後皆さんが触れることになるだろう技術についても触れる予定です。

講演者

内田 裕貴

2019年 NTTコミュニケーションズ 入社 & SkyWay DevOpsチームの業務に従事

2020年 WebRTC Researcherとして業務開始

数年後SkyWayが競合他社に負けないように最新技術の検証を行っています。

トーク3:CPaaS「SkyWay」を作るために必要なスキルの身につけ方

SkyWayチームでは国内ではあまり例がない、CPaaS(Communications Platform as a Service)の内製開発を行なっています。CPaaSの開発ではリアルタイムなメディア通信を中心とした一般的なWebサービスの開発とは違った知識が必要になってきます。本発表では発表者個人がどのようにして業務に必要なスキルを身につけたのかについてお話しします。

講演者

shin yoshiaki

2020年 NTTコミュニケーションズ入社。

SkyWayのメジャーバージョンアップデート版の開発業務に従事

個人的にWebRTCのプロトコルスタックをフルスクラッチで書いている

イベント参加の注意事項

こちらのイベントは30歳以下の学生のみを対象にしたイベントとなっております。 学生以外の方のご参加はご遠慮頂ますようよろしくお願いいたします。

開催形態

オンラインでの開催です。オンラインワークスペース「NeWork」にて開催します。詳細は参加者に追って連絡いたします。

スケジュール

時間 スケジュール内容
14:45~15:00 接続開始・受付
15:00~15:10 オープニング
15:10~15:45 トーク1:WebRTCによる低遅延ライブ配信
15:45~15:50 休憩
15:50~16:25 トーク2:リアルタイム通信技術「WebRTC」の歴史と今後
16:25~16:30 休憩
16:30~17:05 トーク3:CPaaS「SkyWay」を作るために必要なスキルの身につけ方
17:05〜17:30 質問・交流
17:30〜17:40 クロージング

CAMPHOR- Code of Conduct

CAMPHOR-が主催するイベントに参加する際は、CAMPHOR- Code of Conductに同意していただく必要があります。以下のリンクよりご確認ください。

https://github.com/camphor-/code-of-conduct

NTTコミュニケーションズについて

NTTコミュニケーションズは、長距離・国際通信とICTソリューションを提供するNTTグループ企業の一つです。 お客さまのデジタルトランスフォーメーション実現に貢献する「DX Enabler®」として、ICTの活用によるお客さまの経営課題の解決やスマートな社会の実現に取り組んでいます。

近年では、AI/IoT/アプリケーションといった上位レイヤのサービスに注力しており、一部のサービスでは内製かつアジャイル開発を導入しスピーディーに品質の高いサービスをリリースしています。 今後も新しい価値・サービスを提供するためにソフトウェアエンジニアの採用に力を入れておりますので、ご興味があればぜひ弊社採用ページからエントリーをお願いします!

CAMPHOR-について

CAMPHOR-は京都の町家を拠点に活動する、京都のエンジニアやデザイナーを目指す学生向けコミュニティです。 CAMPHOR- HOUSEというコミュニティスペースを運営しており、個人の作業や技術的な雑談などのコミュニケーションを気軽に取ることができるスペースになっています。また、学生主体の勉強会や企業の方をお呼びしたトークイベントなどを開催しています。

関連リンク

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