ブロックチェーンスタートアップと一緒にこれからの社会を考える

2022/08/30(火)19:00 〜 21:00 開催
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イベント内容

要旨

今回はブロックチェーンに焦点を絞ったセミナーを行います。
前半は複数のブロックチェーンスタートアップから事業紹介やユースケースを共有していただきます。これまでの金融や社会という枠だけで凝り固まった思考の解きほぐしなどができればと思います。
後半はパネルディスカッション形式で、業界独自の課題や今後の展望などを議論する予定です。
是非、皆さんと一緒にブロックチェーンの発展や金融業界の新たな可能性や課題解決について模索ができればと思います。
パネルディスカッション中は、質問ツール(Slido)での質問も受け付けております。是非、皆様からも質問や意見をお願いいたします。
どなたも視聴できるため奮ってお申し込みください。

フィンテック養成コミュニティとは?

フィンテック養成コミュニティ(FTC:FinTech Training Community)の理念は金融とテクノロジーを駆使した健全な社会改革に関わる人々を繋げる触媒になることです。より良い未来の社会を切り拓くためにVUCA(*)時代を乗り越えれる金融関係者(エンジニア、マネージャー、経営者)を養成したり知見を共有する活動を行います。

※VUCAとはVolatility(変動性、不安定性)、Uncertainty(不確実性)Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)の頭文字からなる造語で、「あらゆるものをとりまく環境が複雑性を増し、将来の予測が困難になった状態」を指します。もともとは軍事用語ですが、近年はビジネスを表す言葉としても使われるようになりました。

フィンテック養成勉強会とは?

フィンテック養成コミュニティが不定期に開催する勉強会です。
過去のレポート(抜粋)はこちらを参照ください。

『シナリオプランニング』ワークショップ
『ブロックチェーン ビジネスアイデア』ワークショップ
東京証券取引所でのIT勉強会(クラウド、AI、ビッグデータの活用)
UX,AI,チャットボット勉強会

※取材レポート作成:株式会社グッドウェイ

日時

2022月8月30日(火)19:00〜21:00

配信形式

Zoom または YouTube

参加対象

金融やフィンテックに興味のある方
デジタルアイデンティティーやブロックチェーンに興味のある方
IT技術に興味のある方

後援

メディア



プログラム

時間 内容
19:00 - 19:05
(5分)
オープニング
 MC:南澤 拓法@日本マイクロソフト
19:05 - 19:15
(10分)
トーク1『(仮)フィンテック最新動向』
 講演者:藤井 達人@日本マイクロソフト
19:15 - 19:30
(15分)
トーク2『(TBD)』
 講演者:畠中 博晶@あるやうむ
19:30 - 19:45
(15分)
トーク3『(TBD)』
 講演者:岡田 和也@Opening Line
19:45 - 20:00
(15分)
トーク4『(TBD)』
 講演者:今山 朔郎@Daolaunch
20:00 - 20:55
(55分)
パネルディスカッション
『(仮)ブロックチェーンが切り拓くこれからの社会』
 モデレーター:藤井 達人@日本マイクロソフト
 パネラー:畠中 博晶@あるやうむ
 パネラー:岡田 和也@Opening Line
 パネラー:今山 朔郎@Daolaunch
20:55 - 21:00
(5分)
クロージング
 MC:南澤 拓法@日本マイクロソフト

登壇者

藤井 達人(ふじい たつと)

日本マイクロソフト株式会社 エンタープライズ事業本部 業務執行役員 金融イノベーション本部長
一般社団法人 金融革新同友会 FINOVATORS
一般社団法人 日本ブロックチェーン協会 理事

IBMにてメガバンクの基幹系開発、インターネットバンキング黎明期のプロジェクト立上げ、金融機関向けコンサルティン グ業務に従事。その後、Microsoftを経て、三菱UFJフィナンシャル・グループのイノベーション事業に参画しフィンテック プロジェクトを立上げ。おもな活動として「Fintech Challenge」「MUFG Digitalアクセラレータ」「オープンAPI」等。また、MUFGコイン、イノベーションハブ等の新規事業等の立上げも手がけた。その後、auフィナンシャルホールディングスにて、執行役員チーフデジタルオフィサーとして金融スーパーアプリの開発に取り組んだ。現在はMicrosoftに復帰して金融機関のイノベーション推進に携わる。
一般社団法人 金融革新同友会FINOVATORS 創立メンバーとしてフィンテック企業の支援なども行っている。
同志社大卒、東大EMP第17期修了。

畠中 博晶(はたなか ひろあき)

株式会社あるやうむ 代表取締役

東京・渋谷での中高生活に疲れ、北海道大学への進学を希望するも周囲の猛反対に遭い、失意のまま滋賀県大津市で学生生活を送る。
2017年7月、大学3回生の時に仮想通貨の裁定取引を始め移住費用を稼ぎ、2020年3月念願の札幌移住を果たす。
2020年11月、株式会社あるやうむを北大大学院在学中に創立。
2021年12月、ふるさと納税×NFTソリューションを実現するために総額2100万円の資金調達を実施。

岡田 和也(おかだ かずや)

株式会社Opening Line テクニカルディレクタ

2017年頃から暗号通貨、ブロックチェーンにはまり、個人でプロダクト開発やミートアップへの登壇を行う。
2018年にOpening Lineに転職。以後、ブロックチェーンを活用したトレーサビリティサービスの開発やファイル共有サービスの開発などに携わる。
Symbolブロックチェーンのメインネット立ち上げ前のテストではブロック生成遅延の不具合を発生させ、デバッガーとしてチェーンの安定の貢献した。

今山 朔郎(いまやま さくろう)

DAOLaunch Ltd. CEO

2015年にクリプトに出会い、そこからさまざまなクリプトスタートアップに出会ってきました。
昨年より、分散型クラウドファンディングDAOlaunchを創業、昨年12月にGate.ioに上場。
イギリス、アメリカ、ドバイ、ベトナム、インドなど各地にパートナーやメンバーを抱えて、新しいスタートアップへのソーシング、サポートをしています。

南澤 拓法(みなみさわ たくのり)

日本マイクロソフト株式会社 Azure Customer Program Manager

長野高専専攻科卒業後、2018年に日本マイクロソフト株式会社に入社。
Microsoft Azureの技術営業職として、主に大手法人のお客様向けに、アプリのモダナイゼーションやDevOpsの導入を推進する活動に従事。また、エンタープライズブロックチェーンの導入支援も担当。現在はスタートアップ企業のビジネス・技術支援を推進。

運営

藤井 達人(ふじい たつと)

(上記に記載)

阿部 一也(あべ かずや)

Institution for a Global Society株式会社(IGS) 上席研究員
twitter : @abenben
github : abenben
note : フィンテック養成コミュニティ(abenben)
発表資料 : Speaker Deck

IT企業でシステムエンジニアとしてキャリアを積んだ後、三菱UFJトラスト投資工学研究所にて最新技術の調査や研究業務の支援やMUFGデジタルアクセラレータのメンターに従事し、現在はIGSにてブロックチェーンを活用した信用社会創造の研究に取り組んでいる。
自律分散社会フォーラム会員、熱い金融マン協会一般社団法人ビジネスモデルイノベーション協会 認定ジュニアコンサルタント、PyCon JP講演(2016,2018,2019,2020)。
複数のコミュニティ運営、技術書の執筆、イベントの企画なども行う。
<コミュニティ運営>
- VUCA Labo
- フィンテックエンジニア要請コミュニティ
- Start Python Club
- fin-py
- Fin-JAWS
- つくばビットコインミートアップ

高屋 卓也(たかや たくや)

株式会社 技術評論社

書籍編集者。2013年より現職。担当作に『データサイエンティスト養成読本』シリーズなど。


行動規範

フィンテック養成コミュニティはフィンテックに関する技術やビジネスなどの共有とコミュニケーションを目的としています。私たちはすべての参加者にとって安全で歓迎されるような場を作ることに努めます。
フィンテック養成コミュニティが主催するイベントに参加するすべての人は下記の行動規範を守ることを求められます。主催者はこの行動規範を勉強会、パーティ、交流会に適用します。すべての人にとって安全な場所を提供するため、聴講者、登壇者、スポンサー、主催スタッフ含めたすべての参加者にご協力をお願いします。
私たちは下記のような事柄に関わらずすべての人にとって安全な場を提供することに努めます。

  • 社会的あるいは法的な性、性自認、性表現(外見の性)、性指向
  • 年齢、障がい、容姿、体格
  • 人種、民族、宗教(無宗教を含む)
  • 技術の選択

そして下記のようなハラスメント行為をいかなる形であっても決して許容しません。

  • 脅迫、つきまとい、ストーキング
  • 不適切な画像、動画、録音の再生(性的な画像など)
  • 発表や他のイベントに対する妨害行為
  • 不適切な身体的接触
  • これらに限らない性的嫌がらせ

登壇者、スポンサー、主催スタッフもこのポリシーの対象となります。性的な言葉や画像はいかなる発表やワークショップ、パーティ、Twitterのようなオンラインメディアにおいても不適切です。
ハラスメント行為をやめるように指示された場合、直ちに従うことが求められます。ルールを守らない参加者は、主催者およびスポンサーの判断により、退場処分や今後のイベントに聴講者、登壇者、スタッフとして関わることを禁止します。
もしハラスメントを受けていると感じたり、他の誰かがハラスメントされていることに気がついた場合、または他に何かお困りのことがあれば、すぐにスタッフまでご連絡ください。警備員や警察への連絡などを含め、安心して勉強会に参加できるようにお手伝いさせていただきます。
この行動規範は、CC-BY-3.0で公開されているDroidcon NYCのCode of Conductおよび、DroidKaigiのCode of Conductを元に作成しています。
This work is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
Original source and credit: http://2012.jsconf.us/#/about & The Ada Initiative

注意事項

  • プログラム内容は予告なく変更する可能性があります。
  • イベント内容、発言、映像などが記事化される可能性がある旨をあらかじめご了承ください。掲載媒体は、新聞、雑誌、オンライン・メディア、TVを含みます。
  • 撮影した素材、イベント抄録は、弊社ウェブサイト、ソーシャル・メディア等を通じまして、事前に確認無く、社外に公開させていただく場合があります。
  • 人材紹介業、営業、ネットワークビジネス勧誘目的の参加はご遠慮ください。
  • その他、事務局が不適切と判断した場合は、ご入場をお断りさせていただく場合がございます。

個人情報の取り扱いについて

フィンテック養成コミュニティは、参加者の個人情報を次の利用目的のためだけに取得・利用するものとします。

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