国土交通省能力確認書内容準拠:DJI CAMP飛行形態追加講習【夜間・目視外・物件投下・危険物輸送】

2022/10/05(水)10:00 〜 17:00 開催
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イベント内容

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DJIスペシャリスト認定資格を取得している操縦者を対象とする追加飛行形態の追加講座となります。

空撮のプロフェッショナル操縦者ならば対応するあらゆる飛行形態の以下の
1.空港等の周辺の上空、150m以上の高さの空域
2.人口集中地区の上空
3.夜間飛行
4.目視外飛行
5.物件から30m未満の飛行
6.催し物上空の飛行
7.危険物輸送の飛行
8.物件投下をおこなう飛行
などのすべての飛行形態に対応して「夜間」「目視外」「危険物輸送」「物件投下」のすべてを加えることが出来るようになります。
さらにこの講習を受講いただくと国土交通省への飛行申請の際に必要な飛行の安全管理体制に関わる「飛行マニュアル」を受講者の希望者全員に差し上げます。
この飛行マニュアルは「オリジナル飛行マニュアル」で以下のすべての飛行形態に対応できます。
「DID地区」「目視外飛行」「夜間飛行」「人または物件から30m以内」さらに「風速5m/s以上」「第三者の往来の多い場所」「高圧線・変電所・電波塔および無線施設」「30m離発着場所」「DID地区の目視外飛行」など。

 当講習では自立飛行ソフトの実際のプログラミングをいたします、その際写真測量「UAVを用いた公共測量マニュアル(案)」にのっとった理論解釈のために「写真測量に関する基礎知識」が必要となるため、DJIカリキュラムとは別にオリジナル講座もおこないます。
この講座内ではDJIDroneに搭載の各センサーの画素に対して計測飛行の高度による得られた三次元データの「精度」などを紹介しかつ実際の最新の現場での土工施工管理に関わる内容も含んでおり、他のキャンパスでのDJICAMP飛行形態追加講習では学べない内容です。
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テキストは事前購入を下記よりお願いいたします。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/429500622X/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

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「空撮業務」の場合Droneに搭載されたカメラの映像を見ながら飛行しますので目視外飛行に該当します。
「点検業務」の場合も同様にDroneに搭載されたカメラの映像を見ながら飛行しますので目視外飛行に該当します。
「日の出日の入り前に飛行」の完全に暗くない場合の飛行も「夜間飛行」該当します。
「農薬散布飛行」の場合「危険物に該当する農薬」を投下するんで「物件投下」に該当します。

つまりあらゆる飛行をおこなうには転ばぬ先の杖としてこの追加講習が必要であり、「国」は法律によりそれを求めています。

注意事項

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