CivicTechLT Vol.3

2022/10/04(火)19:00 〜 20:30 開催
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イベント内容

オンライン開催です
当日はオンラインでご覧ください!

参加申し込みの方には、上の欄「参加者への情報」にオンライン視聴用のURLが表示されます(イベント当日18:30頃までを予定)。お申込みの上、当日参加前に改めてご確認ください。別途メールはお送りしません。

イベント概要

シビックテック(Civic Tech)とは、シビック(Civic:市民)とテック(Tech:テクノロジー)をかけあわせた造語。市民自身が、テクノロジーを活用して、行政サービスの問題やや社会課題を解決する取り組みをいう。 -ビジネス+IT 用語解説より

昨今シビックテックやSDGsなどといった社会課題解決の文脈を含んだワードをよく聞くようになりました。 社会課題と聞くと、

  • 漠然と社会に対して何か貢献をしたい気持ちはあるが、具体的に何をしたらいいのかわからない
  • ボランティアなどはいい取り組みだと思うけど、無償でたくさん時間を使わなきゃいけないのは気が引ける
  • そもそもシビックテック? 言葉としてはわかるけど、具体的に何?

↑のようなイメージを持たれる方は多いのではないでしょうか。(少なくとも自分はそうです)

この勉強会では、「シビックテック」をテーマに掲げ、他の方が行っている取り組みについて敷居低くゆるふわに学ぶことができます。 下記のようなゆるふわなテーマを募集しています。

  • とある団体さんへの技術支援活動を行なった話
  • 自分が大学でやってる研究、もしかしたら世の中の役に立つかも?
  • 何人かと協力してこんなサービス作った。これって社会課題解決になるのでは??
  • 自分が作ったものをこんな形で役立てた
  • 社会をもっとよくできそうなアイデアあるので聞いて!!
  • とあるNPOさんのこんな活動に共感した!
  • こんなOSS活動あるの知ってる?
  • ノーコードで素早く〇〇作って一般公開しました

上記テーマに沿っていなくても、シビックテック・社会課題解決にまつわる話なら、どんなライトな話も大歓迎です!

タイムスケジュール

時間 内容
19:00~19:05 オープニング
19:05~19:20 タイトル未定 Yurie Saitohさん
19:20~19:35 タイトル未定 高見知英さん
19:35~19:50 タイトル未定 eri_inoueさん
19:50~20:05 タイトル未定 TetsujiIshiiさん
20:05~20:20 フリーディスカッション
20:20~20:30 アンケート

※注意: 内容/タイム スケジュールは一部変わる場合がございます

来ていただきたい人たち

  • シビックテックって何?よくわからない!な人
  • 社会課題に漠然と興味がある人
  • 自分が作ったものを何かに役立てたい人
  • 自分が支援している団体のことについて知ってもらいたい人

開催前後の交流のためのFBグループもあります!

情報はこちらで流れてるのでぜひご参加ください!

登壇者 プロフィール

井上絵理さん
慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科特任助教/国際大学グローバル・コミュニケーション・センター客員研究員。 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了後、NHKエンタープライズでイベント業務に従事。子育て中に地元で空き家を活用したコミュニティ活動への参加を経て、大学院に入りなおし、Ph.D(システムデザイン・マネジメント学)取得。シビックテック等の市民参加、メディアリテラシー、社会人の学び直しなどに関心を持つ。


高見知英さん
NPO法人 まちづくりエージェント SIDE BEACH CITY.にて活動

IT利活用支援、地域活動・コミュニティ活動を紹介するポッドキャスト番組SBCast.の定期配信・その他地域でオンライン配信を行ないたいという方の配信支援(いままで3番組実施)、配信支援のためのアプリケーション開発を行なっている。


石井哲治さん
大手運送会社の情報システム会社勤務。人工知能やロボットを物流に活かすことを考えているIT技術者。趣味は編み物。 2021年度にCODE for GIFUで取り組んだ活動を紹介します。 伝統産業×ITで美濃焼の地域ブランディングを推進する活動 https://front.geospatial.jp/no31_2/


斎藤百合恵さん

本業はEdTech系サービスのプロダクトマネージャー。 地域活動する若手社会人のコミュニティ 横浜アクションプランナー(YAP)代表/NPO法人 アクションポート横浜 理事/code for kohoku メンバー

ITをもっと社会をよくする活動へ役立てたくて、NPOでのIT系プロボノ活動がライフワークに。社会を支える価値ある活動が持続するためのヒトモノカネの課題に向き合った結果、「地域活動への入り口をつくる」コミュニティで仲間を増やしながら活動しています。

パーソナリティ プロフィール

河津正和
バックエンドエンジニア。
Code for Japanの中の、NPOの技術顧問として技術支援やIT導入を推進する取り組みであるSTO(ソーシャルテクノロジーオフィサー)プロジェクトに参画。

アシスタント プロフィール

山崎 亘
プロダクト マーケティング マネージャー at 株式会社ウフル
(株)ウフルで、ローコード/ノーコード開発ツール製品「enebular」のプロダクト・マーケティングとDevRelを担当。前職はシリコンバレーのITベンダーの日本支社で開発者向けマーケティングを担当。

協力

enebular developers

■アンケートについて

イベント参加時に簡単なアンケートがありますので、ご協力お願いいたします!今後のイベントの参考にさせていただきます。

■お知らせ

※講演内容やタイムスケジュールは変更となる可能性がございます。
※当日のイベント内容は後日任意の媒体にて公開することがあります。
※イベントは、止むを得ず中止させて頂く場合がございます。
 その際は、本サイトからのメッセージよりご連絡いたしますのでご確認をお願いいたします。
※他人を攻撃するような発言・行為は禁止です。違反行為が見られた場合はコミュニティへの参加を禁止させていただく場合がございます。
※お申込み後運営の都合により、ご参加をキャンセルさせていただく場合がございます。あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。

注意事項

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