Tableauデータサイエンス勉強会 第4回 - 画像認識技術とBIの巻-

2019-11-01 18:27 Tableau Developers & DataScientists Club 更新

イベント当日のスライド

【スライド1】畳み込みニューラルネットワークの基礎と応用 スカイマインド株式会社 本橋 和貴 さん
【スライド2】製造現場でのデータサイエンス最前線 オムロン株式会社 土屋 伸生 さん
【スライド3】Tableau + Pythonのあり方 荒木 和也 さん

【スライド1】畳み込みニューラルネットワークの基礎と応用

スカイマインド株式会社 本橋 和貴 さん

「機械学習の導⼊」「Kerasを⽤いたコーディングサンプル」「畳み込みニューラルネットワークの基礎」「CNNのフィルタの理解」「CNNアーキテクチャの紹介」についてのご紹介でした。

【スライド2】製造現場でのデータサイエンス最前線

オムロン株式会社 土屋 伸生 さん

【スライド3】Tableau + Pythonのあり方

荒木 和也 さん

イベント会場の様子

  • 講演#1: 本橋さん:画像認識の応用分野として物体検知、顔、文字認識、老朽化判定などがある。それを支えるディープラーニングの技術についてお話しいただきました。
  • CNN(畳み込みニューラルネットワーク)についての解説、縦横で関連のあるピクセルから特徴量を取り出すための仕組み。図はフィルタの違いによって強調される特徴が変化するところ。
  • 講演#2:香取さんより、画像(動画)から顧客属性をAIで認識し、傾向を可視化するダッシュボードソリューションを紹介頂きました。
  • AIから得られるインテリジェンスこそが価値を持つ。データサイエンスを活用する͡コト作りについて思いを馳せることが重要。未来のデータ活用について希望を頂きました。
  • LT#1 土屋さん:AIとBIに共通するデータサイエンスの勘所を哲学的な観点も交えてお話しいただきました。また製造現場でのデータサイエンスの最前線についてお話頂きました。
  • LT#2荒木さん Python のHOWとTabpyについて、データ前準備と可視化の作業を分離することの重要性と、Tabpyの使いどころについて考えていることを共有いただきました。

イベント参加者のブログ記事

イベント主催者からのコメント

10月21日 祝前日にも関わらず多くの参加者にご来場いただき、過去最大(担当者調べ)のボルテージに包まれました。Sli.doでの質問も活発に行われ、皆様の関心が強いテーマであることを感じました! 画像認識AIとBIというテーマは主催者としても実際何が実現できるのか答えを模索しておりましたが、AIから得られる情報(インフォーメーション)を人間が見てハット驚いたり、ビジネスのアクションに繫げるための可視化がとても重要であり、そこまで咀嚼した形にして初めてインサイトとしての価値が生まれるということを実感しております。今後も先進的なAIxBIのソリューションに出会えることを期待しています。