Webの力で金融UXに変革を!最新テクノロジー活用のバックエンドエンジニア募集(リモートワーク一部導入)

Webアプリケーションエンジニア

ミッション

■What - 何をやるのか -

どんなにクールなFinTechサービス、送金アプリでも、途中までは心地よいUIだったのに、
肝心のところで本人確認を求められたり、お金を払おうとした途端に画面がダサくなったり、
面倒な入力を要求されることを経験したことはありませんか?

Japan Digital Design Inc.(以下、JDD)は、社会的課題に対し、具体的なプロトタイプ開発と多様なコミュニティでの実証実験を通じて模索し、次世代の新たな金融UXを創造・提案するために、これまで三菱UFJフィナンシャル・グループ内の組織であったイノベーション・ラボをスピン・オフさせ、2017年10月に誕生しました。

今後、急拡大していく音声やモーションセンサーなどIoTデバイスやAIを活用した新たなユーザーインターフェイスを開発し、より快適でFrictionlessなユーザー体験を大企業やStartup、地域金融機関とともに創造し、これまでにない顧客価値を、MUFGのネットワークを通じて、世界中に発信していくことを目指します。

■プロジェクト例

・ATM mini (銀行は行くから、来るへ)
・みんかぶ保険 (次世代の保険選びを体験しよう)
・第j站 (30秒であなたの知らない日本を発見しよう)
・mini concept (社会をちょっと便利に)
・CrowdMoney (働く人の新しい金融インフラ)
・M-AIS (独自のAIモデルの研究・開発・実装)

詳細リンク▽

https://www.japan-d2.com/projects/
https://www.japan-d2.com/news-detail/2018/10/15-b2t3s-77tk3-y6eb3-l3dea-zz546

■Why -なぜやるのか-

これまでの大手金融グループは、厳しい規制のもと、厚い資本力と幅広い顧客基盤、グローバルなネットワークを活用して成長してきました。

しかしながら、近年のGAFA(Google, Amazon, Facebook, Apple)に代表されるようなDisruptorの出現により、ビジネスを取り巻く前提条件や何よりもユーザー体験そのものが大きく変化しています。

JDDでは、巨大な大企業の枠組みからスピンオフすることで、これらの時代の潮流に自ら飛び込み、机上での議論より実践での挑戦を選択し、従来、Startupが持つ柔軟性と大企業がもつレバレッジ力を活かして、その潮流に一石を投じていきたいと考えています。

■How -どのように実現するか-

これまでのイノベーション・ラボではOpen Innovationの実践を、大企業のR&D、国内外の研究機関、日本、シリコンバレー、シンガポールなどのstartupと共に進めてきました。   
 
今後は、そこに自らもエンジニアリング力を備えることで、一層、アジャイルなサービス体制を構築し、アイデアを形にする工程を強化・迅速化します。

加えて、現在、準備を進めるプロトタイプのSand Box「MUFG-β」を活用して、粗削りなプロトタイプを市場投入し、顧客との対話を通じて新たな価値創造を進めていきます。

エンジニア、データサイエンティスト、銀行員三方位の意見が対等に混ざり合うことで、速いスピードで思い通りのプロダクト開発を進めていきます。

職務内容

【役割】

Blockchain、IoT・Mobility、Date&Analytics、AI等のテクノロジーを活用した、次世代金融UXのプロトタイプに関わるバックエンド開発。

【メッセージ】

どんなにクールなFinTechサービス、送金アプリでも、途中までは心地よいUIだったのに、
肝心のところで本人確認を求められたり、お金を払おうとした途端に画面がダサくなったり、
面倒な入力を要求されることを経験したことはありませんか?

シェアリングエコノミー・電子マネー・仮想通貨、ここ数年で様々なFinTechサービスが立ち上がりました。

しかしながら魅力的なサービスが広く使われて社会に定着するためには、
サービスそのものの魅力だけでなく、お金にまつわるサービスの敷居を下げることが不可欠です。

これまで多くの金融機関はウォーターフォールモデルでシステムを開発してきました。

そこに後から様々な規制やセキュリティ要件を追加したため、利用者の使い勝手を犠牲にせざるを得ませんでした。

この領域で本当に使い勝手の良いサービスを実現するためには、最新のセキュリティ技術やデバイス環境を前提に、アジャイル開発やリーンスタートアップといった手法を活用して、
ゼロからプロトタイピングを繰り返す必要があります。

多くのインターネットサービスでは当たり前となっているサービスのブラッシュアップ手法を金融分野にも適用することは、様々なインターネットサービスの、お金にまつわるUXを向上させることに繋がるのではないでしょうか。

わたしたちは高いセキュリティと規制対応を求められる金融分野で、多くの人々に喜んで使ってもらえて、これまでになく安全で心地よいサービスを実現するエンジニアの仲間を求めています。

一緒にFinTechの普及を阻む様々な壁をぶっ壊し、日本中のFinTechサービスを足かせから解き放ちましょう。

【開発環境】

言語:Python、Ruby、Go等
(プロジェクトに応じ最適な言語、技術を採択します)

ソースコード管理:Git
プロジェクト管理:Backlog
情報共有ツール:Teams, Slack
クラウド:Amazon Web Services, Google Cloud Platform, Microsoft Azure
PC:標準機としてMacBook Pro または Surface Book を選択可能
(他のノートPCも業務上の必要に応じてお選びいただきます)
キーボード:配列(JISまたはUS)もお選びいただけます。

【メンバー】

これまで銀行組織にはいなかった大手インターネット企業や優れたStartupから経験豊富なメンバーが集まっています。(ゲーム企業出身エンジニアやスタートアップのCTOなど)
加えて、各分野で現在も最前線で活躍されている方々をテクニカルアドバイザーとして招聘し、小さなチームでのアジャイル開発を下支えする仕組みを整えています。

【カルチャー】

・社内勉強会が活発
・新技術の導入に積極的
・人材投資に対して惜しみなく支援
・柔軟なワークスタイル

スキル・経験

【必須スキル】

・Webアプリケーション開発経験2年以上(言語不問)
・技術的探究心が強くアウトプットをブログやGitHub、StackOverflow等に公開されている方

【歓迎スキル】

・APIバックエンドの開発経験
・AWS・Azure等のクラウドサービス上でのバックエンドの設計・構築経験
・AWS LambdaなどFaaSを活用したマイクロサービスの開発経験
・AWS上でのDevOps、CI/CD環境で開発を行った経験
・3-10人程度のチームでのアジャイル開発経験
・セキュアコーディング、ペネトレーションテストの経験
・英語の技術文書を読み解き、情報収集や課題解決を行えること

PRポイント

CTO・メンバー

■CTO(楠正憲)プロフィール

インターネット総合研究所、マイクロソフト、ヤフーを経て2017年からJapan Digital Design CTO。2011年から内閣官房 番号制度推進管理補佐官、2012年から政府CIO補佐官、2017年から内閣府 情報化参与 CIO補佐官に任用され、マイナンバー制度を支える情報システム基盤の構築に携わる。2015年、福岡市 政策アドバイザー(ICT)、一般社団法人OpenIDファウンデーション・ジャパン代表理事に就任。2016年 ISO/TC307 ブロックチェーンと分散台帳技術に係る専門委員会 国内委員会 委員長。

■メンバー

これまで銀行組織にはいなかった大手IT企業や優れたStartupから経験溢れるメンバーをヘッドハンティング。 加えて、各分野で現在も最前線で活躍されている方々をテクニカルアドバイザーとして招聘し、 小さなチームでのアジャイル開発を下支えするコモンキッチンも、益々、拡充していきます。

カルチャー・ワークスタイル

■カルチャー

・社内勉強会が活発 ・新技術の導入に積極的 ・人材投資に対して惜しみなく支援 ・柔軟なワークスタイル

■オフィス

イノベーションを起こすためにも、環境づくりはとても重要な役割を持っていると考えてます。 「集中しやすい空間」「話しやすい空間」「外部の人と触れやすい空間」等、 様々なオフィス空間を併存させる事によりクリエイティビティを活性化しています。 (本格エスプレッソマシーンやワインや全国の地酒を取り揃えたラウンジスペースもございます)

■デバイス

PCやディスプレイは、個々人の希望を考慮して用意します。 OS、キーボード配列を選択頂き、メモリ等は全部盛りのハイスペック仕様で貸与、ディスプレイは4K×2面や曲面モニターの座席もございます。

■ワークスタイル

様々なバックグラウンドを持つタレントを集め、コラボレーションを活性化させていく為にも、 ワークスタイルに柔軟性を持たせる事は大事と考え、パラレルワーク&リモートワークを導入しております。 (当社が副業となる形のパラレルワークも対応可能です)

現場で使われている技術

言語
フレームワーク
データベース
ソースコード管理
プロジェクト管理
情報共有ツール
その他

基本要項

勤務地 中央区日本橋本石町3-3-5 日本橋トークビル6階 (ただしリモートワーク制度あり)
雇用形態
契約社員(試用期間:3ヶ月)
・労働契約の期間:ご希望考慮の上設定させて頂きます(目安としては2年~/最大5年まで延長可)
※副業として1~2日/週の勤務希望の方の場合は契約期間3ヶ月からスタート
・試用期間:3ヶ月
労働時間区分 実質労働時間との連動
勤務時間
就業時間:10:00〜18:30(所定労働時間:7時間30分、休憩:60分)
残業時間:20時間以内
フレックスタイム制あり(コアタイム:)
・フレックスタイム制(1日7.5 時間)
※就業時間10:00-18:30と記載されてますが、コアタイムなしのフルフレックスとなります。
給与
年収:500万円〜900万円
月給:416,666円〜750,000円 (基本給:416,666円〜750,000円)
賃金形態:年俸制
残業手当: 有
昇給: 無
・年俸制(年俸の12分の1を毎月支給)
・経験能力に応じて決定
休日・休暇
完全週休2日制(かつ土日祝日)
有給休暇:14日〜14日
休日日数:123日
完全週休2日制(土日)、祝日、有給休暇(4月入社の場合は入社時14日付与)、夏季・年末年始休暇、慶弔休暇等
福利厚生・その他
通勤手当、住居手当、健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金
・雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
・入社時にノートPCおよびスマートフォン貸与
・交通費全額支給
・昼食費補助有り
・家賃補助有り(管理監督者として採用する方以外)

企業情報

企業名 Japan Digital Design 株式会社
URL https://www.japan-d2.com/
従業員数 55人
平均年齢 32歳
所在地 東京都中央区日本橋本石町3-3-5 日本橋トークビル6階 [Google Map]

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