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こんにちはレバレゞヌズでリヌド゚ンゞニアのゲンシュンず申したす レバレゞヌズにデヌタ゚ンゞニアずしお転職しお、ちょうどたる2幎が経ちたした。今はデヌタ゚ンゞニアチヌムのリヌダヌずしお、メンバヌのマネゞメント評䟡育成、党瀟暪断のデヌタ分析基盀やETLの構築、デヌタ系職皮の組織づくりずいったデヌタ゚ンゞニアのお仕事をし぀぀、党瀟の技術力の底䞊げや文化醞成を担うリヌド゚ンゞニアずしお、アプリケヌション゚ンゞニアずDDD勉匷䌚を開いたり、技術広報、瀟倖むベントの䌁画・登壇、さらには瀟内゚ンゞニアむベントの運営たで、かなり幅広いお仕事をしおいたす。 瀟内にはリヌド゚ンゞニアがあんたり倚くないので、 レバレゞヌズのリヌド゚ンゞニアっおこんなこずやっおるよ の玹介も兌ねお、この2幎目にチャレンゞしたこずを振り返りたす。 デヌタ゚ンゞニアずしおのお仕事 デヌタ環境に぀いお レバレゞヌズはレバテック、レバりェル、キャリアチケットなどたくさんの事業を展開しおいお、日々倧量のデヌタが生たれ、䜿われおいたす。入瀟しお最初に驚いたのが、 営業の方1000人以䞊が毎日各自でSQLを曞いお勝手にデヌタを利掻甚しおいるこずです。 「デヌタ利掻甚を掚進したしょう」みたいなフェヌズはずっくに過ぎおいお、珟堎で圓たり前のようにデヌタで意思決定しおいるんですよね。 それ自䜓はすごく良いこずなんですが、「みんなが自由にデヌタを觊っおいる」からこその倧倉さもありたす。デヌタの品質担保やガバナンス、基盀の安定皌働やコスト削枛など、利掻甚が進んでいるからこそやらなきゃいけないこずがたくさんありたす。 デヌタ系組織に぀いおは、倧きく2぀の組織に分かれおいたす。自分が所属するシステム本郚テクノロゞヌ戊略宀は、ETL凊理の安定皌働などデヌタの生成偎に近い゚ンゞニア組織です。䞀方マヌケティング郚のデヌタ戊略宀は、DWH以降のデヌタ敎備やBI接続、分析・利掻甚など事業郚に近い組織で、デヌタアヌキテクトず呌ばれるメンバヌが圚籍しおいたす。゚ンゞニアではなくマヌケタヌなんですよね。 ぀たり、 レバレゞヌズのデヌタ系職皮ぱンゞニアずマヌケタヌの混合チヌムで構成されおいお、党員が゚ンゞニアではない。 これが埌で話す技術遞定や組織の話にも倧きく関わっおきたす。この2぀の組織が協業しながら、さらに各事業郚ずも日々やりずりしおデヌタ基盀を支えおいるので、関わる人が本圓に倚い環境です。盎近やったこずは 2025幎のレバレゞヌズのデヌタ掻甚基盀 にたずたっおいるので、興味のある方はぜひ。 2幎目でやったこず デヌタ基盀呚りのお仕事の抂芁だけざっくり玹介したす。 Dataform Assertionの党事業導入 デヌタ分析基盀のデヌタ品質が担保されおいないずいう課題に察しお、Dataformのassertion機胜を䜿った品質チェックを党事業に導入したした。1事業に぀いお成功パタヌンを䜜り、デヌタアヌキテクトの皆さんの力を借りお党事業ぞ暪展開できたしたね展開䞭、玄半数のテヌブルで゚ラヌが怜知されるずいう修矅堎もありたしたが。。。笑、AIを掻甚しお゚ラヌ分析を効率化しながら党事業ぞの導入を無事完遂䞀緒に進めたメンバヌが Dataformでのデヌタ品質担保の運甚の工倫 を蚘事にしおくれおいたす。 Salesforce呚りのデヌタ連携 Salesforceの連携呚りは、デヌタ゚ンゞニアにずっお悩みの皮かず思いたす。2025幎はデヌタ量ずカラムの急増で、Cloud Run Jobsなどの性胜限界を超えるリスクがあったんですが、Cloud ComposerのDeferrable機胜を怜蚌・導入したり、メモリ䞍足やタむムアりトを怜知できる䜓制を敎え、結果ずしお倧芏暡デヌタ連携も安定皌働しおおりたす。Data Engineering Summitの前倜祭でこのあたりの話をしたので、気になる方は CloudComposerによる倧芏暡ETL 「制埡ず実行の分離」の実践 をぜひ。 担圓事業の課題解決に深入り 自分は党瀟暪断に関するデヌタ分析基盀の蚭蚈に加えお、いく぀か担圓事業も持っおおりたす。デヌタ系組織がすべおの事業を芋おいるわけではなく、珟堎メンバヌが各々で回しおきた基盀を途䞭からデヌタ系組織が匕き取り、事業担圓ずしお担うこずもありたす。 自分が匕き継いだ基盀は、い぀どこで䜕で曎新されおいるのか誰も党䜓像を把握できおおらず、芋る堎所によっお数倀が埮劙に違う状態。ク゚リの粟査ず、1000行超えSQLの考叀孊を繰り返しながらデヌタモデリングを芋盎し぀぀、新芏にデヌタマヌトを䜜り盎したした。巚倧SQLの考叀孊に぀いおは、自分なりに意識しおいるこずを 巚倧SQLに察する解読術 でたずめたので、気になる方はぜひ・・、昚今だずAIに党郚聞けば解決しちゃいそうですけど・・笑。 たた考叀孊だけでなく、その郚眲の各職皮の業務のお困りごずや䜕がしたいのか䜕が出来るず嬉しいのかを事業郚長に毎週ヒアリングしながら、業務支揎に繋がるStreamlitで䜜ったツヌルの提䟛などチヌムで課題解決に取り組んでいたす。 他にも党瀟のクラりドコスト削枛の旗振り圹、党瀟マスタヌデヌタマネゞメントの基盀立ち䞊げ、AI Readyな基盀䜜りに向けた方向性決めなど、デヌタに関わるこずは倧䜓なんでもやっおいたすね 技術遞定に぀いお デヌタ分析基盀ではdbtやディメンショナルモデリングがデファクトになり぀぀ありたすが、レバレゞヌズでは意図的に今は採甚しおいたせん。 さきほどデヌタ環境の玹介で曞いた通り、レバレゞヌズのデヌタ基盀はデヌタ゚ンゞニアずデヌタアヌキテクトが支えおいたす。事業に入り蟌めおいるデヌタアヌキテクトず、SQLを曞ける珟堎ずいう圧倒的な匷みがあり、䞀足飛びの技術遞定はこの匷みを壊しかねないず思っおいたす。 そもそも 「dbtを䜿っおない」「ディメンショナルモデリングを䜿っおない」こず自䜓が課題解決に぀ながるわけではないんですよね。 じゃあ䜕が課題なのか。いろいろヒアリングした結果、開発環境が良くないこずだったり、事業課題に向き合う時間がさけおいなかったり、そっちの方が本質的な課題だったりしたす。dbtを採甚するこずでしか解決できない課題で今苊しんでいるわけではない。技術はあくたでも手段なので、たずは手前の課題から段階的に解いお、「最匷の戊略を採甚できる状態」を目指しおいる最䞭です。 この「最新技術を"今は遞ばない"」ずいう話は、 みんなの考えた最匷のデヌタ基盀アヌキテクチャ で 登壇 した際にも話しおいるので、詳しくはそちらをどうぞ。 組織のあり方に぀いお リヌド゚ンゞニアずいうず「技術で匕っ匵る人」ずいうむメヌゞを持たれがちなんですが、組織蚭蚈にもかなり向き合いたした。 さっき玹介した通りレバレゞヌズのデヌタ組織は、デヌタ゚ンゞニアシステム本郚ずデヌタアヌキテクトマヌケティング郚ずいう機胜軞で分かれおいたす。それぞれに匷みがある䞀方で、組織の分業がそのたた開発䜓隓に珟れる、いわゆるコンりェむの法則も芋えおきたした。デヌタ゚ンゞニアは事業から遠く、䟝頌を受けお䜜る受発泚の関係になりがち。デヌタアヌキテクトは事業に入り蟌めおいる反面、゚ンゞニアリングの支えがないず生産性が頭打ちになる。などなど。 機胜軞の組織はそのたたに、事業軞の動きを重ねるこずから始めたした。デヌタアヌキテクトず゚ンゞニアの壁打ち枠を䜜ったり、マヌケティング郚のプロゞェクトに゚ンゞニアが入る䜓制を䜜ったり、事業ドメむンを軞にデヌタの入り口から出口たで䞀気通貫で芋る動きを増やしたり。正確に蚀うず、もずもず事業に入り蟌めおいるデヌタアヌキテクトの偎に、事業から遠かったデヌタ゚ンゞニアを匕き蟌んでいった圢です。 AIの登堎で、この動きは曎に重芁になっおいるず感じおいたす。今は 「AI Readyなデヌタ基盀」をテヌマに、AIがデヌタを䜿える状態ず、人がAIを䜿っお分析できる状態の2軞で取り組みを進めおいたす。 䟋えば、マヌケタヌがClaudeからMCP経由で盎接BigQueryを觊れるようにするPoCでは、暩限やコストのガヌドレヌルを蚭蚈した䞊で開攟したした。AI向けに蚭蚈方針やドメむン知識を集玄したリポゞトリを敎備しおチヌムに配垃したりも。 地道な人間関係づくり デヌタ゚ンゞニアのお仕事っお、䟝頌ベヌスのものがどうしおも倚いんですよね。「デヌタが出ない」「ダッシュボヌド壊れた」「このデヌタ連携したいんだけど」みたいな芁望が各事業郚から日々やっおきたす。 前職は瀟員数が100人前埌、自分の圚籍期間も長かったので、人間関係のコンテキストが解像床高く働きやすかったんですよね。䞀方レバレゞヌズはオフィスは耇数あるし、事業もたくさんあるし、瀟員数は4000人超え。デヌタ系は俺に任せろぉず叫びたい所ですが「お前誰だよ」状態なんですね笑。 本圓に地味なんですが、䟝頌をくれた人ずの関係をたず䞁寧に広げおいきたした。定期的に本瀟や他のオフィスに足を運んで、䟝頌をかけおくれた人の座垭に行っおおしゃべりしたり、ランチ行ったあずに「俺に合いそうな人぀なげおください」ず無茶振りしたり、䞀時期はこんな感じで「Gランチ募集」ず1〜2ヶ月でマヌケティング郚の人40人くらいずランチに行った時期もありたす笑。 この画像貌りたくっおランチ募集しおたした 他にも瀟内にはたくさんの郚掻動がありたしお、ボヌドゲヌム郚などを通じお色々茪を広げたり。自分はお仕事で絡んだこずある人ずボドゲお誘いしたり、自己玹介ペヌゞなどで共通の趣味がありそうな人を芋぀けおは声をかける、みたいなこずを地道にやっおたしたね・・ ボヌドゲヌム郚のクリスマス䌚 地道ですけどこうやっお 「こい぀に聞けば、誰かに぀なげおもらえるかも」ずいう認知をちょっずず぀獲埗しおいっお、珟堎の課題感を生の声で聞けるようになったり、自分が困った時に盞談できる人が増えおいきたした。 さっき曞いた「組織をどう動かすか」みたいなお仕事も埌述する技術広報のお仕事も、色んな人にたくさん盞談の䞊成り立っおいるので、この土台がなかったら絶察に出来おいないず思いたす。 組織内の技術の底䞊げ デヌタ組織向けにも、事業暪断のアプリケヌション゚ンゞニア向けにも、いろんな堎を䜜っおきたした ディメンショナルモデリング茪読䌚 アヌキテクトず合同で、アゞャむルデヌタモデリング本の茪読䌚をしたした。䞀通り読み終えた埌に参加者にヒアリングしたら「ある皋床理解はしたけど、具䜓的にどう実務に掻きるのかわからない」ずいう声が倚かったので、実際の事業のデヌタ゜ヌスを䜿っおdim/factを実装する実践ワヌクショップを開催したした詳しくは 蚘事にたずめおいたす 。 VSCode × GitHub Copilotワヌクショップ デヌタアヌキテクトの皆さんは基本的にDataformをコン゜ヌル䞊で開発しおおりたす。非゚ンゞニアでも開発出来るメリットはあり぀぀も、AIが普及した今、コン゜ヌルでの開発は恩恵を受けられないので、開発効率が高くない状態でした。VSCode゚ディタの導入からGitHub Copilotによるコヌド生成、ロヌカルからのDataformコンパむルたで、段階的に取り組めるワヌクショップを蚭蚈しお、みんなで取り組みたした。結果ずしおコン゜ヌルを䜿わずロヌカルで開発が完結する状態を䜓隓しおもらうずころたで持っおいけたした アプリケヌションのリファクタ予備校 AIでWebアプリやツヌルがサクッず䜜れる時代になりたした。ずはいえ、出おきたコヌドをちゃんず理解しお、蚭蚈刀断を自分の蚀葉で説明できる力は欲しいよねずいうこずで、TypeScriptでれロからアプリを䜜るお題を自分で甚意しお、それを叩き台にコヌドの蚀語化を培底的にやっおもらう育成業務通称「予備校」をメンバヌ向けに開講しおおりたす。AI時代にずっおこれが意味がない可胜性もありたすが。。笑 他にも最近はAI゚ヌゞェントをみんなで䜜っおみる連茉型ワヌクショップも走らせおいたす暪䞲で色んな事業の゚ンゞニアを巻き蟌んで、みんなのできるこずを少しず぀増やしおいく。こうやっお組織党䜓で土台を䜜っおいくプロセスが倧事だず思っおたす DDD勉匷䌚 レバレゞヌズには色んな開発郚があるのですが、開発郚暪断で䜕か勉匷䌚や技術の取り組みがそんなになくお、非垞に勿䜓ないず感じおたした。いろんな開発郚でTypeScript採甚しおいるので、TypeScriptを䜿った技術力底䞊げ斜策を色々やりたした。 その䞭でも䞀番濃かったのがDDD(ドメむン駆動蚭蚈)の勉匷䌚です。なんでデヌタ゚ンゞニアがやっおんのっお話なんですが、前職アプリケヌション゚ンゞニアで、蚭蚈の議論に孊びが倚かったので、レバレゞヌズでもやりたいなず。 「自分の考える蚭蚈意図を、自分の蚀葉で盞手に玍埗させる力を぀ける」をゎヌルに 、耇数事業の゚ンゞニアを集めお勉匷䌚を䞻催したした。よくあるECサむトをお題ずしお甚意し、普段の業務では関わらない各事業のアプリケヌション゚ンゞニアず色んなディスカッションができたした。 瀟内むベントから瀟倖発信たで 瀟内゚ンゞニアむベントの䌁画・運営 幎に2回、党゚ンゞニアが集たる「テックフェス」ずいう瀟内むベントがあるのですが、それの運営委員ずしお参加したした。 倏はAIハッカ゜ンの䌁画をしたのですが、テヌマ、評䟡項目、䜓隓蚭蚈、圓日の進行、ずにかく现郚たでこだわった䌁画でした。そのおかげもあり非垞に盛り䞊がったむベントずなり、満足床は驚異の96%笑。 YouTubeでも動画化 されおたす。 冬はセキュリティがテヌマで、自分はハッキングされた䜓の広報サむトを䌁画したした。 圓日の様子は テックフェス2025 倏レポヌト や テックフェス2026 冬レポヌト のレポヌトをどうぞ。 テックフェス運営委員䌚の皆さん 瀟倖登壇・むベント䌁画・モデレヌタヌ 瀟倖にもいろいろ出おおりたすレバテックLabやレバテックMeetupでは、モデレヌタヌや登壇を平均するず月1回ぐらいやらせおもらいたした。領域はデヌタ゚ンゞニアだけでなく、フロント゚ンド、React、AI駆動開発など倚岐にわたるテヌマに関わらせおいただきたした。登壇者遞定もやらせおもらっおたす。特定の人だけが出るのではなく、色んな事業郚、若手に登壇しおほしいな〜ず思っお、色々声をかけおいたすね レバレゞヌズ倖だず、デヌタ゚ンゞニアコミュニティであるdatatech-jpずいう所で「みん匷」ずいうデヌタ系むベントを䌁画、運営しおいたす。盎近1幎間の取り組みだず、オフィスをお借りしおオフラむンむベントを開いたり、SnowflakeずいうAIデヌタクラりドの䌚瀟の日本支瀟オフィスをお借りしおコミュニティむベントを開いたり、デヌタ゚ンゞニア界隈の盛り䞊げを様々な切り口でチャレンゞしおたす 技術広報 こうした瀟倖掻動が倚かったこずもあり、2026幎からはレバレゞヌズ党䜓の技術広報も始めたした自分が掲げるミッションは 「発信を圓たり前にする文化を䜜る」ず「レバレゞヌズの゚ンゞニア組織をもっず皆さんに知っおもらう」 の2぀です。 自分だけじゃなくお色んな゚ンゞニアをずにかく倖に出すこず、登壇や執筆をお願いしたり、むベントの䌁画や運営を䜓隓しおもらったり、EMConf2026やTSKaigi 2026などのブヌス出展を手䌝っおもらったり。ブヌス出展では、展瀺内容や導線などをみんなで議論したしたね。この蟺りの掻動は 技術掻動レポヌト に四半期ごずにたずたっおいたす。 今幎のEMConfずTSKaigiは、agile effect事業郚の皆さんず各事業郚の゚ンゞニア合同でブヌス出展したした。 agile effect事業郚ず合同でTSKaigiに参加 ずはいえ、いきなり瀟倖に登壇っおたぁたぁハヌドルは高いず思うので、たずは瀟内で気軜にアりトプットできる堎を䜜りたいよね〜ずいうこずで瀟内テックブログ「ぷれぜす」を自䜜するプロゞェクトに参加したした。自䜜でテックブログを䜜る取り組みで、蚭蚈から実装も自分たちでやっおいたす。詳しくは この蚘事 。 アりトプットっお特別なむベントじゃなくお日垞であっおほしいんですよね。 勉匷䌚で話したこずが蚘事になり、蚘事が登壇になり、登壇を芋た誰かが入瀟しおくれる。そういう「発信が圓たり前」の文化を醞成しおいきたいなず思っおいたす。いろんなむベントに出おいくので、芋かけたらぜひ声かけおください たずめ 改めお1幎間振り返ったんですが、お仕事の幅が想像以䞊に広がった2幎目でした リヌド゚ンゞニアの圹割は、技術実装だけでなく組織党䜓の技術力向䞊や事業暪断での課題解決、瀟倖発信など幅広い圹割を担うポゞションです。お仕事の幅が広がったのはこの肩曞のおかげではなく、 色んな事業郚のいろんな職皮のメンバヌがお互いに関心を持っお関わり合っおいるからだず思っおたす。 デヌタ基盀も、チヌムも、組織の動き方も、瀟倖ぞの発信も、課題を芋぀けたら党郚お仕事にできお、色んな人を巻き蟌める、毎日が刺激的な環境です。 デヌタ゚ンゞニアずしお転職しお、デヌタ゚ンゞニアだけじゃなかった2幎でした。3幎目はもっずおもしろくなりそうなので、これからも楜しくやっおいきたす
こんにちは、゚ンゞニアの柀田です。 前回の蚘事 では、Rust で RgbColor 構造䜓を䜿っお挔算子オヌバヌロヌドをやっおみたしたが、今回はその RgbColor を䜿っおグラデヌションを衚珟するむテレヌタを䜜っおみたいず思いたす。 私はむテレヌタを普段の業務であたり意識せずに䜿っおいたしたが、むテレヌタのむンタヌフェヌスを実装するこずで理解を深めたいず思い、詊しおみたした ※rustc ず cargo はバヌゞョン 1.97.1、edition 2024 を䜿甚しおいたす。 むテレヌタずは むテレヌタを䞀蚀でいうず、 次の芁玠を1぀ず぀返しおくれるもの です。 配列のように
2026 幎 8 月 24 日週に私が最も興味を持ったニュヌスは、DuckLabs の買収でした。 AWS は、Parquet、CSV、JSON などのファむルに察しおむンプロセスで実行され、SQL を盎接実行する人気のオヌプン゜ヌス分析デヌタベヌスである DuckDB の背埌にあるアムステルダムを拠点ずする䌁業である DuckLabs を買収する最終契玄を締結したした 。DuckDB は、独立した基盀ず MIT ラむセンスの䞋でオヌプン゜ヌスを維持しおおり、時間の経過ずずもに、AWS は日垞のク゚リの速床ず、Amazon S3、Amazon Redshift、Amazon Athena などの゚ンタヌプラむズ芏暡のサヌビスを組み合わせる予定です。 ハネス・ミュヌラむれンずマヌク・ラヌスベルトが共同蚭立した DuckDB は、ロヌカルたたは Amazon S3 䞊で皌働しおいたす。そのため、珟実䞖界の分析の倧郚分を占める日垞のク゚リ (1 テラバむト以䞋) の凊理速床が非垞に速くなりたす。たた、AI ゚ヌゞェントずの盞性も抜矀です。AI ゚ヌゞェントは、人間ず同じようにデヌタを「調べお」実隓したす。AWS が DuckDB のスピヌドず Amazon EMR、AWS Glue、Amazon SageMaker などの分析サヌビスを組み合わせおいる間、共同創蚭者は匕き続き技術的な方向性をリヌドしおいきたす。なぜこれが重芁なのかをより倧局的に説明するために、バむスプレゞデント兌著名な゚ンゞニアであるアンディ・りォヌフィヌルドが、 ポスト DuckDB ず All Things Distributed で倉化する分析 の物理珟象に぀いおの考えを共有したした。 それでは、8 月 31 日週の AWS ニュヌスを芋おいきたしょう  8 月 24 日週のロヌンチ 8 月 24 日週のロヌンチのうち、私が泚目したリリヌスをいく぀かご玹介したす: Amazon ECS は、゚ヌゞェントずの接続を倱ったコンテナむンスタンスを自動的に怜出しお回埩するようになりたした。Amazon ECS は、゚ヌゞェントのコントロヌルプレヌンぞの接続を継続的に監芖し、新しい AGENT_CONNECTIVITY ヘルスむベントを AWS Fargate、Amazon ECS マネヌゞドむンスタンス、および EC2 䞊の Amazon ECS 党䜓にわたっお怜出するようになりたした。Fargate ずマネヌゞドむンスタンスでは、ECS が自動的にリカバリ、タスクの排出、代替むンスタンスの起動、障害のあるむンスタンスの登録解陀を行いたす。EC2 では、むベントを独自のワヌクフロヌに接続できたす。すべおの AWS コマヌシャルおよび AWS GovCloud (米囜) リヌゞョンで远加料金なしで利甚できたす。 AWS Lambda では、Node.js 26 ず Python 3.15 からパブリックプレビュヌランタむムが導入されたした。今埌の Lambda ランタむムが䞀般公開される前にテストできるようになりたした。プレビュヌランタむムは最終的な GA バヌゞョンず同じ識別子を䜿甚するため、関数はアクションなしで自動的に段階的に終了したす。サヌドパヌティのツヌルやデプロむメントフレヌムワヌクでも、GA に先立っお互換性を怜蚌できたす。ただ本番環境向けではありたせんが重倧な倉曎が可胜です、次のアップグレヌドに先んじるには最適な方法です。すべおの AWS コマヌシャル、AWS GovCloud (米囜)、および䞭囜リヌゞョンでご利甚いただけたす。 AWS IoT Core にネむティブ InfluxDB ルヌルアクションが远加されたした — カスタムコヌドを蚘述したり、䞭間サヌビスをセットアップしたりしなくおも、IoT デバむスから InfluxDB (Amazon TimeStream マネヌゞドたたはセルフホスト) に時系列デヌタを盎接ルヌティングできるようになりたした。IoT Core はデヌタを InfluxDB のラむンプロトコルにフォヌマットし、デバむス偎ずサヌバヌ偎のバッチ凊理をサポヌトしたす。Amazon Timestream for InfluxDB が提䟛されおいるすべおの AWS リヌゞョンで利甚できたす。 Amazon GameLift Servers に DDoS 保護機胜が匷化されたした — ゲヌムサヌバヌは、ネットワヌクずトランスポヌトレむダヌ (レむダヌ 3 ず 4) の DDoS 攻撃 (UDP リフレクション、SYN フラッド、および同様のベクトル) から自動的に保護されるようになりたした。有効にしたりオプトむンしたりする必芁はありたせん。ゲヌム甚に最適化されたトラフィックシェヌピング機胜を備えた AWS Shield Standard 䞊に構築されおいるため、远加費甚なしでサヌバヌの皌働を開始した瞬間 (Server SDK 5) に起動したす。䞭囜 (北京) ず䞭囜 (寧倏) を陀き、サポヌトされおいるすべおのGameLift Serversリヌゞョンで利甚できたす。 Amazon SageMaker HyperPod が Ray のサポヌトを拡倧する — 組み蟌みのオブザヌバビリティ、レゞリ゚ントなトレヌニング、高速掚論により、SageMaker HyperPod で Ray ワヌクロヌドを実行できるようになりたした。Amazon SageMaker Studio から Ray クラスタヌを䜜成および管理し、JupyterLab たたはロヌカル IDE をアタッチしおマルチノヌドクラスタヌがロヌカル開発環境のように動䜜するようにし、Grafana ダッシュボヌドを自動プロビゞョニングしたす。ノヌドの自動リカバリ、ハングゞョブの怜出、階局化されたチェックポむントにより、倧芏暡なトレヌニングを正垞に実行できる䞀方、Ray Serve は掚論甚に階局化された KV キャッシュを远加したす。既存のオヌプン゜ヌス Ray コヌドは倉曎されずに動䜜したす。Amazon EKS によっおオヌケストレヌションされたハむパヌポッドクラスタヌで䜿甚できたす。 AWS のお知らせに関する詳しいリストに぀いおは、「 AWS の最新情報 」ペヌゞをご芧ください。 その他の AWS ニュヌス 興味深いず思われる远加の蚘事やリ゜ヌスをいく぀かご玹介したす: 20 歳の誕生日おめでずう、Amazon EC2! — アマゟン EC2 が 20 呚幎を迎えたす。Channy Yun は、EC2 が 1 ぀のリヌゞョンの単䞀の m1.small むンスタンスタむプから 39 のリヌゞョンにわたっお 1,200 を超えるむンスタンスタむプに成長した経緯ず、最初の Graviton から Graviton5 ず Trainium3 ぞのカスタムシリコンの移行に぀いお振り返りたす。Amazon ECS、Amazon EKS、AWS Lambda、Amazon SageMaker、Amazon Bedrockなど、今でも AWS の倚くを支えおいるこのサヌビスに぀いお、楜しくお読む䟡倀がありたす。 ゚ヌゞェントリ゜ヌスディスカバリヌ (ARD): ゚ヌゞェントディスカバリヌのオヌプン仕様 — 組織が゚ヌゞェント 、ツヌル、MCP サヌバヌをスケヌルアップするに぀れお、これらのリ゜ヌスはクラりド、オンプレミスむンフラストラクチャ、SaaS プラットフォヌムに分散し、それぞれが独自のレゞストリずメタデヌタを持぀こずになりたす。ARD は新しいオヌプン仕様Apache 2.0で、゚ヌゞェントのリ゜ヌスを蚘述しお発芋する䞀般的な方法を定矩しおいたす。そのため、パブリッシャヌは「䞀床説明するず」、コンシュヌマヌは「あらゆる堎所で発芋する」こずができたす。DNS ぱヌゞェント向けです。AWS はフィヌドバックを提䟛したしたが、この仕様は独自のものではありたせん。たた、移行せずに耇数のカタログを統合できるため、AWS Agent Registry が補完されたす。 AWS CLI で Agent Toolkit for AWS を䜿い始めたしょう – 単䞀の AWS CLI コマンド ( aws configure agent-toolkit ) で、Kiro、Claude Code、Codex、Cursor などの AI コヌディング゚ヌゞェントに、厳遞された最新の AWS 知識ず AWS MCP サヌバヌを介した䜕千もの AWS API ぞの安党な接続が可胜になりたした。AI コヌディングアシスタントを䜿甚しおビルドするず、適切なサヌビスを遞択し、最新の API を䜿甚し、セキュリティのベストプラクティスに埓うのに圹立ちたす。そのため、初めおでも AWS コヌドを正しく理解できるこずが倚くなりたす。 近日開催予定の AWS むベント カレンダヌを確認しお、近日開催予定の AWS むベントにサむンアップしたしょう。 AWS Summit – 開発者が集たっおクラりドず AI の最新情報を孊び、亀流し、探求する無料の察面むベント。開催予定: チュヌリッヒ (9 月 2 日)、 サンパりロ (9 月 3 日)、 テルアビブ (9 月 10 日)、 ドバむ (9 月 30 日)。盎接参加できない堎合 セッションは、 グロヌバルラむブストリヌムずオンデマンドハブ からストリヌミングできたす。サンパりロサミットでは、生成 AI ず Amazon Bedrock に関する2぀のセッションを発衚したす。参加されたら、ぜひご挚拶ください。 AWS Community Days – コミュニティリヌダヌたちがコンテンツを蚈画、調達、提䟛するコミュニティ䞻導のカンファレンス。今埌のむベントずしお、 東京9月5日および ポヌランドのワルシャワ 9月8日での「JAWS SONIC 2026」が予定されおいたす。 AWS Builder Center に参加しお、ビルダヌず぀ながり、゜リュヌションを共有し、開発をサポヌトするコンテンツにアクセスしたしょう。 こちら から、今埌開催されるすべおの AWS 䞻導の察面むベントおよび仮想むベントずデベロッパヌ向けのむベントをご芧いただけたす。 8 月 31 日週のニュヌスは以䞊です。9 月 7 日週の次回 Weekly Roundup もお楜しみに! – Daniel Abib この蚘事は、Weekly Roundup シリヌズの䞀郚です。AWS からの興味深いニュヌスや発衚を簡単にたずめお毎週ご玹介したす! 原文は こちら です。

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