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Go Conference 2026 に 今年はSilver スポンサーとして協賛いたします! はじめに この度、株式会社エブリーは、2026 年 9 月 11 日(金)に開催される「Go Conference 2026」に、Silver スポンサーとして今年も協賛することになりました! Go Conferenceとは? gocon.jp プログラミング言語 ”Go”ユーザーのためのカンファレンスです。今年はハイブリッド開催で、会場でのセッションやワークショップに加え、セッションのオンライン配信も予定されています! 今年の開催概要は以下のとおりです。 開催日時 2026年9月11日(金) 開催場所 東京都中野区中野4丁目10番2号 中野セントラルパーク サウス 1F / B1F 開催形態 オフライン / オンライン(セッションのみ配信) コンテンツ ・基調講演 ・セッション ・ワークショップ ・Official Party(懇親会) 昨年は Go 1.24 / 1.25 の新機能や言語内部を深掘りする発表が中心でしたが、今年はすでにGoコミュニティに参加している方、はじめてGoコミュニティに参加する方、みんなの学びや好きがより遠く深く広がるようなカンファレンスになるよう「 Go Far, Go Together 」というテーマが掲げられています。 また、プロポーザルの審査基準にも「自身の経験、知見に基づく、独自性のある内容であるか」とあるように今年の タイムテーブル を見ると独自性に富んだテーマが多く見られます。 例えば、海上で動くGoサーバー、Go におけるコンソールゲーム開発、9年のOSS保守で見た標準ライブラリとtestingの進化などです。 筆者個人としては、convto さんの「標準パッケージに uuid が追加された背景から見る Go らしい意思決定」が気になっています! イベント当日について エブリーのブースでは、料理に関するクイズや、ノベルティ・キッチングッズなどが当たるくじ引き、アンケートボードを設置しています! デリッシュキッチン 食クイズ ノベルティは弊社CTO慣習のオリジナルドリップコーヒー「CTO Blend」とステッカーをご用意しています! ノベルティ 当日は弊社の Go エンジニアも現地に参加しますので、会場でお見かけの際はぜひお気軽にお声がけください! 非公式アフターイベントのご案内 Go BASH Vol.3 ANDPAD、OPTiM、Resilire、エブリーの4社合同で、非公式アフターイベント Go BASH Vol.3 を開催します! 今回の会場はエブリー本社です! Go Conference 2026 の感想戦や各社のセッションなどのコンテンツを用意していますので、みんなで盛り上がりましょう! 開催日時 2026年9月30日(水) 19:30〜21:00(19:15 開場) 開催場所 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー38F 株式会社エブリー本社 開催形態 オフライン コンテンツ ・各社のGoに関するセッション ・Go Conference 2026 感想戦 ・交流会 お申し込みは以下で行っております。みなさんのご参加をお待ちしています! connpass.com 最後までお読みいただき、ありがとうございました!
こんにちは、エンジニアの澤田です。 前回の記事 では、Rust で RgbColor 構造体を使って演算子オーバーロードをやってみましたが、今回はその RgbColor を使ってグラデーションを表現するイテレータを作ってみたいと思います。 私はイテレータを普段の業務であまり意識せずに使っていましたが、イテレータのインターフェースを実装することで理解を深めたいと思い、試してみました! ※rustc と cargo はバージョン 1.97.1、edition 2024 を使用しています。 イテレータとは イテレータを一言でいうと、 次の要素を1つずつ返してくれるもの です。 配列のように
G-gen の西原です。Google Workspace 版の Gemini アプリの一時チャットと会話履歴の削除機能について、概要やデータ保存の仕様、管理コンソールでの制御手順を解説します。 概要 一時チャットとは チャット履歴の個別削除とは チャット履歴保存の仕様 通常チャット 一時チャット データの取り扱いとプライバシー 想定されるユースケース 一時チャットのユースケース 通常チャットのユースケース 管理者設定 Google 管理コンソールでの設定手順 Google Vault による保持 概要 一時チャットとは 一時チャット (Temporary Chats)とは、履歴に残らない特別なチャットセッションの中で Gemini アプリと会話ができる機能です。このモードで開始された会話は、チャットを閉じるとサイドバーの履歴一覧には表示されなくなります。その場限りの独立したブレインストーミングや、一時的なテキストの校正などに最適です。 チャット画面で右上のアイコン(画像赤枠)を押下することで、一時チャットを開始できます。 参考 : Gemini アプリで一時的なチャットとチャットの削除を管理する チャット画面で右上のアイコン(画像赤枠)を押下 一時チャット画面 チャット履歴の個別削除とは チャット履歴の個別削除とは、過去に Gemini アプリと行ったやり取りの中から、特定の会話を選択して個別に削除できる機能です。この機能により、不要になった古い会話や整理したい特定の会話だけをピンポイントで削除できるようになり、サイドバーの履歴画面をクリーンに保てます。 Gemini アプリの左部ペインから、削除したいチャット履歴の右側の三点リーダーを押下すると、プルダウンメニューが表示されます。ここで「削除」を選択することで、チャット履歴を削除できます。 参考 : Gemini アプリで一時的なチャットとチャットの削除を管理する 削除したいチャット履歴の右側の三点リーダーから削除を選択 チャット履歴保存の仕様 通常チャット 通常のチャット(一時チャットではない通常のセッション)では、ユーザーが手動で削除しない限り、履歴は保存されます。これにより、過去の指示内容(プロンプト)や、Gemini アプリから得られた回答をいつでも見返し、再使用できます。 通常のチャット履歴の仕様は以下のとおりです。 項目 仕様の詳細 履歴への表示 サイドバーの履歴一覧に常時表示される ユーザーによる削除 個別削除機能により、特定のセッションのみを削除可能 一時チャット 一時チャットは、ユーザーの画面上からはチャット終了後に即座に消去されます。 ただし、Google がバックエンドでデータを保存する仕様には注意が必要です。 Google の公式ドキュメントによると、一時チャットの内容はユーザーの履歴には表示されませんが、バックエンドで最大 72 時間保持されます。したがって、ユーザーの画面から消えても Google のサーバーから完全にリアルタイムで抹消されるわけではありません。ただし、このデータが外部に漏洩したり、一般の生成 AI モデルのトレーニングに使用されたりすることはない、とされています。 参考 : Gemini アプリのプライバシー ハブ また後述のように、組織で Google Vault が使用されている場合は、バックエンドに会話履歴が保存されており、管理者からデータを確認することが可能です。 データの取り扱いとプライバシー Google Workspace ユーザーが最も懸念する点の一つが、「入力したデータが AI の学習データとして使用されるのではないか」という点です。 Google Workspace 向けに提供されている Gemini サービスにおいて、ユーザーが入力したプロンプトや生成された回答は、Google の一般モデルのトレーニング(学習)に使用されることは一切ありません。これは、通常チャットであっても、一時チャットであっても同様です。企業の機密情報や社内データは保護されます。この仕様は、 エンタープライズグレードのデータ保護 と呼ばれます。 またこのデータ保護は Gemini アプリに限った話ではなく、Google Workspace に統合されているすべての AI 機能に共通で適用されます。 参考 : Google Workspace の生成 AI に関するプライバシー ハブ 想定されるユースケース 一時チャットのユースケース 一時チャットは、例として以下のような後から見返す必要性が低い作業に最適です。これらの作業を一時チャットで行うことで、通常のチャット履歴が不要な情報で埋め尽くされるのを防ぐことができます。 文章の単純な校正・翻訳 既存のメール文を英語に翻訳したり、誤字脱字をチェックしたりするだけの作業。 単発のコードデバッグ プログラミング中に出た短いエラーログの原因を特定するためだけの質問。 通常チャットのユースケース 反対に、以下のような「継続的なプロジェクトや、後からプロセスを確認したい作業」では、通常チャットを使用することが推奨されます。ただし、通常チャットに不要なやり取りが混ざってしまった場合でも、チャット履歴の個別削除により履歴を整理することができます。 アイデアの壁打ち まとまっていないブレインストーミングの段階で、キーワードをランダムに投入してアイデアを出す作業。 長期間にわたる企画書の作成 何日かに分けて、徐々にプロンプトをブラッシュアップしながらドキュメントを作り上げる場合。 複雑な調査業務 特定の技術や市場動向などについて、複数の角度から質問を重ねて深い知見を得る場合。 管理者設定 Google 管理コンソールでの設定手順 管理者は、組織部門(OU)や構成グループごとに、ユーザーが「一時チャット」や「履歴の個別削除」を使用できるかどうかを制御できます。具体的な設定手順のイメージは以下のとおりです。 [Google 管理コンソール] に管理者アカウントでログインします。 メニューから [生成 AI] > [Gemini アプリ] > [Gemini との会話の履歴と管理] の項目へと進みます。 新しく追加された [一時チャットと会話の削除コントロール] を確認します。 対象の組織部門を選択し、機能を「許可する」または「制限する」に設定し、[保存] をクリックします。 参考 : Gemini アプリで一時的なチャットとチャットの削除を管理する - 一時チャットとチャットの削除をオンにする Google Vault による保持 企業の法務部門やコンプライアンス担当者が確認すべき点として、Google Vault との連携仕様が挙げられます。 通常チャットの削除 ユーザーが手動で個別にチャットを削除した場合、そのデータはユーザーの画面には表示されなくなります。しかし組織で Google Vault が使用されている場合、Google Vault の保持ルールに従って管理者側で検索・エクスポートが可能です。 一時チャットのデータ保持 一時チャットとして実行された会話データが監査・保持の対象となるかは、組織の Google Vault の使用状況に依存します。Google Vault を使用している組織では、ユーザーが一時チャットを使用した場合でも、Google Vault の保持ルールが優先され、ユーザーには見えないところでデータが保存されます。このデータは、管理者側で検索・エクスポートが可能です。 参考 : Gemini アプリで一時的なチャットとチャットの削除を管理する - Vault と一時チャット、チャットの削除 西原 正真 (記事一覧) 事業開発部 クラウドサポート課 大阪府出身、北海道在住。2026年5月よりG-genにジョイン。 現在は Google Workspace を中心に、カスタマーサポートに従事。 Google Cloud 全 14 資格保有。 好きなものは写真と旅行。





















