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Apache」に関連する技術ブログ

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はじめに 株式会社リビルドの鈴木です! 2019/12/01(日)に PHPカンファレンス 2019で2回登壇してきました! 今回は20回目の節目となるカンファレンスです。小展示ホールのみで始まった PHPカンファレンス も言語の利用が増えるとともに徐々に参加人数が増え、1500人を超えるPHPerが全国から集う大規模カンファレンスとなりました。 以下はイベント詳細ページになります。 phpcon.php.gr.jp 1つ目の登壇。発表テーマ「コミュニティアップデート」 日本各地の PHP コミュニティが
スマートキャンプのエンジニア入山です。 皆さんは、AWS Lambdaを知っていますか?知らない方でもサーバーレスという単語は聞いたことがあるのではないでしょうか。 Lambdaはいままでプログラムを実行する上で必要不可欠だったサーバを用意(構築・運用)しなくても、実行したいプログラムをLambda関数として作成・登録するだけで、プログラムを動作させることが可能なサーバーレスコンピューティングサービスです。 2014年にサービスが公開されてから着実にアップデートを重ねており、現在では柔軟かつ幅広い用途で利
BASE株式会社 Product Dev Division ソフトウェアエンジニアの田中( @tenkoma )です。主にPHPアプリ開発を担当しています。 BASEでは、PHPアプリ開発で使うエディタに制限はありませんが、希望する人はPhpStormを使えます。 PhpStormは設定を全くしなくてもかなり快適に使えると思いますが、多少設定するとより快適になります。 この記事では主に、開発環境とIDEを連携させアプリケーション開発をスムーズに始めるため、以下の設定について紹介します。 Xdebugと連携
サーバサイドエンジニアの宮村です。 カートの負荷試験について、第3弾の記事です。 最初の記事 でも触れましたが、今回の負荷試験実施にあたり、外部サービスを模擬するモックサービスを作成しました。 外部サービスへ接続する負荷試験を行うには 今回、負荷試験の対象としたのは、BASEのカートシステムです。 カートシステムには決済時に外部サービスを利用する箇所があり、通常の開発時には、外部サービスより提供されている検証環境へ接続しています。 一般的に提供されている検証環境は、本番環境ほどの性能ではなかったり、他の利
BigQuery大好き瀧川です! 最近弊社ではVue.jsを使ってSPA(SinglePageApplication)!という構成がよく使われています。 普段の開発だとwebpack-dev-serverを利用していて、手軽だしホットリロードもサポートされているし特に不自由なく運用できています。 でも、例えばWebpackでのproductionビルドをテストしたい、生成された静的ページにアクセスしたいということがちょこちょこあるんですよね。 大体いままで静的ページのテストをするときにはPythonのSi
BASEでサーバサイドエンジニアをしている宮村です。 つい最近まで、主にEコマースプラットフォーム「BASE」の決済領域の開発をしていました。決済領域は、いかなる場合でも安定稼働が求められる領域です。いかなる場合でもというのは、BASEが対応する各種決済方法やクーポン、 ショップコイン など機能の組み合わせという意味でもそうですが、アクセス集中による高負荷に対しても、同様に安定が求められます。 前者に対しては、弊社東口から ユニットテストの取り組み を以前紹介させていただきました。今回は、後者への取り組み
この記事は モバイルファクトリー Advent Calendar 2018 の22日目のものです。 このブログではお初にお目にかかります。インフラチームの id:masasuz です。 モバイルファクトリーでは現在AWSと物理データセンターを使用しています。 モバイルファクトリーではもともと物理データセンター使用しており、既存のサービスはその上で構築されております。 数年前からAWSを本格的に利用し始めて新規のサービスは基本的にAWSで構築します。 AWSで構築されたサービスは要件によって様々なアーキテク
この記事は一休.comアドベントカレンダー2018の22日目です。 qiita.com データベースに対するDDLの適用、みなさんはどのように運用していますか。 一休では長らく担当者が手動適用をしていました。が、開発者全員の依頼をまとめて、定期的にDDL適用を行うのはかなりの作業負荷です。 そこで、アプリケーションのソースコードと同じようにGitHubとCI/CDのパイプラインを構築して、適用したい開発者が自分で適用できる仕組みを構築しました。 この記事では、その概略を紹介したいと思います。 ※当社はMi
最近、自宅で Laravel を使ったアプリを作成しています。 せっかく作ったアプリなので、公開しようとしたのですが、あくまで趣味の範囲であり、有料の環境を使おうとは思えず、Heroku へデプロイすることにしました。 今回は、Heroku でLaravel アプリをデプロイするための手順を簡単に説明します。 前準備 Profile の作成 .envファイルについて Heroku アプリ作成 Heroku へ push する メールの送信設定 その他 参考サイト 前準備 Heroku のアカウント作成と、
初めまして。流通事業部UXU開発2Gの吉田です。普段はLIFULL HOME'Sの中古物件領域の開発を担当しています。 前の記事のナガサキさんと同じく私もRubyKaigi2018に三日間とも参加してきましたのでレポートを上げます。 ただ、三日間の講演をすべて書くとなると非常にボリュームが多く読む方も疲れてしまうと思うので各講演を三行にまとめてみる、という試みで書きます。 Day1 Keynote by @yukihiro_matz [JA][Keynote] Keynote / Yukihiro "Ma
Y-Kanohです。 社会人になって2年とちょっとが経ちました。 私は、入社してから、会社で得た知識など、新しい技術を試す際、Dockerを使って開発環境を構築しています。 Dockerというと、その手軽さと管理のしやすさから、非常に注目されていますが、新米エンジニア目線だと、技術学習のツールとして大変重宝する点がとても多く感じます。 今回は、新米のエンジニアがDockerを学習することでよかったと感じたことを4つまとめます。 その1:軽量な開発環境として使える Dockerとは仮想化技術の1つです。 と
こんにちは。SREチーム インフラエンジニアの綿引です。 今回は Ansible で SSL証明書更新を自動化したみたというお話です。 SSL証明書の更新って時間がかかりますよね。。後ヒューマンエラーも怖い。。 そこで 自動化 出来たら素敵!と思い vagrant で検証してみました。 興味のある方は是非見て頂ければと思います。 環境・構成 環境・構成は以下となっております。 ■ サーバ側設定 ・ ホスト名 : ans ・ IP : 172.19.12.101 ・ 構成管理ツール : ansible/2.
こんにちは、技術4課の井関です。入社して半年ほど経過しましたが、初のブログ投稿となります。 ポートをTCPにしてロードバランシングした場合、バッググランドのEC2では送信元のIPアドレスを取得することができません。 クライアント証明書を利用したい時などは、要件によってTCPを利用するケースがあるかと思います。 バッググランドのEC2で送信元のIPアドレスを扱う方法をご紹介いたします。 検証環境 Classic Load Balancer Amazon Linux AMI 2017.09.1 (HVM),
MasaKuです。もうすぐ社会人1年目終了です。 近況ですが、先日大阪で開催された オープンソース のイベント OSC OSAKA 2018 に参加しました。 www.ospn.jp イベントの中で「 openSUSE 」のセッションがあったのですが、 Linux デスクトップを使ったことがない私のような初心者でも扱いやすそうな Windows ライクな画面で興味を持ちました。 また、発表者さんの展示ブースの方にも訪れたんですが、 openSUSE Leap42.3 のインストールディスクを頂いたので、古
はじめに こんにちは、rs_tukkiです。最近、様々な勉強会に行くことが多くなりました。 大学時代は講義だけ聞いていればいいやーの精神で、自分から技術を学ぶといったことはしてこなかったのですが、 社会人、特にエンジニアともなると、 様々な技術へのアンテナを張る ことが意外と重要になってきたりします。 で、それは何も特定の技術に絞る必要はなくて、 新しい言語のこと でも、今話題の スマートスピーカー のこと でも、 なんだったら バーチャルYouTuber のこと でも大丈夫です。 *1 その技術を知って