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API」に関連する技術ブログ

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Hello Builders の皆様もしくは Builders の卵の皆様、こんにちは!機械学習ソリューションアーキテクトの呉( @kazuneet )です。 2024 年 2 回目の 7/18(木)の Builders Online Series が近くなってきました。 前回のブログ では最初のセッション群の「AWS 基礎 – 90 分で学ぶ!AWS 超入門 2024」を紹介しましたが、この記事では 2 番目のセッション群の「生成 AI 実践入門」について紹介します。 >> AWS Buil
こんにちは。ソーシャル経済メディア「NewsPicks」のSREチームの飯野です。 SREでは2023年から円安に負けないコスト削減を継続して行なっていますが、最近は圧倒的な円安におされ気味です。 2024年1月-6月の間に141→161円の変動はちょっと厳しすぎますよね。 今回は2024年1月から3月にかけて行なったNewsPicksの共通バックエンドAPIサーバーのARM対応プロジェクトについて話したいと思います。 ARM対応はコスト削減を目的とした施策です。適用範囲の見誤りがあり、当初の想定ほど大き
目次 はじめに 勉強会の概要 LT枠1: Go x LLMで 新たなコード生成の可能性を探る (OPTiM 今枝) LT枠2: Go言語で行うメール解析 (every きょー。) LT枠3: プロダクトでどれくらいMELTしてますか? (OPTiM 坂井) LT枠4: slices/maps pkgを活用してオレオレ実装を撲滅したい (every ayaka.yoshida) まとめ はじめに こんにちは。 トモニテ開発部ソフトウェアエンジニア兼、CTO室Dev Enableグループの庄司( ktanon
こんにちは。コーポレート本部 サイバーセキュリティ推進部の耿です。 大好きだった Aurora Serverless v1 が 2024/12/31 をもってサポート終了ということで、泣く泣く Aurora Serverless v2 へ移行しました。 公式 では クラスタ のアップグレードを使用した手順が紹介されていますが、今回はそれではなく Aurora Serverless v2 クラスタ を新規に作成し、 mysqldump によるデータ移行という方法を取りました。その概要を書き残します。 Aur
こんにちは、ホシイです 👋 今回は、記事タイトルを見てもぱっとイメージしにくい話題です。ちょっと複雑で、うまく説明できるか自信がないですが、ひとつずつ順を追って書いてみます。 ちなみに (いつもそうですが) 記事の内容は弊社すべてのシステムで採用している技術・ポリシーではなく、ひとつの解決案としてお考えください。 外部 API 呼び出しをするサーバーでのよくある悩み web アプリケーションなどで、リクエストを受けたサーバーがさらに外部の API 呼び出しをすることってよくありますよね。そして、このインタ
本記事は 2024年4月22日に AWS Machine Learning Blog で公開された “ The executive’s guide to generative AI for sustainability ” を翻訳したものです。 組織は、環境、社会、ガバナンス (ESG) の実践に加えて、持続可能性目標に対するますます高くなっていく要求に直面しています。 Gartner 社の調査 によると、87% のビジネスリーダーが今後 2 年間で組織の持続可能性への投資を増やすことを予想しています。こ
はじめに 生成 AI を搭載したチャットボットは、様々なデータソースからの情報への瞬時のアクセスを可能にし、意思決定を加速し、応答時間を短縮することで、業界全体の生産性向上を推進しています。早いペースで変化する産業環境では、プロセスエンジニア、信頼性の専門家、メンテナンス担当者は、情報に基づいた意思決定を行い、最適なパフォーマンスを維持するために、正確なリアルタイムのオペレーションデータに素早くアクセスする必要があります。しかし、SCADA 、ヒストリアン、IoT (Internet of Things)
こんにちは、広野です。 以下の記事と同じ理由で、AWS Summit Japan 2024 のセッションを聞いてインスピーレーションを受けまして、Amazon API Gateway と Amazon DynamoDB を AWS Lambda 関数抜きで直接連携しました。似たような記事は世の中に多いのですが、本記事では AWS CloudFormation でデプロイしています。 Amazon API Gateway から Amazon SES API を直接叩いてメール送信する (AWS Lambda
こんにちは、SCSK 木澤です。 SCSKでは、生成AIがより高精度の回答を出力できるRAG環境を、お客様AWSアカウントに構築できるテンプレートを提供する S-Cred+ InfoWeaveオプションを5月より提供開始 しました。 生成AI RAGソリューション InfoWeave|SCSK株式会社 生成AI
こんにちは。コミュニケーションIT事業部 ITソリューション部の英です。 普段はWebアプリや スマホ アプリの案件などを担当しています。あと、趣味でAIを勉強しています。 いつもはAI関連の記事を書いていますが、今回は AWS の認証サービスである Amazon Cognito について検証します。 近々案件で使いそうなので、そのための予習です。 Amazon Cognitoには ユーザープール と IDプール の2つのサービスがありますが、今回はユーザープールにフォーカスして記事を書きます。 詳細は公
2024年6月22日(土)に Kotlin Fest 2024 が開催されました。Kotlin Festは「Kotlinを愛でる」というビジョンを掲げた技術カンファレンスです。タイミーのAndroidエンジニアはエンジニアの成長を支援する制度の一つである Kaigi Pass を利用して参加しました。 本投稿では、Kotlin Fest 2024に参加したメンバー(中川、haru、みかみ、 しゃむ 、 むらた 、 tick-tack )が気になったセッションや感想のレポートします! メンバーによるレポート
こんにちは。SCSK株式会社の上田です。 2024年6月4日に最新バージョンであるZabbix 7.0 LTSがリリースされ、様々な新機能が追加されました。 今回は、追加された新機能の中から、便利な機能をピックアップしてご紹介します。 Zabbixとは まずはZabbixの説明を簡単にさせていただきます。 Zabbixは、エンタープライズ対応のオープンソース統合監視ツールです。 サービスやそれを支える ITシステム(サーバ、ネットワーク機器等)の状態を把握し、障害の予兆やサービスへ影響を及ぼす事象が発生し
本稿では株式会社NTTドコモにおいて、映像配信サービス『Lemino』の開始にあわせて配信基盤を再構築し、数百万規模の同時視聴ライブ配信を実現した取り組みについて、全4回に分けてご紹介します。この取り組みについて概要をご覧になりたい方は 導入事例ページ もご覧ください。 前回の記事は以下です。 第一回 適切なデータストアの選定とアーキテクチャの見直し 第二回 アクセスの急増に対する対応策〜キャッシュ戦略とバックエンドの保護〜 1.需要予測の難しさとキャッシュ戦略・バックエンドの保護の必要性 システムを設計