TECH PLAY

API」に関連する技術ブログ

2967 件中 2896 - 2910 件目
レストランやアパレルなど、殆どの店舗で導入されているのがPOS(Point of Sales)システムです。そんな店舗ビジネスの基盤とも言えるPOSシステムにおいてもAPI活用が広がっています。 今回はそんなPOSシステムで使えるAPIをまとめました。 Orange API タブレットを使ったPOSシステム、EC-Orange POSが提供しているAPIです。売り上げ、商品、在庫、顧客情報を連携できるようになっています。既存の基幹システムとの連携などが想定されています。 スマレジ iPhone/iPadを
こんにちは。制作部フロントエンジニアの苅部です。 GoogleからCloud Vision APIの提供が始まっていたので、スマートフォンのカメラから利用できるモック画面を作って、APIの画像認識精度を試してみました。 簡単ではありますが、HerokuでのNode.js利用のおさらいと、実際にいくつかの画像を送信した結果を共有できたらと思います。 (Cloud Vision APIは2/18日に 公開ベータ になっています) Cloud Vision APIとは GoogleフォトやSafeSearchで
APIは“Web API”と呼ばれることが多いので、Webアプリケーションと関係が強いと感じられるでしょう。しかしAPIの活用される場所はWebだけに留まらなくなっています。その一つがスマートフォンアプリです。 iOS/Androidを中心としたアプリストアでは300万を超えるアプリが登録されています。この殆どがネットワーク機能を使っており、それらのネットワーク機能はAPIを利用しています。今回はそんなスマートフォンアプリとAPIの関係について紹介します。 多くがプラットフォームまたはプライベートAPI
Mashup Awardから見るよく使われるAPIの条件とは? Mashup Awardは毎年行われているAPI活用コンテストです。すでに11回も行われており、毎年多くの作品が生み出されています。 今回は 2015年のMashup Awardにて最も使われたAPIベスト5 を見つつ、APIが使われるために必要な条件を紹介したいと思います。 Microsoft Azure Microsoft社では数多くのAPIを提供しています。特にIaaSとしてのAzureプラットフォームが人気のようです。2009年から3
Parse.comというスマートフォンアプリのサーバサイドを提供するサービスが突如として サービス終了のアナウンス をしました。1年間の猶予があるとは言え、信頼して使ってきた開発者にとっては寝耳に水の出来事となっています。 Parse.comはFacebookに買収されたサービスであり、買収後も継続してサービスを運営してきました。それだけに突然の終了アナウンスはParse.comはもちろん、Facebookへの信頼についても揺らぎかねないものでした。 今回はそんなAPIを使う上での最大のリスクとも言える、
APIを複数組み合わせて新しい価値を作り上げるのがマッシュアップです。日本では Mashup Awardが毎年開催 されており、数多くのマッシュアップ作品が生み出されています。中にはそれをベースにビジネス化に乗り出す方々もいます。 そこで今回はマッシュアップサービスをビジネスとして考える時のメリット、デメリットについて解説します。 メリット 元になるデータが不要 APIが提供するデータを使うので、手元にデータがなかったとしてもすぐにサービス開発できるのがマッシュアップの魅力でしょう。ホテル、駅、地図、サー
API提供をしているのに、なかなか利用が伸びずに悩んでいるというケースを聞くことがあります。総じて提供側に問題があることが多いのですが、なかなか中の人では気付きづらいようです。 そこで今回はAPI提供におけるよくある問題点を挙げてみたいと思います。 APIだけ提供する これはよくあるケースですが、APIを提供すれば勝手に利用が伸びていくと思っているケースです。実際にはそんなことはありません。例えば各言語向けのライブラリであったり、サンプルコードがないと、使ってみたいと思えないはずです。 ライブラリやSDK
一般的なAPIはこちらからAPIをコールします。それに対してWebHooksはサーバ側からこちらの指定したURLをコールしてもらう仕組みです。 用途は絞られるかも知れませんが、使い方によってはとても有用です。今回はカテゴリごとにWebHooksを提供しているAPIをまとめてみました。 メール/マーケティング 圧倒的に多いのがこのメールやマーケティング分野です。ユーザが何かアクションしたタイミングで通知代わりに飛ばしてくれるようなイメージです。 The WebHook APIs - WuFoo Webhoo
Webシステムにおいてネットワーク速度は常に問題になります。特に最近は動画コンテンツが増えているため、ネットワークへの投資を控えるとユーザが大いにストレスを感じてしまうでしょう。 そこで今回はCDNをまとめて紹介します。特にAPIを提供しているものになるので、システムと連携してダイナミックにコンテンツを配信できるはずです。 CDN by MaxCDN | Experts in Content Delivery Network Services MaxCDNのAPIでは各種プログラミング言語向けにSDKが提
自社データをAPIとして公開することを考えた際にポイントとなってくるのが、そのAPIによってどんなメリットがあるのかということでしょう。企業としてAPIを公開する以上、単に公開して終わりという訳ではありません。そこには新しい収益源になる可能性があってこそだと思われます。 そこで今回はAPIを使った主な収益化の方法について紹介します。 データの販売 自社の持っているデータが貴重なもの、または特許や資格が絡むといった理由で他の企業との差別化が図れる場合は、そのデータ自体を有料で販売する方法が考えられます。 例
ここ半年くらいで一気に注目が集まっている技術ワードがブロックチェーンです。BitCoinで使われている技術として知っている人も多いかと思いますが、ブロックチェーンを限られたネットワーク内で利用する方法が取り上げられています。 ここ最近の動きやブロックチェーン実装についてまとめてみました。 オープンソースによるブロックチェーン実装 オープンソースでブロックチェーンを体感する最も早い方法は BitCoin を使うことでしょう。現在、それ以外でも実装がはじまっています。 Linux Foundation Uni
メリークリスマス! Enterprise APIs Advent Calendar 2015 のラストをかざるのは、Enterprise APIs Hack-Night #3開催概要のご案内です! 2015/2/10(水) 19:00より、Enterprise APIs Hack-Night #3を開催します。 場所は dots. さんのイベントスペースです。 今回も特にテーマは絞らず幅広くやります。 様々な分野、立場からEnterpriseなAPIについて語っていただきます。 セッション(予定)は以下の
見積書、請求書そして納品書などビジネスの場では様々な帳票が利用されています。かつては自社内にサーバがあり、そこから帳票を出力していました。しかし最近ではクラウド型の帳票出力サービスが増えています。 今回はそんな帳票サービスの中でもAPIを用意しているものを紹介します。APIを使うことで基幹システムとの連携や自動化がスムーズになることでしょう。 MakeLeaps API 帳票の作成と郵送まで行ってくれるクラウド請求サービスです。オンライン決済システムも備わっています。 認証APIだけが公開されており、他の
Enterprise APIs Advent Calendar 2015 への記事です。 大学や専門学校ではもちろん、最近では小中学校においてもICTの活用が進んでいます。 ICT活用事例として代表的なものにeラーニングがありますが、eラーニングの仕様については国際的な標準規格が存在し、今日はその一つであるExperience APIについてご紹介したいと思います。 Experience API(旧称:Tin Can API) eラーニングの仕様についてはSCROMという国際的な標準規格が、米国のADLと
APIは作って終わりではなく、徐々に機能追加したり問題があればフィックスをします。それを繰り返す内に起きるのがバージョンアップ問題です。今回はAPIのバージョンアップに絡んだ問題と、その解決策を紹介します。 URL設計 将来のバージョンアップを予期したURL設計にしておくのは大事です。よくあるのは /v1/からURLをはじめるパターンです。これを忘れていると、URLの中に無理矢理入れることになります(/users/ と /users_2/ といった具合に)。 いつをもってバージョンを変えるか悩む これが最

ブログランキング

集計期間: 2025年12月29日 2026年1月4日

タグからブログをさがす

ソフトウェア開発

VimDevOpsJenkinsClaude Code

プログラミング

Next.jsNode.jsReduxShell

TECH PLAY でイベントをはじめよう

グループを作れば、無料で誰でもイベントページが作成できます。 情報発信や交流のためのイベントをTECH PLAY で公開してみませんか?
無料でイベントをはじめる