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ここ半年くらいで一気に注目が集まっている技術ワードがブロックチェーンです。BitCoinで使われている技術として知っている人も多いかと思いますが、ブロックチェーンを限られたネットワーク内で利用する方法が取り上げられています。 ここ最近の動きやブロックチェーン実装についてまとめてみました。 オープンソースによるブロックチェーン実装 オープンソースでブロックチェーンを体感する最も早い方法は BitCoin を使うことでしょう。現在、それ以外でも実装がはじまっています。 Linux Foundation Uni
メリークリスマス! Enterprise APIs Advent Calendar 2015 のラストをかざるのは、Enterprise APIs Hack-Night #3開催概要のご案内です! 2015/2/10(水) 19:00より、Enterprise APIs Hack-Night #3を開催します。 場所は dots. さんのイベントスペースです。 今回も特にテーマは絞らず幅広くやります。 様々な分野、立場からEnterpriseなAPIについて語っていただきます。 セッション(予定)は以下の
見積書、請求書そして納品書などビジネスの場では様々な帳票が利用されています。かつては自社内にサーバがあり、そこから帳票を出力していました。しかし最近ではクラウド型の帳票出力サービスが増えています。 今回はそんな帳票サービスの中でもAPIを用意しているものを紹介します。APIを使うことで基幹システムとの連携や自動化がスムーズになることでしょう。 MakeLeaps API 帳票の作成と郵送まで行ってくれるクラウド請求サービスです。オンライン決済システムも備わっています。 認証APIだけが公開されており、他の
Enterprise APIs Advent Calendar 2015 への記事です。 大学や専門学校ではもちろん、最近では小中学校においてもICTの活用が進んでいます。 ICT活用事例として代表的なものにeラーニングがありますが、eラーニングの仕様については国際的な標準規格が存在し、今日はその一つであるExperience APIについてご紹介したいと思います。 Experience API(旧称:Tin Can API) eラーニングの仕様についてはSCROMという国際的な標準規格が、米国のADLと
APIは作って終わりではなく、徐々に機能追加したり問題があればフィックスをします。それを繰り返す内に起きるのがバージョンアップ問題です。今回はAPIのバージョンアップに絡んだ問題と、その解決策を紹介します。 URL設計 将来のバージョンアップを予期したURL設計にしておくのは大事です。よくあるのは /v1/からURLをはじめるパターンです。これを忘れていると、URLの中に無理矢理入れることになります(/users/ と /users_2/ といった具合に)。 いつをもってバージョンを変えるか悩む これが最
APIを提供する多くのサービスにおいてステータスページを提供しています( AWS Service Health Dashboard 、 GitHub System Status 、 Apps Status Dashboard など)。特に企業向けにAPIを提供する際にはSLAが必要になりますので、外部から見られるステータスページの存在は大事です。 今回はそんなAPIのステータスチェックの仕組みを作る上での注意点をあげていきます。 1. DB操作を含めること APIサーバに単にアクセスしてレスポンスを受け取
初めまして! APIゲートウェイのサービス企画をやっているnakajimaです。 今回が、開発者ブログ初投稿です。 本記事は、Enterprise APIs Advent Calendar 2015でも公開しております! Enterprise APIs Advent Calendar 2015 さまざまな企業が自社のAPI利用者向けサイトを用意しておりますが、いざ使ってみようと思っても、初心者には難しいなんてことがあると思います。 そこで今回は、いろいろな企業が公開しているAPIの使い方をまとめて勉強でき
Enterprise APIs Advent Calendar 2015への投稿記事です(第二弾) Enterprise APIs Advent Calendar 2015 エンタープライズなネタということで、DropboxやGoogleDriveなどのオンラインストレージサービスをよりセキュアに利用できる仕掛けを考えてみました。 当然ながら各サービスプロバイダは様々なセキュリティ対策を講じていますが、自己防衛と言いますか、二重、三重に対策を行うことがセキュリティの原則です。 例えばアカウントが漏れてしま
はじめまして。 medibaメディアシステム開発部の原と申します。 現在はPHPフレームワークを活用して新メディアの開発を行っておりますが、以前はモバイル向け広告配信システムの開発や運用を行っていました。 今回は、広告運用の中でよく出てくる課題について、Chrome Extensionで解決する方法をご紹介したいと思います。 掲載期日より前に、表示した状態のイメージを確認したいんだけど? 広告運用でよくある課題として、 掲載開始前にプレビューできない ということがあります。 広告クリエイティブには世の中に
今後、企業間連携においてAPIをベースにするのはごく当たり前になっていきます。その時、提携が決まってからAPIを開発しているのではとても昨今のビジネス環境の変化に追随できないでしょう。 そこで将来を見据えた上で社内データをAPI化する際に注意して欲しいポイントについて挙げていきます。 1. 24時間365日のアクセスを想定する 社内システムは一般的に営業時間中しかアクセスされません。そのため夜中にシステムを停止したり、バックアップなどの高負荷な作業は深夜に行うのが一般的です。しかし社内データを公開するとな
企業システムである以上、品質の担保は大事な要件です。そしてそれを支えるのは十分なテストになります。REST APIは一見するとHTTPアクセスになりますのでテストは何でもできそうですが、やはり専用のライブラリを使う方がコード量も短くて済みます。 apickli/apickli Node.js向けに作られており、Node.jsでよく使われているテストフレームワークCucumber.jsと組み合わせて利用できるフレームワークとなっています。Featureは例えば次のように記述されます。 Feature: Ht
企業がAPIを提供する上で大事なのがSLAではないでしょうか。常時利用可能な状態になければいけないのはもちろんのこと、そのパフォーマンスにおいても注意が必要です。 今回はそんなAPIのモニタリングを行ってくれるサービスを紹介します。 AlertSite APIに対するテストケースの実行であったり、そのパフォーマンスをチェックすることができます。エラーの原因などはダッシュボードで確認できますので、解決も素早く行えるようになっています。 AlertSite Runscope ダッシュボードを使ったAPIステー
エンジニアの権守です。今回は、VASILYのWebフロントチームがWeb版iQONのエラーレートを0.1%から0.003%以下まで減少させた際に、行った取り組みについて紹介します。 概要 今回行った取り組みを、ひとことで言うと、テストとデバッグの強化です。 具体的には、次の3つの取り組みを行いました。 APIモックを用いたテストの廃止 テストの高速化 New Relicの活用 各項目について、詳しく説明していきます。 APIモックを用いたテストの廃止 iQONは、iOSアプリ、Androidアプリ、Web
日本語分析などのアプリケーションを作成する場合、大量のデータを元に形態素解析など利用して制作するのが主体となります。しかしその形態素解析についても既存の解析用APIを利用することで、車輪の再開発を行わないで済む可能性があります。今回は日本語の分析系のAPIをまとめてみました。 Yahooのテキスト解析 テキスト解析では古くからあるAPIサービスの一つです。アプリケーションID毎にリクエスト数などが規定されていますので、利用にあたっては注意が必要です。 日本語形態素解析 日本語テキストを形態素解析するAPI
今回はエンタープライズレベルでのAPIを提供する上で注意したいことを挙げています。今後BtoBなどのエンタープライズ領域においてAPI活用が進む中で、以下列挙した点に注意しておくと関係者にとって使いやすいAPIが提供できるはずです。 1. APIの仕様・ルールを統一化する APIによってインタフェースやデータフォーマットがバラバラだと、利用者を混乱させ結果としてAPIの利用促進に繋がりません。 業界標準は存在しませんが、近年ですとインターフェースはRESTで、データフォーマットはJSONもしくはXMLで、