TECH PLAY

API」に関連する技術ブログ

3577 件中 2776 - 2790 件目
はじめに こんにちは、KAKEHASHIのMusubiInsightチームでエンジニアをしている高田です。 MusubiInsightとは、薬剤師さんの業務データを可視化するBIツールになります。 そんなMusubiInsightにおいて、表示の高速化を狙いにServiceWorkerという技術を導入したので、紹介したいと思います。 MusubiInsightの課題 ServiceWorkerが何か、という話をする前に、MusubiInsightの課題について触れておきます。 ありがたいことに、Musub
はじめに こんにちは、インターンの手塚です。今回は、GROWIに新たに実装されるAPIの制限について書いていきたいと思います。APIの制限とは、機械的にたくさんのリクエストが一気に送られるのを防ぐ機能です。そのために特定のエンドポイントに対して、一定時間内に一定回数以上のリクエストが送られたときに 429 too many request のエラーを返します。 動機 const apiLimiter = rateLimit({ windowMs: 15 * 60 * 1000, // 15 minutes
はじめに こんにちは。ブランドソリューション開発本部 WEAR部 SREの和田( @wadason )です。普段は 「ファッションコーディネートアプリ WEAR」 のSREとしてクラウドの運用やリプレイスをおこなっています。 WEARはサービス開始から10年が経ち、クラウドやオンプレミスを含む大小様々なシステムが稼働しています。アプリケーションを動かすための基盤にはAmazon ECSのようなコンテナを前提としたものから、オンプレミスのAPIやBatchを動かすIISまで幅広く扱っています。そうした中で、
はじめに DevOpsプラットフォームの取り組みを紹介する2回目の記事の後半です。 Qmonus(クモナス) Value Stream の開発チームの奥井( @HirokiOkui )です。 連載第2回では、 Qmonus Value Stream を使ってアプリケーションを実際にビルド・デプロイする事例を2つ、前編・後編に分けて紹介します。 前編では、Cloud Native Adapterを用いてパブリッククラウドとKubernetesの両方をまとめてInfrastructure as Code(以下
こんにちは。ISID CIT事業部の熊倉です。 昨年7月、 Google が提供しているBIツール「Looker」でExtension Frameworkという新しい機能が追加されました。 今回の記事ではExtension Frameworkの開発方法について検証する目的で作成したアプリケーションについて紹介していきます。 本記事がExtension Frameworkの開発イメージやメリットについての理解の手助けになれば幸いです。 1. Lookerとは? 2. Extension Frameworkと
こんにちは。ISID CIT事業部の熊倉です。 昨年7月、 Google が提供しているBIツール「Looker」でExtension Frameworkという新しい機能が追加されました。 今回の記事ではExtension Frameworkの開発方法について検証する目的で作成したアプリケーションについて紹介していきます。 本記事がExtension Frameworkの開発イメージやメリットについての理解の手助けになれば幸いです。 1. Lookerとは? 2. Extension Frameworkと
動機 PDFから印刷した紙面に手書きで文字を記載して送付する業務を経験したことがある皆さん、書いていて面倒だなと思ったことはありませんか? 私は思いました。 なので、もっと様々な人にPDFファイルは簡単に作れるということを知ってほしい、そんな気持ちでこの記事を書いています。 用途としては、入力事項からPDFを作成するようなアプリケーションを作成したり、毎月作成する必要があるような書類を自動生成したり、名前などの一部の入力事項のみが異なる類似書類を大量生成するようなケースを想定しています。 一枚だけ作成した
はじめに こんにちは。人材領域でレコメンドシステムの機能開発をしている羽鳥です。 突然ですがクイズです。500GBのGoog
5月26日(木)よりリリースされた、さくらのクラウドのコントロールパネルで設定できる「オートスケール」機能を試してみましょう。 オートスケールとは さくらのクラウドの「オートスケール」機能とは、サーバーの負荷を監視し、必 […]
こんにちは、カート決済部の佐藤です。普段はZOZOTOWNカート決済サービスの新機能開発、既存改修、運用保守を担当しております。 弊社はモノリスからマイクロサービスへのリプレイスを進めており、カート決済サービスも先日リプレイスPhase1の記事を掲載いたしました。 techblog.zozo.com 本記事ではカートリプレイスPhase1全体を振り返りつつ、リプレイスプロジェクトを進める中で苦労した点や得られた知見等の、リプレイスの裏側をご紹介したいと思います。 カート機能はECサイトの中核を担う機能であ
Apollo Client は複雑 Apollo Client が向いているケース 一休.com に Apollo Client は必要ないかもしれない では何を使えばいいの? 複雑なアプリケーションには Apollo を使えばいい? もう一つのリッチなクライアント、Relay の話 結局、何を使えばいいのか この記事は一休 × 出前館 Frontend Meetup でお話した内容をブログにまとめたものです。 user-first.ikyu.co.jp speakerdeck.com GraphQL ク
こんにちは。ブロックチェーンチームのソフトウェアエンジニアの id:odan3240 です。 モバファクには 「シェアナレ!」という社内勉強会制度 があります。この制度の時間を利用して隔週で「Crypto 勉強会」を開催しています。 「Crypto 勉強会」は前身の「Layer2 勉強会」を含めると2年以上継続的に開催されている勉強会です。この記事では「Crypto 勉強会」の発足の背景や実際に行われていることを紹介します。 「Crypto 勉強会」とはなにか 前身の「Layer2 勉強会」は2020年の
認証認可とワンセットで語られることが多い印象だが、今回話すのは「認可(Authorization)」の話だ。「認証(Authentication)」の話は含まない。 (システムで言う)認可とは、大雑把に言うと「誰が」「何を」「どうすることが」「できる/できない」の要素に従って判定することだ。 どちらも略すと「Auth」になってしまってクラス名が衝突したりするので困ることがある。区別するために認証はAuthN、認可はAuthZと略されることがある。「WebAuthn」などは一例と言えるだろう。 弊社内ではま
こんにちは!! スマートキャンプでエンジニアをしている吉永( @__GGEasy )です! 自己紹介記事はこちら 前回の記事はこちら 私は現在、スマートキャンプの主力サービスであるBOXIL SaaSの開発にフロントエンド、バックエンド問わず携わっています。 今回は、弊社で新規サービスとしてリリースしたBOXIL SaaS質問箱(以下SaaS質問箱)にて、React.js(以下React)を私の主導で採用しました。 この記事では、フロントエンド整備に至った経緯や、今後のBOXIL SaaSにおけるフロント
皆さん、こんにちは。X イノベーション 本部ソフトウェアデザインセンターの陳 欣瑩です。 デザイナーが作ったデザインカンプを実現するのが大変!という悩みを抱えているエンジニアは多いでしょう。 フロントエンド開発を ラク にするために、世の中にはデザインをコードに変換するdesign-to-code ツールが多く存在しています。 しかしそれらのツールは本当にフロントエンド開発をデザインからシームレスに連携できるでしょうか。 この記事では、 Adobe XDや Figma をHTML、Reactのコードに変換