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アーキテクチャ」に関連する技術ブログ

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こんにちは、ファインディでFindy Team+(以下Team+)を開発しているEND( @aiandrox )です。この記事は Findy Advent Calendar 2024 10日目の記事です。 adventar.org Team+ではコード管理ツール・イシュー管理ツール・カレンダーなど、様々な性質の外部サービスと連携して、エンジニア組織における開発生産性の可視化・分析を行うためのデータを取得しています。 この分析を行うためには、外部サービスごとに異なるデータ構造やAPI仕様の差を吸収した統一的
はじめに こんにちは。駅メモ!開発チームの横井です。 今回はプロダクトの機能開発をしながら改善に取り組むためのチーム構成について話します。 背景 駅メモ!はありがたいことに今年で 10 周年を迎えました。 10 年もの間、機能追加や改修をしていくことでアプリケーションは使いやすく進化してきましたが、それとともにコードベースも肥大化し、保守性の面での課題が浮き彫りになっていました。 そんな中、エンジニアとしてその課題を認識しながらも、開発チーム全体として改善に割くリソースが不足していることに気づいたのが 2
この記事は 一休.com Advent Calendar 2024 7 日目の記事です。 宿泊事業本部 ユーザー向け開発チームの原です。 一休.com と Yahoo!トラベルの主にフロントエンドの開発を担当しています。 今回は、普段の開発でコードを書き始める前段階で Design Doc を作ることで、円滑な開発を進められるようになったというお話をします。 チーム構成について まず、前提を共有するために私達が普段どのような体制で開発しているかを説明します。 私が所属している宿泊事業本部 ユーザー向け開発
本ブログは、2024/07/08 に公開された Secure access to Amazon QuickSight with Amazon WorkSpaces Secure Browser を翻訳したものです。 はじめに データ主導の意思決定に Amazon QuickSight を使用する組織が増える中、 Amazon WorkSpaces Secure Browser は、機密情報を含むダッシュボードへのセキュアなアクセスをエンドユーザーに提供します。WorkSpaces Secure Brows
Python Advent Calendar 2024の7日目です。 この記事ではuvについて、v0.5.3までのアップデートで個人的に便利だった機能を依存関係に焦点を当ててまとめました。 uvは高速なPythonパッケージとプロジェクト管理ツールです。2024年8月20日にuvのバージョンがv0.3.0にアップデートされて以来、広く使われるようになりました。 以前に以下の記事をまとめています。これからuvを使いたい方などに参考になれば嬉しいです!また、公式のドキュメントがしっかりと整備されているのでht
本記事は、 Japan AWS Ambassador Advent Calendar 2024 の 2024/12/9 付記事です。 こんにちは、広野です。 2024年の re:Invent で、アプリから Amazon S3 バケットのオブジェクトを操作できるようにするための UI モジュールがリリースされました。 Storage Browser for Amazon S3 is now generally available - AWS Discover more about what's
これは 電通総研 アドベントカレンダー 2024 の6日目の記事です。 はじめに 造語/隠語/謎用語とは? 実物たち ライトなもの ガッチャンコ グレーアウト ブランク 穴をあける 打鍵 暗号化 ~感 道なり 行って来い 正式用語だが注意を要するもの マイクロサービス 手順・ガイド 初見殺し 入れポン出しポン ガサーっと持ってくる 無理矢理突っ込む 謎の強調 いまいま ほぼほぼ フルフル すぐすぐ 終わりに はじめに みなさんこんにちは。 電通 総研 金融ソリューション事業部 エンジニアリングオフィスの水
こちらは Timee Product Advent Calendar 2024 の9日目の記事です。前日は平岡の スクラムマスターが常に意識するべき重要なこと でした。 タイミーでテックリードをしている @euglena1215 です。 最近、Majestic Monolith と Citadel というアーキテクチャ・考え方を知ったのですが、あまり国内では認知度が高くないように感じたので紹介してみたいと思います。 自分が見つけた日本語での記事は モノリ&#x30
はじめに こんにちは!データ推進室で検索エンジニアをしている中野 (@y_nak6 ) です。 データ推進室では、有志メンバによる論文を読む活動
この記事は KINTOテクノロジーズアドベントカレンダー2024 の8日目の記事です🎅🎄 はじめに こんにちは。モバイルアプリ開発グループの中本です。 普段は、大阪にいながら東京のメンバーと協力して、 KINTO Unlimitedアプリ のiOS開発をしています。 本記事では、KINTO Unlimitedアプリ(iOS)のアーキテクチャ改善の過程について詳しく説明します。 このアプリのアーキテクチャは、1st → 2nd → 3rdと段階的に進化し、最終的には独自のアーキテクチャへと移行しました。 そ
この記事は CyberAgent Developers Advent Calendar 2024 8 ...
こんにちは。メルカリのSite Reliability Engineer (SRE)の @yakenji です。 この記事は、 Mercari Advent Calendar 2024 の2日目の記事です。 私たちメルカリのSREは、コアプロダクトであるフリマアプリ「メルカリ」の信頼性を維持・向上させるために、プロダクトのAvailability(可用性)とLatency(性能)を測定しています。また、それらに対してService Level Objective(SLO)を設定した上で、SLOを満たしてい
この記事は、 Merpay & Mercoin Advent Calendar 2024 の記事です。 はじめに こんにちは。メルペイでBackend Engineerをしている @hibagon です。2024年4月に新卒として入社しました。 この記事では、メルカリ新卒1年目のエンジニアがどのようなことをしているのかについてご紹介できればと思います。特にインターンや新卒としてメルカリで働くことに興味のある方の参考になれば嬉しいです! それでは早速Let’s Go! 4月🌸 4月はDevDojo(
この記事は KINTOテクノロジーズアドベントカレンダー2024 の6日目の記事です🎅🎄 はじめに こんにちは。KINTO FACTORY開発グループの上原( @penpen_77777 )です。 2024年の7月に入社し、KINTO FACTORYのバックエンドの開発を担当しています。 今回は、業務の中でS3イベントを処理する際に注意すべきだったデータ競合とその解決策についてサンプルコードを通じてご紹介します。 今回想定する読者 AWSのS3イベントが重複して通知されたり、通知の順序が入れ替わることに悩