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アーキテクチャ」に関連する技術ブログ

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皆さん、こんにちは! エス・エム・エスの人材紹介開発グループでマネージャーをしている @kenjiszk です。私は2023年4月に入社し、気づけば3年目に突入しました。今回は、私たちのグループが新たに始めたオフラインイベントについてご紹介します。 なぜオフラインイベント? エス・エム・エスの開発組織はフルリモートで業務を行っているため、実はまだ一度も顔を合わせたことのないメンバーが多くいました。特に九州や関西地方など遠方に住んでいるメンバーもいるため、気軽にランチをするということすら難しい状況です。 こ
ZOZO開発組織の2025年8月分の活動を振り返り、ZOZO TECH BLOGで公開した記事や登壇・掲載情報などをまとめたMonthly Tech Reportをお届けします。 ZOZO TECH BLOG 2025年8月は、前月のMonthly Tech Reportを含む計9本の記事を公開しました。特に次の3記事はとても多くの方に読まれています。 techblog.zozo.com techblog.zozo.com techblog.zozo.com 登壇 Google Cloud Next To
本投稿は、 Tom AdamskiとAditya Santhanamによる記事「 Oracle Database@AWS network connectivity using Amazon VPC Lattice 」を翻訳したものです。 Oracle Database(ODB)@AWS が北米リージョンで 一般利用可能 になり、Amazon Web Services(AWS)データセンター内のOracle Exadataインフラストラクチャ(OCIが管理)とユーザーのAWSおよびオンプレミス・ネットワーク
本投稿は、 Channy Yunによる記事 「Introducing Oracle Database@AWS for simplified Oracle Exadata migrations to the AWS Cloud」 を翻訳したものです。 2025年7月8日、AWS 内の Oracle Real Application Clusters (RAC) を含む Oracle Exadata ワークロード向けの新製品である Oracle Database @AWS の一般提供について発表しました。 過
2025 年 8 月 28 日に AWS Startup Loft Tokyo (目黒) で開催された「 Amazon Q Developer Meetup #2 – Amazon Q Developer を業務で活用した成果共有と最新情報 Update – 」のイベントの様子をレポートします。 このイベントは、AWS が提供する生成 AI アシスタント、 Amazon Q Developer をテーマに実施しました。まずソリューションアーキテクトの小西から、Amazon Q Developer と、 A
こんにちは。LINEヤフー株式会社の鈴木です。業務ではYahoo!オークションとYahoo!フリマの検索改善を担当しています。最近、Yahoo!フリマで「見た目が似ている商品を探せる機能」をリリースし...
こんにちは、広野です。 AWS Cloud9 亡き後の IDE 環境をいろいろと考えてまして。結局のところシンプルな構成に落ち着きました。作成した構成を紹介します。自分の PC に VSCode をインストールしている人には全く役に立たない記事ですのでご放念ください。 ざっくり要件 AWS Cloud9 の代わりとなる、クラウド上の IDE を構築したい。 リモートアクセスはブラウザで (HTTPS で) で通信できるようにしたい。(特殊なポートは NG) HTTPS 通信で自己証明書を使用するのは NG
はじめに - Vol.17 本記事では、IPA[1] が公開する 非機能要求グレード[2] の「A.4 性能品質保証」を対象に、 金融 IT 基盤に 30 年以上携わって得た知見をもとに “やらかしがちな” 技術課題と対策を解説します。 筆者は非機能要求グレード初版の執筆に関わった経験があり、行間を含めて解説します。 シリーズ全体の構成は 👉 非機能要求グレードの歩き方 Index をご覧ください。 B.4 性能品質保証 (オン含む) 下表は、非機能要求グレード 大項目「B:性能・拡張性」-中項目「B.4
この記事は「 MEDLEY Summer Tech Blog Relay 」11 日目の記事です。 はじめに こんにちは、メドレーでAI推進している人材プラットフォーム本部 VPoE の倉林( @terukura )です。 前回の記事「 AI for All - 全社でAI活用を推進する取り組み 」でお伝えした通り、メドレーでは「AI for All」を合言葉に、全社的なAI活用を推進しています。あれから約4ヶ月が経過し、プロダクト開発チームにおけるAI活用は大きく前進しました。 本記事では、メドレーのプ
AWS によるメインフレームアプリケーションのモダナイゼーションでは、ワークロードの移行スコープの一部に、アセンブラで実装されたビジネス機能が含まれる場合があります。 AWS Mainframe Modernization Code Conversion with mLogica は、アセンブラプログラムとマクロを COBOL プログラムとコピーブックに変換する AWS のクラウドネイティブサービスです。このブログ記事では、変換アプローチとその利点について説明し、アセンブラのコード変換手順を順を追って解説
本ブログは、2025 年 8 月 19 日に Raghava Kumar Vemu と Lili Zhou によって執筆された「 AWS Jam Journeys: New role-based challenges on AWS Skill Builder 」を翻訳したものです。 訳注 : 本ブログで紹介している AWS Skill Builder のリンク先は英語で表示されますが、AWS Jam のプレイ時には日本語を使用できます。 AWS ソリューションアーキテクトが日々直面するクラウドの課題と同じ
皆さんこんにちは! 学校の夏休みの宿題より塾の課題のほうが多かった小学生時代でした。 どうもいとさんです。 先日アマゾン ウェブサービス ジャパン合同会社主催の 『はじめてのAI駆動開発 on AWS』 に参加した際に、KiroとAmazon Q CLIを使用し簡単なゲームを作成したのでレポートとともに完成までの時間や特徴を比較していこうと思います! また本記事の作成にあたりNTT東日本株式会社の白鳥さんにご協力いただきました。 お忙しい所ご協力いただき誠にありがとうございました。 イベントレポート 今回
はじめに 構築するボットの機能 想定読者 前提知識 必要なAWSサービスの理解 Amazon Lex V2 Amazon Bedrock Knowledge Base AWS Lambda Amazon DynamoDB 前提環境 Knowledge Baseの準備 その他の準備 想定ユースケースと会話例 ユースケース例 具体的な会話例 作成の流れ(アウトライン) 構築手順 完成後の機能 構築手順 ステップ1: DynamoDBテーブルの作成 1-1: テーブル設計 1-2: 作成手順 ステップ2: La
1. はじめに 1-1. 前回記事からの続編 こんにちは、クラウドエース株式会社 第一開発部の喜村です。 前回の記事では、異業種からエンジニアに転職してからのクラウド資格を取得するまでの道のりをお話しました。 そして今回 AWS・Google Cloud の全冠達成を果たしました! 👑 1-2. 改めて自己紹介 約10年間調理師として働いていた私が、30歳を前にエンジニアに転身。 SES 会社で AWS 中心のプロジェクトに参画し、その後 Google Cloud パートナー企業であるクラウドエースに転職
はじめに こんにちは、クラウドエースの木村です。 Google Cloud の BigQuery ML にモデルの学習やチューニングを一切行わずに、時系列データの予測ができる TimesFM が登場しました。 この記事では、TimesFM の仕組みから、実際の SQL を使ったハンズオン、そして BigQuery ML のもう一つの予測モデル「ARIMA_PLUS」との比較まで、ざっくりと解説します。 ! 本記事で紹介する BigQuery ML の TimesFM は 記事執筆時点(2025/09/04