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10 月 8 日は、汎用 M インスタンスファミリーに最近追加された Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) M8a インスタンスの提供開始についてお知らせしたいと思います。これらのインスタンスは、 第 5 世代 AMD EPYC (コードネーム「Turin」) プロセッサ を搭載しており、最大周波数は 4.5 GHz です。お客様は、M7a インスタンスよりも最大 30% 高いパフォーマンスと最大 19% 優れたコストパフォーマンスを期待できます。これらのイン
Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) メモリ最適化 R8i および R8i-flex インスタンス 、ならびに汎用 M8i および M8i-flex インスタンス のリリースに続き、カスタムインテル Xeon 6 プロセッサを搭載し、持続的なオールコア 3.9 GHz ターボ周波数と 2:1 のメモリ対 vCPU 比を備えた、AWS でのみ利用可能なコンピューティング最適化 C8i および C8i-flex インスタンス の一般提供の開始をお知らせします。これ
10 月 6 日より、独自の AWS Key Management Service (AWS KMS) キーを使用して、 AWS IAM アイデンティティセンター の組織インスタンスに保存されているユーザー属性やグループ属性などの ID データを暗号化できるようになりました。 規制の厳しい業界で事業を展開している多くの組織は、暗号化キー管理を完全に制御する必要があります。アイデンティティセンターでは既に AWS 所有キーを使用して保管中のデータを暗号化していますが、監査やコンプライアンスのために独自の暗号
本記事は ネットワークウィーク 1日目の記事です。 💻 告知記事 ▶▶ 本記事 ▶▶ 2日目 🌐 はじめに こんにちは。大林です。 AWSでネットワーク系リソースを構築・運用していると、セキュリティ強化のためにファイアウォールの利用は欠かせません。 たとえば、Amazon VPC(VPC)の出入口を保護するために AWS Network Firewall(Network Firewall)を利用しているケースも多いと思います。 組織全体としてNetwork Firewallにおける設定のベースラインを整え
本稿は、JALデジタル株式会社システムマネジメント本部ハイブリッドクラウド基盤部クラウド基盤運営グループの梅本様、北様からご寄稿いただきました。 はじめに JALデジタル株式会社のプラットフォームチームでは、JALグループのITシステムとして必要な設計・運用を満たすためのAWSアカウントを「 CIEL/S 」(※1)として提供しています。 今回私たちのチームでは、複数のAWSアカウントにおける AWS サポートとのやり取りを組織全体で効率的に活用するため、Amazon Bedrock を活用したナレッジ集
BigQueryデータをAmazon S3に移行する方法を紹介します。 いくつか方法はありますが、本手順ではAWS Glue JobでBigQueryに対しクエリを実行することでデータを移行します。 本手順を取り入れることで、BigQuery上の大規模なデータの移行・加工処理がサーバーレスで構築できます。 転送対象のデータの準備(Google Cloud) マテリアライズドビュー用のデータセットの作成(Google Cloud) IAMロールの作成(Google Cloud) サービスアカウントの作成(G
はじめに データドリブンエンタープライズの環境では、組織は 2 つの重要な要件を満たすデータベースソリューションを必要としています。1 つは、トランザクション処理と分析処理の両方のワークロードを扱える高性能性、もう 1 つはセキュリティとコンプライアンス要件への適合です。AWS 上で運用される SAP HANA Cloud は、 SAP Business Technology Platform( SAP BTP ) のサービスの一つであり、フルマネージド型のクラウドネイティブな Database-as-a
9 月 29 日週、SWE-Bench によって世界最高のコーディングモデルと評価されている Anthropic の Claude Sonnet 4.5 が、 Amazon Q コマンドラインインターフェイス (CLI) と Kiro でご利用いただけるようになりました。このことに高揚感を覚えている理由は 2 つあります: まず、私は数週間前に世界中のお客様と 4 日間にわたって集中的に AI 支援開発ワークショップを開催し、 Amazon Q CLI がデベロッパーの生産性をいかに向上させるかを実際に体
9 月 30 日、Amazon ECS マネージドインスタンスを発表しました。これは Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) の新しいコンピューティングオプションです。開発者はインフラストラクチャ管理の責任を Amazon Web Services (AWS) にオフロードしながら、 Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) の全機能を使用できるようになります。この新しいサービスは、インフラストラクチャのオフロー
AWS JAPAN APNブログにて、  2025 Japan AWS Ambassadors / 2025 Japan AWS Top Engineers / 2025 Japan AWS Jr. Champions の受賞者が発表されました。 本ブログではSCSKから選出された計10名の社員をご紹介します! 2025 Japan AWS Ambassadors 「 2025 Japan AWS Ambassadors 」は、2024 Japan AWS Top Engineers のうち、卓
こんにちは、ブログ運営担当の遠藤です。 10/21(火)12:00~13:00 当社主催の勉強会「NRIネットコム TECH & DESIGN STUDY #80」が開催されます!! 多くの企業でコスト削減は重要課題であり、AWS利用においてもこの問題は避けて通れません。 近年、特にコスト意識が高まっている背景として、円安という原因もありますが、クラウドに最適化した環境で考えないとコストも増加していくことが多いからではないでしょうか。 CCoEもしくは情報システム部門だけでは十分に踏み込んだコスト最適化を
今回は、AWS Config と AWS Security Hub を活用した統合的なセキュリティ監視を AWS CDK で実装する方法をまとめました。 はじめに 今回はをAWS CDKでAWS ConfigとSecurityHubを実装していきます。 また、EventBridgeでコンプライアンス違反を検知して入力トランスフォーマーでメール文を成型して通知します。 今回作成するリソース SNSトピック : セキュリティアラートの通知 S3バケット : AWS Config設定履歴の保存 IAMロール :
はじめに Prisma Cloudではコンソールから取得できるデータがいくつかあり、アラートデータもそのひとつです。 日々大量に発生するアラートの中から、本当に注視すべきリスクや傾向を読み解くのは容易ではありません。手動での確認には限界があり、セキュリティ運用の非効率さにも繋がりかねません。 今回は、Prisma Cloudで検知されたアラートデータを取得して、クラウド環境のアラート状況をわかりやすく可視化できないか試してみました。 取得データの紹介 まず、アラートデータはPrisma Cloudコンソー
はじめに みなさんこんにちは、ソリューションアーキテクトの眞壽田(ますた)です。2025年9月18日に開催された「Vector SDV Symposium Japan 2025」にて、AWSのソリューションアーキテクトとして「SDV時代の車載ソフトウエア開発を支えるAWSソリューション」というテーマでセッションを担当させていただきました。Software-Defined Vehicle(SDV)の波が自動車産業を大きく変革している今、クラウドテクノロジーがどのように車載ソフトウェア開発の課題を解決し、イノ
はじめに はじめまして! 2025年9月にソフトウエアエンジニアとしてCA Tech JOBに参加し ...