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AWS」に関連する技術ブログ

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はじめに はじめまして、竹浪と申します。2025年8月にカケハシへエンジニアとして入社しました。 現在は Pocket Musubi チームに所属しています。この記事では、入社の経緯や、半年間で感じたことをお伝えできればと思います。 自己紹介・これまでの経歴 1999年に専門学校を卒業後、SI系の会社でエンジニアとしてのキャリアをスタートしました。翌年にはフリーランスに転向し、その後メガベンチャーを含むWeb企業を経て、複数のスタートアップでの開発にも携わってきました。 技術スタックとしては Go、Jav
はじめに CloudWatch Application Signalsとは何か Application Signalsの利用料金 やってみた 1. デモ用アプリケーションを作成する 2. Application Signalsを有効化する 3. アプリケーションを監視する おわりに はじめに はじめまして、クラウド事業推進部の奥山です。 最近のアプリケーションは構成が複雑化し、「どこで何が起きているのか」を把握しづらくなりました。AWS上のアプリも同様で、連携するサービスが多いほど処理の追跡は難しくなりま
こんにちは!ES課の濱岡です! 最近暖かくなりましたね! そろそろ花見をしようかなと思う今日この頃です。 さて、今回はAmazon S3のちょっと嬉しい新機能、「Account regional namespaces」についてブログを書いてみました 今回のアップデートに関する公式のAWS News Blogは以下です aws.amazon.com S3バケット名の重複に悩まされたことはありませんか? みなさんは、新しくプロジェクトを始めるときにS3バケットを作ろうとして、「指定したバケット名は既に存在して
本ブログは 2026 年 3 月 10 日に公開された AWS Blog、” AWS Security Hub is expanding to unify security operations across multicloud environments ” を翻訳したものです。 多くのお客様と話をして、1 つ明確なことがあります。それは、セキュリティの課題は容易になっていないということです。今日の企業は、オンプレミスインフラストラクチャ、プライベートデータセンター、複数のクラウドなど、複雑に混在する環
はじめに:AIと業務システムをどうつなぐか 生成AIやAIエージェントの活用が進む一方で、「AIを業務システムとどう連携させるか」は、依然として難しいテーマです。 単にチャットベースでLLMに問い合わせるだけでなく、AIエージェントが業務データを参照し、判断し、自律的に成果物を生成するためには、AIと既存システムの間に適切な接続構造が必要になります。 iPaaSである MuleSoft は、従来からシステム間連携の基盤として利用されてきましたが、近年は生成AIとの連携を意識した機能拡張が進んでいます。本記
AWS 認定とは AWS 認定 は、AWS が提供するクラウドサービスに関する公式の認定資格制度です。AWS のサービスやクラウドの知識・スキルを証明するもので、エンジニアだけでなく、クラウドに関わるビジネス担当者や IT 職種全般のスキルの証明に活用されています。認定は 4 つのレベルに分かれており、計 12 種類の認定があります(2026 年 3 月時点/ベータ版を除く)。12 種類の認定は「 認定の取得パス 」として、8 つの系統(アーキテクチャや DevOps、AI/ML など)、それに紐づく16
SCSKの畑です。 今年度の Web アプリケーション開発関連のテーマは大体書きたいもの書けたからもう良いかなと思ってたんですが、本件がそれなりに大変だったことを今更思い出したので備忘として残しておこうと思います。   背景 本 Web アプリケーションの開発を始めたのが 2024 年の 5 月頃だったと思うのですが、その時点での最新版は Nuxt.js が 3.x 系、Nuxt UI が 2.x 系でした。事前調査で Nuxt.js は 2.x 系と 3.x 系で仕様がかなり異なることが分かっ
1. はじめに Amazon Web Services(AWS)でハイブリッドネットワークを設計する際、 Direct Connect + Transit Gateway + Site-to-Site VPN という構成が採用されることがあります。 金融・公共系のシステムでセキュリティ要件が厳格で、専用線でかつ暗号化が必須といった場合などです。 このとき、多くの方が 「Transit Gatewayを使うならTransit VIFを使う」 と自然に考えるのではないでしょうか。 しかしSite-to-Sit
高火力 DOKはコンテナー型のGPUサービスで、NVIDIA V100やH100を実行時間課金で利用できるサービスです。 今回はこの高火力 DOKを使って、Animagine XL 4.0を試してみました。 注意 この画 […]
TechHarmonyエンジニアブログでは、 AWS・Oracle Cloud・Azure・Google Cloud 各分野の受賞者 にフォーカスし、インタビューを通してこれまでの経歴や他の受賞者に聞いてみたいことをつないでいく「 リレーインタビュー 」をお届けしています。 第4弾は、「2025 Japan AWS Top Engineers」 を受賞された 畑 健治(はた けんじ)さん。 Japan AWS Top Engineers は、特定の AWS 認定資格を持ち、AWS ビジネス拡大につながる技
1. はじめに CCSP(Certified Cloud Security Professional)とは、ISC2が認定する国際的なクラウドセキュリティ資格です。 クラウドセキュリティに関するアーキテクチャ、データセキュリティ、インフラ/アプリケーション、運用、ガバナンスといった領域を、特定ベンダーに依存せず横断的かつ体系的に扱う点が特徴です。 私は約3か月の試験対策を行い、2025年10月にCCSPに合格しました。 本記事では、取得するメリット、試験対策、受験を通じて感じたことなどを、セキュリティコン
S3のファイルコピーでAccessDeniedが発生した原因と解決方法 はじめに こんにちは、クロスインダストリー第1本部の竹村です。 Amazon S3で「既存のオブジェクトをコピーして別名で保存する」という、ごく一般的な処理を行っていたのですが、ある時を境にAccessDenied(アクセス拒否)が発生し、処理が失敗するようになりました。 今回はその原因と解決方法を紹介したいと思います。 前提と発生した課題 処理の前提 バケットのオブジェクトをコピーして同じバケット内にアーカイブする処理があり、アクセ
本稿は、2026 年 2 月 23 日に公開された “ Adding HTTP security headers using Amazon CloudFront ” を翻訳したものです。 この投稿は、複雑な実装を行うことなくアプリケーションのセキュリティ水準を強化したいと考えている Web デベロッパー、DevOps エンジニア、およびセキュリティプロフェッショナルを対象として書かれています。HTTP セキュリティヘッダーは、クロスサイトスクリプティング(XSS)、クリックジャッキング、中間者攻撃といった
本記事は 2026 年 3 月 2 日 に公開された「 Standardize Amazon Redshift operations using Templates 」を翻訳したものです。 この 1 年間で Amazon Redshift は運用の簡素化と生産性向上に役立つ機能を多数リリースしてきました。今回は、データエンジニアが日々直面する運用課題の一つ、複数のデータソースに対し、似たパラメータで繰り返し実行するデータロード操作の管理に取り組みます。本記事では、 COPY コマンド の再利用可能なパラメ
はじめに こんにちは、開発1部で食事管理アプリ「ヘルシカ」の開発をしている新谷です。 ヘルシカ - ダイエット・食事管理のための簡単カロリー計算 every, Inc. ヘルスケア/フィットネス 無料 apps.apple.com 社内でAIツールを使って開発を進める中で、個々のタスクは確実に速くなっているものの、開発フロー全体としてはまだ思ったほど生産性が上がっていないと感じています。この記事では、その原因を分析し、「エンジニアが仕様書を主導して書く」という開発フローの改善に取り組んだ話を紹介します。