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AWS」に関連する技術ブログ

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はじめに こんにちは、久保です。 生成AIを利用したソリューションを考えるにあたって、昨今ではRAG(Retrieval-Augmented Generation, 検索拡張生成)を検討しないことは少ないのではないかと思います。 本記事では、Difyを利用して"AWSのAmazon Bedrock Knowledge Bases"をRAGに利用する方法をハンズオン形式でご紹介します。 以下をご紹介します。 ローカル環境でのDifyの実行手順 Amazon S3 Vectorsを利用したAmazon Bed
はじめに こんにちは! 2025年の夏、株式会社エブリーで1ヶ月間インターンシップに参加している常木泰成です。配属されたのは、国内最大級のレシピ動画メディア「デリッシュキッチン」のデータを活用して食のトレンドを分析し、メーカー・小売の意思決定をサポートする「デリッシュリサーチ」部門です。 この1ヶ月間で私が取り組んだのは、 動画視聴データを用いた新たなトレンド分析機能の開発 です。この記事では、ユーザーの隠れたニーズから機能開発の背景、そして人生初のSQLと格闘しながらデータを可視化するまでの技術的な裏側
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの三厨です。先日の夏休みには、実家に帰省して押し入れの整理をしていました。 来る 9/18 には AI ネイティブな未来を見据えたクラウドへのマイグレーションとモダナイゼーションがテーマの AWS Innovate: Migrate and Modernize が開催されます。実家の押し入れの如くどこから手をつければいいか悩むけど、放っておくとどんどん大変になる…。そんなレガシーシステムの”整理術”について是非学びを深めていただければと思います。 先
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの西村です。 今週も 週刊AWS をお届けします。 2025 年 9 月 18 日(木) に AWS Innovate: Migrate and Modernize というオンラインイベントが開催されます。今回の AWS Innovate は、AI やデータを活用できる基盤を整えるために、さまざまなシステムのクラウドへのマイグレーションとモダナイゼーションにフォーカスした内容となっており、約 30 のセッションを、AWS のエキスパートが実践手法とベストプラ
本稿は、2024 年 11 月 29 日に公開された “ Faster scaling with Amazon EC2 Auto Scaling Target Tracking ” を翻訳したものです。 はじめに AWS クラウドの主な利点の 1 つは弾力性です。これにより、ユーザーは必要なリソース分だけをプロビジョニングして利用できます。ユーザーは弾力性の利点を最大限に活用するために、自動化された幅広く簡単に操作できるメカニズムを必要としていました。 Amazon EC2 Auto Scaling は、
こんにちは。SCSK渡辺(大)です。 外を歩いていたら目が痒くなり、クシャミが出ました。 秋花粉の足音が聞こえた気がして震えています。 さっそく納品 500円で音声付きアニメーション動画は作れます。 ただし何かしらの妥協が必要だということが以下の成果物から感じていただけるかと思います。 アニメーション動画 キャラクターの造形が若干崩れ、音声は機械的な声になっています。 苦手な方は視聴をお控えください。 本当は30秒にしたかったのですが、キャラクターの造形が崩れてしまうものが多く、比較的綺麗に仕上がった動画
この記事は、2025 年 8 月 19 日に Jeremiah Flom, Rudy Jaurequi, Connor Sparkman, Vivian Bui によって執筆された「 The AWS Tech U survival guide 」を翻訳したものです。 訳注: 本ブログでは、AWS の新卒研修プログラムである Tech U について、 AWS の若手社員が実際に参加した目線でプログラムを紹介し、若手キャリアの形成に必要な経験と成功のヒントを紹介しています。AWS Tech U は現在パブリッ
本記事では、TerraformでAzure環境構築を行う際に、ステートファイルをAzure Blob Storageで管理するための手順を解説します。 ステートファイルとは ステートファイルは、Terraformが管理するリソース(仮想マシン、ストレージ、ネットワーク等)の最新の状態が記述されたファイルです。このファイルによりTerraformは現在のインフラの構成を認識し、次回の処理時にどのリソースを追加・変更・削除するかを判断します。   ステートファイルの主な管理方法 1. ローカル 複数
こんにちは!AWS のソリューションアーキテクトの志村です。9 月 18 日 (木) に開催される「 AWS Innovate: Migrate and Modernize 」の見どころをご紹介します。 今回の AWS Innovate は、AI ネイティブな未来を見据えたクラウドへのマイグレーションとモダナイゼーションがテーマです。多くの企業では、オンプレミス環境で稼働する基幹システムやレガシーアプリケーションへの対応に、頭を悩ませているのではないでしょうか。また一方で、生成 AI をはじめとする最新テ
本記事は 夏休みクラウド自由研究2025 8/31付の記事です 。 こんにちは、SCSKの木澤です。 夏休みクラウド自由研究2025も最後の記事ですね。 アクセス頂いた皆様、記事投稿にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。 今年の投稿を総括すると、特にAWSエンジニアからAmazon Q Developer CLIやKiroを用いてVibe Codingにチャレンジしてみた系の記事発信が多かったですね。 Kiroは仕様(Spec)駆動開発と、弊社のようなSIerのシステム開発手法に馴染みある開発手
本記事は 夏休みクラウド自由研究2025 8/30付の記事です 。 私生活と趣味の分野でしか利用していなかった AI がどんどん進化してきて仕事にも使うようになり、ますます AI まみれになってきている兒玉 (コダマ)です。 今回は、 Amazon Q Developer を使い始めて、使い始める前の想像以上に「できる」と感じました。皆様にもオススメできるようなAI支援ツールになっているので、ぜひ使っていただきたいな、との思いを込めて、今回はその楽しいやり取りをご紹介します。 … こんな書きっ
ディベロップメントサービス1課の三村です。 構成図は自動で生成されるといいなと日々思っていたところ、Diagram-as-code というツールを見つけたので使ってみました。 Diagram-as-code とは Diagram-as-code の考え方 使ってみる 前提条件 Diagram-as-code のインストール 構成図を作成してみる DefinitionFiles Resources Links CloudFormation テンプレートから作成する 自動化できないか さいごに Diagram
はじめに こんにちは、山本です。 今回はAWS資格の一つであるDEA(Data Engineering Associate)の学習中に気になった「列指向形式」データの概要やメリット・デメリットについてお話しします。 私と同じようにAWSの資格を勉強している方にとっての手助けになれば幸いです。 データ分析における落とし穴 データ分析用にデータレイクを構築する際、まず手軽な形式としてデータをCSV形式で保存することは一般的で広く行われていると思います。 しかし、CSV形式は「行指向」のフォーマットなので以下の
AWS Network Firewall でアウトバウンド URL フィルタリングを試してみた AWS Network Firewall でアウトバウンド URL フィルタリングを試してみた はじめに 構成イメージ 設定の概要 設定の詳細 前提条件 1. CA証明書の作成 2. 証明書のインポート 3.Network FirewallでTLS検査設定を設定 4.Network Firewallのファイアウォールポリシーを作成 5.クライアントPCに証明書をインストールする 6.Suricataによるルール
本記事は KINTO テクノロジーズ (KTC) の AI ファースト Group による寄稿です。 はじめに KINTO テクノロジーズ (以下 KTC) は、クルマのサブスクリプションサービス「KINTO」をはじめとするさまざまなモビリティサービスを展開している トヨタ関連グループ会社です。近年、生成 AI の急速な発展により、ビジネスプロセスの自動化や顧客体験の向上が可能になってきました。KTC でもこの技術革新の波に乗り、 Amazon Bedrock を活用した AI エージェント開発・共有基盤