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AWS」に関連する技術ブログ

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皆さんこんにちは、仙台オフィスの赤塚です。 今回は4/19 - 20に韓国のソウルで行われた「AWS Summit Seoul 2017」の参加レポートをいたします。写真は私が撮影したものと、AWS Koreaオフィシャルからいただいています。 「AWS Summit」は、「AWS Global Summit」として毎年世界各地で開催されているAWS最大の展示会で、日本では例年「AWS Summit Tokyo」として品川で行われており、今年は5/30 - 6/2の日程で開催されます。http://www
こんにちは。 インフラエンジニアの光野です。 先日の ブログ記事 でご紹介したとおり、弊社のクローラーはDockerコンテナ化されています。このコンテナはApache MesosとMarathonのクラスタ上で動いています。 先日の記事はクローラーシステム全体を取り扱いましたが、本記事ではMesos/Marathonを導入するにあたって必要だった設定について「〜したい」という形で紹介いたします。 Tips集として導入や検討の参考にしていただければ何よりです。 記事中の用語については先頭の 前提知識・用語ま
はじめに こんにちは、岩橋聡吾です。 今回は私が実務で行っているデータモデリング手法(実際手法とは名ばかりですが…)を紹介いたします。 データモデリングは、ご存知の通り、その後のシステム開発や拡張スピード、またシステム自身のパフォーマンスにも深く関わってきます。ここをどのように設計するかが開発プロジェクトを進める上で大きなカギになります。 なぜレシートなのか モデリングする上で、その対象となるサービス・システムのビジネスロジックや仕様を深く理解する必要があります。レシートの背景にある「物を買う
みなさんこんにちは、仙台オフィスの赤塚です。今回はゴールデンウィークに入りバケーションムード満点の沖縄で行われたAWSの勉強会「Cloud on the BEACH」に参加した様子をレポートいたします。 「Cloud on the BEACH」は毎年この時期に開催されていまして、私は2度目の参加になります。今年はテーマを「未経験者も経験者も、一緒にレベルアップ!」として、座学やハンズオンなど内容の濃いセッション満載で行われました。イベントサイトでは早くから約50人もの方がエントリーされていて、関東・関西か
いつも Cloud Automator をご利用頂きありがとうございます。 この度、より使いやすく、分かりやすく Cloud Automator の情報をご覧いただけるようコンテンツのリニューアルを致しました。 今後とも機能追加とともにコンテンツ内容の充実を図ってまいりますので、引き続きどうぞよろしくお願い致します。 Cloud Automator(クラウドオートメーター)とは、バックアップや災害対策、AWS費用の削減といった「ジョブ」と、AWSがガイドライン通りに運用されていることを継続的に確認する「構
こんにちは、技術2課の川田です。AWSをやりたくて、4月よりサーバーワークスに参加しています。前職では、あるSIerにてSplunkのエンジニアをやっていました。入社の選考過程で知ったのですが、サーバーワークスでもSplunkを扱っているという話で、せっかくですので、昔取った杵柄をここで披露していきたいと思います。ということで、Splunkに関する記事を定期的に投稿していこうと思います。 今回の目次は、以下の通りです。 Splunkとは今回のお話その1 とりあえず検証環境にログを入れようその2 AppやA
こんにちは。先日、サーバーレスおじさん担当を拝命したわけですが、ちょっと久しぶりにMySQLの話ばっかりしている状況が楽しい照井@さっぽろです。RDSのIAM認証が来て、LambdaからRDSを使いやすくなったので、しょうがないということにしておきましょう。 さて、IAM認証の登場によってオンライン処理でLambdaからRDSを使う際の一番の課題であった、セキュリティと遅延のトレードオフである「VPC Lambda 10秒の壁」(参考)が一定の解決をみたわけですが、依然としてLambdaからRDSを使う際
こんにちは。てるい@さっぽろです。 先日、Serverlessおじさん担当なるものに任命されました。かねてからトイレIoTの元祖として名を馳せ、イケてるIoT事例を連発しているIoTお兄さん担当に負けないよう頑張っていきたいと思います。 さて、先日(2017.04.25)に全世界待望のRDSへのIAM認証(IAM Database Authentication)がリリースされました。リリース時にはSDKのIAM認証を行うための署名を作る機能が後追いとなっており試すに試せない状況でしたが、今朝(2017.0
こんにちは。技術3課の森です。 昔使ってたThinkPadのUSBキーボードをMacに繋いでます。が、MiddleClick + TrackPointでスクロールしなくて悩んでます。ご存知の方、教えてください。 やってみた動機 ServerworksにジョインしてからPythonを書き始めたのですが、いろんな関数や構文を覚えるためにTerminalでViを使っていました。 そろそろ補完機能を使えるエディタを使ってみようかなと思い立ち、特に探してはないですが、Visual Studio Codeに決めました
BASE CTOの藤川です。 リブセンスさんが運営されている転職ドラフトという転職サイトで、全員のプロフィールを読んでいて薄々気がついていたことに改めて気がつかされたのですが、BASEの方でサーバサイドに使っているメインの技術はCakePHPというフレームワークでありPHPの技術なのですが、 新卒の就職先がRubyを使っていて、今、25〜27歳ぐらいになっている若手エンジニアにPHPの経験がない人が増えている! という大きな問題にぶちあたりました。我々は転職いただく方の前職については、いくつか期待している
こんにちは、インフラストラクチャー部の沼沢です。 今回は、2016年の re:Invent で発表された Lambda@Edge を使って、リクエスト元のデバイス判定を実装してみます。 Lambda@Edge といえば、 CloudFront の Edge ロケーション上で Lambda が実行できる 画期的なサービスです。 現在は Limited Preview 中で、General Availability を待ち望んでいるサービスの1つです。 Lambda@Edge についてはこちら → AWS L
はじめに 私の所属している部署では、主に法人のお客様のシステム監視・運用を24H365Dの体制で実施しています。 運用部隊にとっては、日々の運用業務を高度かつシンプルにしていくことが永遠の課題です。常にチームの業務を振り返り、どこか効率化できることはないかと模索しています。 数ある業務の中で今回は「監視データの異常分析」に注目します。 ある程度大きなシステムを運用していると、キャパシティ管理や障害の予兆キャッチの観点から、「ある期間の監視情報を調査してトピックを抜き出す」という作業が定期的に必要になります
EC2に、インスタンスタイプによる差異はあるの? こんにちは、サーバーワークスの杉村です。AWSの代表的なサービスであるElastic Computing Cloud(EC2)。 インスタンスの停止さえできれば、スペックを自由に変更できるのはとても便利です。 おかげでサーバーエンジニアは、難しくて時間のかかるサイジングから解放され、とりあえずスモールスタートで作ってみる!という手段を選択することができます。 わずか数クリックで、マシンスペックを変更できるとは、なんと素晴らしい。 ですがちょっと待ってくださ
みなさん、Golang書いてますか? お久しぶりです。メディアシステム開発部の森竹です。 前回は Docker for Macを使ってRuby on Rails開発環境を構築する を紹介させて頂きました。 今回はTravis CIを使用したGolangビルドを紹介させて頂きます。 ビルド Travis CI でGolangビルドを実行し、AWS S3へPUTします。ビルドサーバーでGolangビルドする案もありましたが、下記の観点を鑑み、Travis CIを選択しました。 Travis CI ビルドサーバ
こんにちは、バックエンドエンジニアの塩崎です。 先日、VASILYバックエンドチームにインターン生が来てくれました。 この記事では彼がインターンで作ってくれた機能や、インターン中のスケジュールなどを紹介します。 インターンに来たのはこんな学生 インターンに来たのはこの春に大学4年生になったばかりの、柴犬大好き系エンジニアのT君です。 好きな言語はClojureというなかなかギークな学生さんでした。 インターンに来てもらう前に提出してもらった事前課題では、コードの綺麗さが光っていました。 この課題はRuby