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AWS」に関連する技術ブログ

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どうもこんにちは、クラウドエースの妹尾です。 クリスマスに年末と忙しい時期ですが、そんな折の棚卸しで思いついたのでこの記事を書きました。 人によっては耳が痛い話かもしれませんが(僕も痛いのですが)、おつきあいくださいませ。 はじめに 車はだいたい 2 年に一度車検を受けます。法律で決まっているから当然ですよね。逆に我々が作成するシステムにはそんな検査はありません。 でも、脆弱性を放置したら侵害されます。アップデートを怠ったらサービスが止まります。 放っておけば壊れるのは車と同じなのに、なぜか「動いてるから
本記事は TechHarmony Advent Calendar 2025 12/25付の記事です 。 こんにちは、SCSK木澤です。 12/1から続けてきた今年のアドベントカレンダーも、ついに今日でラストですね。 本日発信される記事で、合計25日間で33記事が発信されたかと思います。 年末の忙しいさなか、お読み頂いた皆様、発信いただいた寄稿者の方々ありがとうございました。 さて今年のアドベントカレンダー、私は他のテーマの検証が完了しませんでしたので、今年はAmazon SESの小ネタを発信したい思います
こんにちは。クロス イノベーション 本部エンジニアリングテクノロ ジー センターの宮原です。 本記事は 電通総研 Advent Calendar 2025 の19日目の記事になります。12/1から始まっている 電通 総研 Advent Calendarもいよいよ最終日となります。執筆されたみなさん、お疲れ様でした! さて、本記事では AWS re:Invent 2025で発表された新機能の一つである AWS Lambda Durable Functionsの機能をご紹介できればと思います。 AWS re:
はじめに この記事は New Relic Advent Calendar 2025 の24日目の記事です。 こんにちは、SREチームの おさない です。本記事では 先日発表 されたNew Relic MCPサーバーをSlackから利用できるようにする方法について紹介します。 MCPサーバー自体はClaudeなどの対話型AIやCodex, Kiroなどのコーディングエージェントなど、さまざまなインターフェースで利用することができますが、Slackというインターフェースで使えるようにすることで、New Rel
AWS の AI を活用したカスタマーエクスペリエンスソリューションである Amazon Connect 、そのコアに、フローとモジュールがあります。フローはカスタマージャーニーを定義し、モジュールは運用を合理化する再利用可能な要素として機能します。 フローとモジュールに関して、これまで以上に強力で柔軟性があり、保守性を高める 3 つの新機能を発表しました。これらの機能強化により、コンタクトセンターアーキテクトが直面するフローとモジュール間のデータのやり取りの管理の一般的な課題に対処し、コンタクトセンター
はじめに コンタクトセンターの運用チームがよく直面する課題として、従来のアプローチでは日常的な変更を行う際に開発者の支援とコード変更が必要になることによる遅延があげられます。Amazon Connect Data Tables は、管理者がノーコードインターフェースを通じて運用データを管理できるようにすることで、この課題に対処し、一般的なタスクの俊敏性を向上させ、実装時間を短縮します。 このブログ記事では、 Amazon Connect Data Tables を活用してコンタクトセンター運用を効率化する
はじめに 皆様こんにちは、RevCommでソフトウェアエンジニアをしている加藤です。私は主にSaaSにおけるユーザーやテナントの管理および認証を担当しています! 今回は社内で構築したチケット作成Slackアプリについて話します! 背景 私たちのチームではユーザーの認証を管理しているので、お客様がログインできなかったりした際にサポートチームを通じて調査依頼が送られてきていました。毎週チームメンバーの1人が”オンコール”を担当し、その調査を担当していました。頻度的には1日1回の依頼がありましたが、チームの人数
このブログは、 “ AWS re:Invent 2025: A transformative moment for healthcare and life sciences ” の翻訳です。 今年で14回目を迎える AWS re:Invent には、6万人を超える経営陣、開発者、業界のリーダーがラスベガスに集結し、最先端のデータ・AI イノベーションを体験しました。数十の新サービス発表、数百のデモンストレーション、数千のセッションが開催される中、ヘルスケア・ライフサイエンス分野の企業が注目の的となりました
はじめに こんにちは!株式会社スタメンの ちぇる です! 長らく動画変換を支えてきた Amazon Elastic Transcoder(以下 Elastic Transcoder)の EOL(サポート終了)が発表されました。AWS 公式でも AWS Elemental MediaConvert(以下 MediaConvert)への移行 が強く推奨されています。 弊社が運営する「TUNAG」でも、これまで Elastic Transcoder と MediaConvert が混在していましたが、この度 M
こんにちは。SCSKの末本です。 本記事では、AWSで構築しているシステムの保守運用をする中で発生した事象と、その解決策についてご紹介します。   発生した事象 今回のシステムは、Amazon Elastic Container Service(以下 ECS)を利用しており、1タスクで複数のコンテナを構成する環境です。 発生した事象は、 AWS_ECS_TASK_PATCHING_RETIREMENT によって ECS のタスクが生まれ変わる際、クライアントからのアクセスに対して一時的に HTT
LifeKeeperの『困った』を『できた!』に変える!サポート事例から学ぶトラブルシューティング&再発防止策 こんにちは、SCSKの前田です。 いつも TechHarmony をご覧いただきありがとうございます。 LifeKeeperを導入し、システムの高可用性を実現する上で、アプリケーションリソースの保護は非常に重要な要素です。しかし、アプリケーションARKは、その特性ゆえに、設定のわずかな見落とし、予期せぬ通信障害、そしてバージョンアップによる仕様変更など、多岐にわたる要因で『困った』事態に直面する
この記事は、 Building a Credit Card Payment Processing Platform on AWS を翻訳したものです。 金融サービス業界(FSI)は大きな変革のただ中にあり、デジタル化が果たす重要な役割を考慮すると、電子決済はこの変革の中心的存在です。決済のキャッシュレス化が進展する中、業界がインクルージョン(包摂性)を促進する役割は重要な優先事項となっています。デジタル経済の革新と発展は、世界経済の安定した基盤として機能する決済によって支えられています。カード決済取引の裏
前回の記事 では、取り組みの背景や概要をご紹介しました。今回は、ツールを開発するにあたり検討した 要件定義 についてお話しします。   業務要件(システム要件) 今回のツールは、AWS環境の設計・構築に関わるメンバーが、 構築フェーズ完了後にパラメータシートを効率的に作成する ことを目的としています。従来は、AWSコンソールを開き、設定値を目視で確認しながらExcelに転記するという作業が必要でしたが、この工程は非常に時間がかかり、ヒューマンエラーのリスクも高いものでした。 そこで、要件定義では
みなさん、こんにちは。SCSKの津田です。 LifeKeeper は、オンプレミスの物理サーバから仮想基盤、各種クラウドサービスまで、幅広い環境で導入・運用できる高可用性クラスタソフトウェアです。 SIOSによると、近年ではクラウド環境への導入が全体の約半数を占めるまでに拡大しており、当チームでも設計・構築案件の多くがクラウド基盤上で展開されています。 とはいえ、多くの企業システムでは今なおオンプレミス環境が主軸として稼働しており、物理サーバや仮想基盤で LifeKeeper を利用したいというニーズも依
本記事は TechHarmony Advent Calendar 2025 12/24付の記事です 。 こんにちは、SCSKでAWSの内製化支援『 テクニカルエスコートサービス 』を担当している貝塚です。 re:Invent2025の直前に、Network Firewall Proxyという機能のプレビューが開始されました。 リリース記事 AWS Network Firewall Proxy のプレビューのご紹介 - AWS AWS の新機能についてさらに詳しく知るには、 AWS Network Fire