TECH PLAY

AWS」に関連する技術ブログ

10974 件中 3091 - 3105 件目
概要 こちらの記事 では既存のOpenShift上でコンテナとVMを統合管理することが出来るOpenShift Virtualization(以降、OCP-Virt)ついて紹介しました。 本記事では、実際にAWS環境のOpenShift上でOCP-Virtを構築し、簡単なVMの作成と外部公開を行ってみたいと思います。 次回の記事では、同じ仮想化基盤であるSUSE VIrtualizationの紹介をします。 前提条件 構築時の前提条件を以下に記載します。 AWS環境でOpenShift v 4.17クラス
こんにちは、やまぐちです。 概要 テストインスタンスの起動をスキップする方法について やってみた マネジメントコンソールからテストインスタンスの起動がスキップできるか試す AWS CLI からテストインスタンスの起動がスキップできるか試す まとめ 概要 AWS Application Migration Service(以下 MGN)でインスタンスを起動するにはざっくり以下の流れになります。 レプリケーションの開始 テストインスタンスの起動 カットオーバーインスタンスの起動 移行ダッシュボードをみても、ざ
こんにちは、ブログ運営担当の小野です。 3/18(火)18:30~20:00 「NRIネットコム×ソフトバンク×アジアクエスト共催ウェビナー」が開催されます!! ネットワーク、セキュリティ、運用の各視点から知見を共有するウェビナーを開催します! 今回は、ソフトバンク株式会社様、アジアクエスト株式会社様との共同開催です。 AWSを安心して活用するためのネットワーク・セキュリティ設計や運用について、具体的な知見を共有しますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。 【1本目】 AWSでセキュアなネットワーク環
さくらのナレッジ編集部の法林です。 1/22(水)に京都経済センターにて「さくらの夕べ in 京都」を開催しました。さくらの夕べは各地で開催していますが、京都での開催は2013年7月に開催した「第9回さくらの夕べin京都 […]
こちらの記事の続きとなっております。 tech.nri-net.com 本シリーズのトップページはこちら!! tech.nri-net.com CI/CD(継続的インテグレーション・デリバリー) パイプラインの作成 ソースステージ ビルドステージ Buildspec サービスロール デプロイステージ 監視・アラート通知 ECS起動/停止バッチ処理監視 Amazon CloudWatch Logs Amazon CloudWatch Alarm Amazon SNS AWS ChatBot ECSタスク状態
もしも、映画史に残る感動的な場面を、最新のAI技術で蘇らせることができたら…? こんにちは、佐藤です。 皆さんは、 名作映画 といわれたら何を思い浮かべますか? 私は最近初めて映画 『タイタニック』 を見たのですが、やはり名作といわれるだけありますね…。 結末を知っていても楽しめるのはまさに不朽の名作といわれる所以だと感じました。 さて、タイタニックの中で最も印象的なシーンの一つが、ジャックとローズが船首で腕を広げるシーンですよね。 今回は、 Amazon BedrockでLuma AI の「
エンジニアリングマネージャーをしています芦川です。 2025年01月22日にAWS様にAmazon Working Backwardsワークショップを開催してもらう機会があり、社内からオフラインで15名参加しました。また、その後の内容のおさらいイベントを社内で実施し、30名の参加があり、社内でもかなり反響があったと思います。今回、その内容を公開します! ※AWS様提供の資料は非公開のため説明はテキストのみになります。 結論 結論から先に言ってしまいますが 参加してよかった!! につきます。 企業が提供する
SCSKの畑です。 以前のエントリ の続き・・ではないのですが、データメンテナンス機能に関する言及という観点は同じなのでその2としました。今回は、データメンテナンス機能の対象となる Redshift の特性を踏まえた上で、アプリケーションの実装において考慮する必要があったポイント及び機能について記載します。Redshift そのものというよりは、DWH の特性とある程度言い換えて良いかもしれません。   アーキテクチャ図 今回主に言及するのは Redshift のみですが、前回エントリと関連した
AWS KMSの暗号化は、S3のデフォルト暗号化などで使われることが多いと思います。 オブジェクトをPutすると自動で暗号化されるため、**「実際にどんな処理が裏で動いているのか」**を意識していない方もいるのではないでしょうか?この記事ではS3を題材にしつつ、KMS暗号化の仕組みに焦点を当てて解説します。 「KMSで暗号化するから、Encryptの権限が必要です。」 これはありがちな誤解ですが、大体の場合は間違った理解です。なぜそうなのか?その理由を紐解いていきます。 CMKはどこにいる? まずは鍵を作
概要 Amazon Web Services (AWS) クラウドを使う大きな利点として、利用したサービスに対してのみ料金を支払うことができる、という点があります。このきめ細かな制御と弾力性のあるモデルにより、 オンプレミスのインフラと比較して大幅なコスト削減を実現 できます。投資から最大限の価値を引き出すための手法であり、 Well-Architected Framework の基本的な柱の 1 つが、コスト最適化です。 長い間、コスト最適化は財務チームが毎月月末に実施する遡及的な取り組みと考えられてい
本記事は 2025 年 2 月 17 日に公開された “ Streamline Development with New Amazon Q Developer Agents ” を翻訳したものです。 ソフトウェア開発が急速に進化し続ける中で、開発者はワークフローの効率化、コード品質の向上、生産性の向上を支援するツールを常に求めています。Amazon Web Services (AWS) は、このニーズに応えるべく、 Amazon Q Developer に強力な新しい AI エージェントを導入しました。
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの根本です。 今週も 週刊AWS をお届けします。 関東は寒い風の強い日が続きますが体調いかがでしょうか?花粉の飛散量予報はまだ多くなさそうに見えるのですが、私は先週から花粉症に似た症状が出ており・・・暖かくなるのに戦々恐々しております。 さて、日本時間の今朝、AnthropicのClaude 3.7 Sonnetがリリースされましたね。週刊AWSでも次週取り扱うと思いますがAmazon Bedrockでもサポートされているので、ぜひ試してみてください。 そ
今回は、MPA(Multi Page Application)のWebアプリケーションを題材にしてAmazon Cognitoの導入していきます。AWSのロードバランサー(ALB)は、Amazon Cognitoと連携しパスごとに認証の設定をすることができます。本記事では、この設定の手順を説明しています。
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの小林です。 Amazon BedrockでAnthropic Claude 3.7 Sonnet がご利用いただけるようになりました。いつもの記事執筆サイクルだと来週ピックアップするのですが、注目されている方も多いでしょうから速報的に取り上げておきます。Claude 3.7 Sonnetは”extended thinking”モードと、”standard”モードが用意されており使い分けることができるのが特徴です。 AWS News Blogの記事
ES課研修中の佐藤(こ)です。 突然ですが、つい最近AWS re:Invent 2024でも発表されていたAmazon S3 MetadataがついにGAとなりました! Amazon S3 Metadata is now generally available - AWS blog.serverworks.co.jp 東京リージョンではまだ利用できませんが、この機能によりオブジェクト単位のメタデータの加工や可視化が一層便利になるのは間違いありません。 この機能を使って「オブジェクトをメタデータで管理したい