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AWS」に関連する技術ブログ

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.table-of-contents > li > ul > li > ul > li { display: none; } はじめに こんにちは、ZOZOMO部FBZブロックの杉田です。普段は Fulfillment by ZOZO が提供するAPIシステムを開発・運用しています。昨年からは、社内における開発者向けAI支援ツール(Claude、Devin、MCPなど)の導入・教育・推進・管理を担う専門チームでも兼務で活動しています。 本記事では、開発ガイドライン準拠チェックをClaude Code Pl
こんにちは、音楽の聴き過ぎでイヤホンがすぐ壊れてしまうことが悩みの佐藤です。 少し前のデータになりますが、楽天インサイトの調査(2021年)によると、 音楽を聴く人のうち約4割の人が「ほぼ毎日聴く」 と回答しているそうです。 ( https://insight.rakuten.co.jp/report/20210518/ ) サブスク全盛の今、私たちは呼吸をするように音楽を、 そしてその音楽に込められた歌詞を体内に取り込んでいることになります。 しかし、ここでふと、ある懸念が頭をよぎりました。 我々が毎日
こんにちは。SCSK渡辺(大)です。 Savings Plans の 使用状況を確認するための勉強として、ユーザーガイド、AWSマネジメントコンソール上の説明文、AWS Black Belt、有志ブログ等を見たのですが、各項目についての説明や考え方がしっくりこなかったので、当記事で自分なりに整理してみました。 当記事ではAWSマネジメントコンソールは「コンソール」と短縮して表記しています。 整理した結果 下図は各項目の位置づけをイメージしやすくしたものです。 「消失したコミットメント」なのに使われている風
はじめに エンジニアの方もエンジニアではない方も、こんにちは。これまでは金融業界で SRE としてGoogle CloudのプロジェクトにJoinしていましたが、最近プロジェクトが変わり、Amazon Web Services(AWS) に挑戦しています。 先日はGoogle Cloud Partner Top Engineer 2026 に選出していただきました! みなさんは、Google Workspace (以下GWS) を契約していますか?GWSを契約し、各種機能を利用するにあたり、独自ドメインを
SCSKの畑です。 今回は、前回の投稿でも触れていた通り、アプリケーションにおける更新差分データの表示を効率化・高速化するための一連の取り組みや試行錯誤の過程について説明していきます。   はじめに アプリケーションにおける更新差分データの表示の導出・表示機能について、概要を簡単に説明します。 本アプリケーションにおける管理対象のテーブルについて、データの更新差分を表示できるようにしています。ケースとしては以下2パターンがありますが、どちらも同じ仕組みで更新差分を導出・表示しています。 異なるデ
G-gen の杉村です。BigQuery には Conversational Analytics (対話型分析)機能が備わっており、データに関する質問を生成 AI に対してチャット形式で投げかけることができます。この機能を使うことで、SQL の知識がなくても、自然言語でデータをクエリすることができます。 概要 Conversational Analytics とは 使用イメージ 料金 他の手法との比較 自然言語による BigQuery へのクエリ Looker Studio Pro の Conversat
セキュリティサービス部 佐竹です。昨年の2025年11月10日に、「AWS におけるランサムウェア対策を考えるために」というブログを投稿致しました。本ブログでは、WORM を活用したイミュータブルバックアップにに追加して、AWS におけるランサムウェア対策の「+α」として考えたいデータ窃取を防ぐための「データ境界」について解説しています。
このブログは、2026 年 1 月 5 日に Fabio Bottoni、Dr. Bin Qiu、Dr. Song Zhang によって執筆された内容を日本語化したものです。原文は こちら を参照してください。 エネルギー環境が分散型モデルへと進化する中、分散型エネルギーリソース ( DER ) は、エネルギー市場のさまざまなプレーヤー (電力会社、立法機関、アグリゲーター、消費者、サービスプロバイダー) に課題と機会の両方をもたらしています。 さまざまな関係者が Amazon Web Services
はじめに Vibe Coding、楽しいですよね。 Claude Codeに「こんな感じで作って」と伝えるだけで、AWSのリソースを使ったアプリがサクサク出来上がっていく。自分でコードを書く量は激減して、PoCなんてあっという間に完成する。 …と思っていた時期が、僕にもありました。 一人で作ったPoCを別の担当者に引き継ごうとしたら、 新環境でアプリが動かない 。原因を調べようにも、Vibe Codingで作ったから コードの中身を自分でも把握していない 。結局、原因解明に 約1週間 溶かしました。 この
AWS Lambdaが好きでよく使っていますが、 Azureでも同じようなFaaSとしてAzure Functionsがあると知り、使ってみました。 正直なところLambdaのようなお手軽さはなく、なかなか複雑で使いづらいなという印象でした。 まずは試しに使って動かしてみたいレベルの人向けにこの記事がお役に立てばうれしいです。 開発環境の準備 今回はAzure Functionsの開発をVisual Studio Code(VSCode)で行います。 VSCodeで開発するにあたり、端末で以下の準備が必要
こんにちは。SCSK1年目の渡辺です。 今年の re:Invent、皆さんご覧になられたでしょうか。 今年も例年どおり多くの発表があり、かなり盛り上がっていましたね。 私はリアルタイムでの参加はできず、いくつかアーカイブを視聴した程度ですが、 現地に行かれた方の話を聞く機会があり、来年は絶対行ってやる!!と思いました。 会場の熱量など、日本とは別世界なんだな、と改めて感じました。 (kiroのぬいぐるみ欲しかった、、、) 前置きはこのあたりにして、今回の re:Invent の中でも、特に注目を集めていた
Azure環境を構築するうえで、メール送信機能が必要になったので実現できるサービスを実際に使ってみました。 使い勝手としては、AWSで例えてしまって申し訳ないですが、Amazon SESとほぼ一緒でした。 Amazon SESを使ったことがある人なら、特に苦戦せずに使えそうなサービスです。 リソース構成 Azure Communication Servicesでメールを送信する場合、2つサービスを使用することになります。 1つがAzure Communication Servicesです。 こちらは今回メ
Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) for SQL Server インスタンスは、従来、データベースファイルを格納するために単一の Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS) ボリュームを使用していました。追加ストレージボリューム機能の導入により、Amazon RDS for SQL Server インスタンスに最大 3 つの追加ストレージボリュームをアタッチできるようになりました。この機能を使用することで、デ
本記事は 2026 年 1 月 27 日 に公開された「 Strategies for upgrading Amazon Aurora PostgreSQL and Amazon RDS for PostgreSQL from version 13 」を翻訳したものです。 本記事では、2026 年 2 月 28 日にスタンダードサポートが終了する PostgreSQL バージョン 13 からのアップグレードを計画する方法をご紹介します。アップグレードの主なメリット、考慮すべき破壊的変更点、選択可能な複数の
こんにちは、カケハシでデータ基盤を担当しているチームの内田です。 カケハシでは、Databricks on AWS上でデータ基盤を構築しています。カケハシのプロダクトはAWS上で動いているものが多く、AuroraやDynamoDBなどのデータベースのテーブルをDatabricksに取り込んでいます。 Databricksでは、昨年末、Lakeflow ConnectのPostgreSQL/MySQL connectorがPublic previewになりました。 現在、AuroraからDatabricks