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AWS」に関連する技術ブログ

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この 1 週間も、AWS のサービスチームは引き続きお客様に代わってイノベーションを進めており、 Amazon Web Services (AWS) の世界でも、皆さんにお話ししたいたくさんのことがありました。世界各地で開催されている、あらゆる AWS コミュニティ イベントやイニシアティブについてもお伝えしたいと思います。 では、早速見ていきましょう! 2月12日週のリリース 2月12日週のリリースの中から、私の目に留まったリリースをいくつかご紹介します。 AWS Control Tower が組織単位
AWS Cloud Development Kit (CDK) を使って既存のリレーショナルデータベース上にスケーラブルでセキュアな GraphQL インタフェースを簡単に構築できる機能を発表しました。AWS Systems Manager Parameter Store に SecureString として安全に保存されたデータベースの認証情報と共に AWS Amplify GraphQL API CDK コンストラクトを提供し、SQL ステートメントを実行する GraphQL API の構築を開始しま
はじめに はじめまして。クラウド&ネットワークサービス部 データプラットフォームビジネス推進部門で IoT Connect Mobile Type S (以下 ICMS)の販売推進を担当している、櫻井幸大です。普段はICMS/モバイル回線の開発~運用を担当しているのですが、今回はOJT(別部署で勤務をする社内研修)のためICMSの販売推進として記事執筆をすることとなりました。 今回は、 ICMSを使い販売推進担当で遠くからカメラを動かすシステムを作ってみました ので(機器を他社から購入し、ICMS
この記事は “ Highlights from the AWS Healthcare and Life Sciences Executive Symposium 2023 at re:Invent ” を翻訳したものです。 re:Invent 2023 の初日11月27日にラスベガスで AWS Healthcare and Life Sciences Executive Symposium 2023 を開催しました。この半日の対面イベントには、180の組織から300人以上のリーダーが参加し、データ、分析、
Amazon Web Services (AWS) は、AWSとして初となる AWS Education Accelerator に参加するスタートアップ企業 15 社を選出したことを発表しました。2023 年 10 月に発表された AWS Education Accelerator は、教育・学習体験を向上させ、教育成果を改善するためにイノベーションを起こす教育テクノロジー (EdTech) のスタートアップ企業を支援します。 教育が進化し続ける中、これまでの教育や学習の慣習にとらわれることなく、生徒が
先日新しくインターネット標準となった『 RFC 9421 : HTTP Message Signatures 』が気になって読み、自分の考えをまとめてみましたので、その内容を共有します。 仕様の概要 RFC 9421 は HTTP メッセージの電子署名に関する仕様です。HTTP メッセージの送信者はヘッダの一部やボディから署名を作成し、その署名を HTTP ヘッダに付加して送信し、受信者はそれを検証するというものです。RFC には署名の作成・検証方法、署名やアルゴリズム等の伝達方法、その他考慮点が記載され
みなさんこんにちは! エンジニアリングチームリーダー兼SREの杉山です。 今回は「マイクロサービスプラットフォームとしての Amazon EKS 導入」について投稿します! 第一弾は導入にいたった経緯などをご紹介、以降は細かいところもご紹介できたらな・・・と思っています。 Amazon EKS とは? 導入のモチベーション どんな感じで使っているのか? 監視ツール Karpenter Bottlerocket Kubernetes は大変? さいごに ともに働く仲間を募集しています! Amazon EKS
AWS SaaS Factory シニアパートナーソリューションアーキテクト Peter Yang 氏、AWS SaaS Factory プリンシパルパートナーソリューションアーキテクト Ranjith Raman 氏による投稿 Amazon Web Services (AWS) のサービスを使用してデータ取り込みアーキテクチャを設計および実装する方法はいくつかあります。 マルチテナントの Software as a Service (SaaS) 構成でデータを取り込む場合、ソリューションに組み込むべき追
こんにちは、ZOZO NEXTでFashion Tech Newsの開発を担当している 木下 です。先日、弊社が運営するオウンドメディアのFashion Tech Newsにおいて英語版が公開されました。本記事では、機械翻訳サービスの比較検討、翻訳精度を向上するための調整、スムーズな翻訳を実現する仕組みについてご紹介します。比較検討の結果GPT-4を採用したため、GPT-4の本番運用を検討されている方の参考にもなるかと思います。 fashiontechnews.zozo.com 背景 翻訳の全体像 機械翻
レジリエンスは、あらゆるワークロードの開発において重要な役割を果たしており、 生成 AI ワークロードも例外ではありません。生成 AI ワークロードを開発する際には、レジリエンスの観点における独自の考慮事項があります。組織の可用性と事業継続性の要件を満たすためには、レジリエンスを理解し、優先順位を付けて対応することが不可欠です。本ブログ記事では、生成 AI ワークロードを構成する各スタックとそれらの考慮事項について説明します。 生成 AI ワークロードを構成するスタック 生成 AI の魅力の多くがモデルに
G-gen の杉村です。 Pub/Sub の BigQuery サブスクリプション を使うと、Pub/Sub に対して発行したメッセージを簡単に BigQuery テーブルに書き込むことができます。 前提知識 BigQuery サブスクリプションとは スキーマ テーブルの作成 Pub/Sub トピックの作成 Pub/Sub サブスクリプションの作成 メッセージ送信のテスト BigQuery テーブルの確認 前提知識 BigQuery サブスクリプションとは Pub/Sub は、Google Cloud(旧
はじめに こんにちは。AI在庫管理チームソフトウェアエンジニアの坂本です。 今回はこちらの記事で松本さんが紹介していたメンテナンスモードの中で、イベント駆動処理のメンテナンスモードを開発するためにやったことを少し詳しく紹介できればと思います。 松本さんの記事のアーキテクチャ図を拝借すると、今回の記事は以下の赤枠の話が中心になります。 AI 在庫管理のメンテナンスモードとは AI在庫管理のメンテナンスモードの主な目的は夜間のDBへのアクセスを止めて、長時間のDBのマイグレーションや再起動操作を実行することで
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの下佐粉です。 今週も 週刊AWS をお届けします。 今週木曜に AWS Innovate AI/ML and Data Edition が開催されます。オンライン開催で「生成AI 」「AI/MLプラットフォーム」「ビジネスユースケース」のトラックが用意されていますので、ぜひご興味のあるセッションに参加ください。 – AWS Innovate AI/ML and Data Edition 2024 年 2 月 22 日 (木) また、3月2日の JAWS D
Amazon QuickSight Community は、AWS が提供する Business Intelligence(BI) サービスの QuickSight に関する様々な情報がまとまっており、QuickSight を利用時に出てきた疑問点を質問できるコミュニティです。その QuickSight Community において、2024年2月19日より日本語で質疑応答ができるようになりました。これにより、日本の QuickSight ユーザ間でネットワークを作り、スキルの向上を図ることができるように
こんにちは。SCSKのふくちーぬです。 前回は、Amazon Data Firehoseを利用して、CloudWatch LogsのログをS3に転送する手法をご紹介しました。こちらの記事を読んでいない方は、是非ご一読ください。 Amazon CloudWatch Logs を Amazon Data Firehose のみ利用して、解凍処理して Amazon S3 に転送する [Amazon Data Firehose + AWS Lambda + Amazon CloudWatch + Amazon S