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​データ分析基盤グループでデータエンジニアをしている平川です。 DataVaultに関する記事の第2回目となります。(第1回の記事は こちら です) 第2回の記事は、DataVaultモデリングの中心となるHub/Link/Satelliteをdbtのパッケージを利用して作っていくという内容です。 2,3回目の内容が当初と少し変わっていますので、再掲いたします。 第1回: DataVaultってなに?どんな特徴があるの? 第2回: automate_dvを使ってDataVaultモデリングの中心となるテー
DoGet App は、友人と直接会って時間を共有するためのモバイルアプリケーションです。 この投稿では、DoGet Appが彼らのユースケースに対応し、リアルタイムのアクティビティ提案とマッチメイキングを可能にする Amazon Neptune に支えられたグラフデータモデルをどのように採用したかについて紹介します。 この目的のために構築されたデータベースに対するアプローチにより、彼らのサーバーレスアーキテクチャは、AWS AppSync、AWS Amplify、AWS Lambda、 Amazon S
このブログは Manish Singh(シニアテクニカルアカウントマネージャー)によって執筆された内容を日本語化したものです。原文は こちら を参照してください。 急速に変化するデータ環境(例:大規模なデータが頻繁に作成、共有、複製される状況)により、データストレージの需要が高まっています。多くのお客様は、費用対効果の高いデータの保存方法や、費用をかけずにデータから必要となるすべての情報を入手できる最適な方法を探しています。 クラウドストレージは、「従量課金」モデルによる柔軟なオプションを提供しています。
はじめに こんにちは、一休.comデータサイエンス部の平田です。 みなさんChatGPT活用してますか? 一エンジニアとして便利に使ってはいるものの、自社サービスにどのように組み込もうか模索しているところも多いかもしれません。 一番の利用先として思いつくのが、自社の情報をもとに質問に答えるチャットボットではないでしょうか。 その中では、ハイコンテキストな検索(例えば、「東京から2時間以内で子供も楽しめるアクティビティがあって、景色も良い宿」のような)にも答えられるとボットの価値が増します。 ChatGPT
みなさんこんにちは、荒堀と申します。 AWSには、サインアップやサインイン機能を提供してくれる、Amazon Cognitoというサービスがあります。 aws.amazon.com Webサイト作成の際にサインアップ・サインイン機能を作っていた方にとっては、大変便利なサービスと思います。 ですがAWSのマネジメントコンソールで一から作成しようとすると設定項目が多く、「試しに触ってみたい」と思って作ると手間がかかります。 そのため今回、シンプルな構成を作成するCloudFormationテンプレートを作りま
今日のデジタルランドスケープでは、最適なアプリケーションパフォーマンスを確保することが非常に重要であり、Amazon CloudWatch Synthetics はウェブアプリケーションと API のプロアクティブなテストを可能にします。このブログでは、自己署名証明書を利用して監視機能を強化したい場合、エンドポイントの自己署名証明書をサポートするように Canary のソースコードを変更する方法を順を追って説明します。最大の利点は、この方法では認証プロセスを変更する必要がないことです。 Amazon Cl
AWS CLIを利用するための初期設定方法を記載します。 公式のAWSドキュメントは以下参照 docs.aws.amazon.com はじめに AWS CLI のインストール インストーラをダウンロード インストーラを解凍 インストールプログラムを実行 インストールを確認 IAMユーザーのアクセスキーを取得 初期設定 設定ファイルの確認 おまけ はじめに AWSにおけるアクセスキーのベストプラクティスは以下ドキュメントに記載がありますので、ご利用前にご確認ください。 docs.aws.amazon.com
このブログ記事は Chen Xiaoyu (BytePlus社 MLソリューションディレクター)と Hao Chen(Customer Success Engineer on the Amazon IVS team) および Tian Shi(Senior Solutions Architect at AWS)の共著によるものです。 Sandvine’s Global Internet Phenomena Report によると、2022 年の全インターネットトラフィックの 65 %以上が動画コンテンツで
結論 事象について メール送信制限とは 制限はECS on Fargateにも適用されるのか? 動作検証 パターンAについて メール送信サーバAの設定について パターンBについて メール送信サーバBの設定について パターンAの結果 パターンBの結果 結論(再掲) 感想 技術4課の前田です。 お客様環境で稼働しているECS on Fargateにおいて、メール送信ができない事象に遭遇しました。 事象にはAWSが設けているメール送信制限が関わっていたため、ブログにさせていただきました。 結論 ECS on F
モノのインターネット (IoT) のデバイスは、クラウド上でトレンドの特定や意思決定に利用できるデータを生み出します。 スケーラブルなデータ取り込み機構を設計するのは複雑な作業であり、最初のステップはデバイスの期待動作を把握することです。つまりデバイスが、どうやってデータを送信しているか、どれくらいのデータ量か、データーフローのパターンは何か、その方向はどちらか、何の目的でどういったデータが行き交うのか、を把握します。これらの質問はデータ取り込みプロセスを定義する上で欠かせません。この記事では AWS I
こんにちは、テクニカルサポート課の 佐藤 光晃です。 久々に Oracle ネタに触りたく、Oracle Instant Client を使って RDS for Oracle への接続を試しました。 本ブログでは Oracle Instant Client を使った接続での前準備や注意点などを紹介したいと思います。 Oracle Instant Client について Oracle Instant Client のバージョン Oracle Instant Client の準備 Oracle Instant
こんにちは。カスタマーソリューションマネージャー (CSM) の仁科です。昨今、クラウドがビジネスにもたらす経済的価値を追求し、会社や組織全体としてこれを享受するための施策を立案/推進するチームを立ち上げるお客さまが珍しいものではなくなりました。このチームは 「クラウド活用推進組織」 や 「クラウド CoE (Centre of Excellence)」、もしくは省略して 「CCoE」 と呼ばれています。 以前のブログ では、CCoE の活動に関して AWS Summit Online 2022 の事例を
IBM MQは、世界の銀行、航空会社、医療機関、保険会社など、多くの企業組織で使用されているメッセージ指向ミドルウェア (MOM) 製品です。 AWS では、既存のオンプレミスにある MOM システムをクラウドで実行されている新しいアプリケーションと統合できる方法についてお客様からよくお問い合わせいただきます。お客様は、クラウドアプリケーションからこれらのメッセージングシステムにメッセージを送受信できる、費用対効果が高く、スケーラブルで手間のかからないソリューションを探しています。 このブログ記事では、オ