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AWS」に関連する技術ブログ

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はじめに  こんにちは、レバレジーズ株式会社エンジニアの住村です。 現在、私が開発に関わっているレバテックでは、IT人材向けのフリーランス事業を開始してから成長フェーズを経て、2022年現在では市場のトップシェアを獲得しています。 レバテックでは、今後も市場のトップシェアを取り続け、トップであることを活かしてエンジニア業界を主導して流れを作り、業界全体を良い方向に動かしていくことを目指しています。そのためには、エンジニアも目先の開発だけに囚われず、職種も超えて協力して事業を創っていく必要があります。 今回
目次 はじめに 使用量監視の課題 LambdaとCloudWatchを用いた監視方法 名前空間別にSPICE使用量を集計してCloudWatchにメトリクスを送信するLambda関数 CloudWatchアラート、ダッシュボードの作成 まとめ はじめに こんにちは、スタメンの田中、若園です。 こちらの記事 でカスタムダッシュボード機能の全体像を紹介しました。🎉 この記事では、続編その2としてカスタムダッシュボード機能におけるLambdaとCloudWatchを活用したマルチテナント別のSPICEデータ使用
はじめに DevOpsプラットフォームの取り組みを紹介する4回目の記事です。 Qmonus Value Stream の開発チームの會澤です。 連載4回目では、Qmonus Value Streamの重要な構成要素である CUE言語 についてご紹介します。 前回の記事 では、Infrastructuer as Code (以下IaC)の課題と、Cloud Native AdapterというQmonus Value Streamチームの独自技術について解説しました。 Cloud Native Adapter
ゴール Cloudfrontへアクセスした際、以下のパターンに当てはまるときは事前に準備したS3上のファイルを表示させる。 WAF遮断時 メンテナンス時 サーバ停止時 ALBへのアクセス元をCloudfrontのみに制限する。 設定自体は簡単だが、詳細を記載 検証 初めに通常時のアクセスをするための構築を行う。 その後、各パターンによってS3上のファイルを表示させる。→方法としてCloudfrontのエラーページ設定を行う。 通常時 以下の構成とする。 設定内容(※東京リージョンで構築) ACM パブリッ
こんにちは、経営企画室 広報の伊藤です。 「そもそもSpookとはいったい何なのか?」 、 「Spookの強みとは何なのか?」 に続く第三弾、本企画のラストは「どんな企業で導入されているのか?」、「今後どんな未来を見据えているのか?」について社員の生の声で解説していきます! 今回もこちらのお二人に伺いました。 Spookについて教えてくれた先輩社員プロフィール (右)ITコンサル:DXプラットフォーム部 営業部長 諏訪 (左)エンジニア:旅行プラットフォーム部 グループ長 西山 ITコンサルタント職 DX
目次 はじめに データ更新のニーズと課題について API経由でのSPICEデータの更新方法 自動更新のアーキテクチャ Lambda関数のコード まとめ はじめに こんにちは、スタメンの田中、若園です。 こちらの記事 でカスタムダッシュボード機能の全体像を紹介しました。🎉 この記事では、続編その1として、カスタムダッシュボード機能におけるLambda関数を活用したQuickSightのSPICEデータ更新の方法と実装について紹介していきます。 データ更新のニーズと課題について 分析の元となるデータは、 処理
こんにちは!SRE2課の篠﨑です。 Cloudformation Guardご存じですか?私は知らなかったです。。。 docs.aws.amazon.com 本日、Build AWS Config rules using AWS CloudFormation Guardというアップデートを見て、気になったので簡単にやってみました。 こんな機能あるんだぁと思ってもらえたらと思います! Cloudformation Guardとは? ざっくりですが、作成したCloudFormationテンプレートがコンプライ
カスタマーサクセス部 佐竹です。 本日は、Amazon WorkSpaces の運用、その中でも「コスト最適化」に特化した運用知見について記載します。本知見を活用して実際に削減された AWS の利用料は、年間1,000万円以上になります。Amazon WorkSpaces のコストを下げたい、と考えているお客様に参考となれば幸いです。
目次 はじめに カスタムダッシュボードの概要 カスタムダッシュボードのアーキテクチャ データセットの結合 アプリケーションへの埋め込み セグメント機能 まとめ はじめに こんにちは、スタメンのチームねぎまの近藤、滿本です。 以前、「 名前空間を用いたQuickSight上でのマルチテナントの実現 」というブログでご紹介した技術を用い、カスタムダッシュボード機能を開発・リリースしました 🎉( TUNAG「カスタムダッシュボード」の提供を開始!!利用データを最大限活用し、エンゲージメント経営の実践を支援! )
こんにちは!イーゴリです。 背景 検証環境で自己管理型 Microsoft Active DirectoryのEC2を起動せずにAmazon FSx for Windows File ServerでDNS エイリアスを追加しようとしたら、下記のエラーが発生しました。 ライフサイクル:設定ミス エラー内容: Amazon FSx is unable to communicate with your Microsoft Active Directory domain controller(s). Please
MNTSQ( モンテスキュー )株式会社で検索エンジニアをやっている溝口です。 MNTSQはMNTSQ CLM(ちょっと前までMNTSQ for Enterprise)という数十万件を超えるような契約書を管理するプロダクトを提供しており、以下のような検索機能を提供しています。 https://speakerdeck.com/mntsq/mntsq-careersdeck?slide=12 (公開時点) 今年の4月で入社してから2年が経ち、入社してからやってきたことの振り返りも兼ねて今回は検索処理周辺の コ
こんにちは! 2022年2月からLuupにデータエンジニアとしてジョインした河野(@matako1124) です! 元々マイクロモビリティに興味があり、データ基盤もこれからきっちり作っていきたいという0からのフェーズで、お声がけをいただけたことに感謝です。 現在、Luupのデータチームの構成は、Data Strategy部の中にData EngineeringチームとData Scienceチームの2つがある形となっています。 Data Engineeringチームとしては前回の記事執筆者@t-kurim
X(クロス) イノベーション 本部 クラウド イノベーション センターの田村です。 普段の業務では、 Microsoft Azure のアップデートや新サービスの調査検証をしており、その一環として Azure Managed Grafana の調査を実施しました。 本記事では、Azure Managed Grafana の概要と機能について、調査結果を絡めてご紹介します。 Azure Managed Grafana とは 可視化機能の検証 Azure Managed Grafana のリソース作成 データ
今回はRDSやAuroraで削除保護が有効化されていて削除できない!という場合の対応方法をまとめました。 そもそも削除保護機能とは Amazon RDSデータベースインスタンスとAmazon Auroraデータベースクラスタに対して有効化が可能です。 削除保護を有効化することで、いかなるユーザによっても削除ができなくなります。 それによってうっかりミスでデータベースを削除してしまった!というのを防ぐことができます。 削除保護が有効化されたデータベースを削除するには データベースの削除を試みる 削除したいデ
こんにちは。ECプラットフォーム基盤SREブロックの高塚と巣立( @tmrekk_ )です。 ZOZOTOWN はクラウド化・マイクロサービス化を進める中で、監視SaaSの Datadog を採用しました。この数年で多くの知見が蓄積され、今では様々なシーンでDatadogを活用しています。この記事ではそのノウハウを惜しみなく公開します。 ※本記事は、先日開催された Datadog Japan Meetup 2022 Summer にて発表した内容を書き起こして再構成したものです。 当日の発表資料 spea