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AWS」に関連する技術ブログ

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みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの戸塚です。今週も 週刊AWS をお届けします。 今回からサムネイルがリニューアルされ、新メンバーの古屋さんも一緒に写って心機一転、今年も張り切って週刊AWSお届けしたいと思います。ちなみに新年を迎えてから、私はずっとkiroに向き合って時間を過ごすことが多く、最近個人的にアプリを世に公開しました。いろいろとAI駆動開発のコツが身についてきた感じがします。こんな感じで週末プログラマーが今後どんどん増えていくんだろうなと思っています。 それでは、先週の主なアッ
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの野間です。新年を迎えたと思ったら、あっという間にもう2月。今回は特に、AWS ジャパンが開始した「 フィジカル AI 開発支援プログラム 」が注目です。ロボット基盤モデル開発を支援する貴重な機会となっています。応募締め切りが2026年2月13日までとなっているのでご興味のある方は、ぜひご確認ください。 それでは今週も、生成AIを活用した開発支援プログラムやソリューション事例、そしてAmazon Bedrockを中心とした注目のサービスアップデートを
はじめに チューリングのMLOpsチームに所属する大戸(おおど)と言います。 2025年10月に入社し、クラウド上のGPUクラスターの構築・運用や、大量のデータセット管理システムの設計・開発など、MLOps領域の業務を幅広く担当しています。 今回は、実際に都内を30分程度走行させることに成功したモデルの開発を支えた GPUクラスター基盤 の話を書こうと思います。 https://zenn.dev/turing_motors/articles/bc6436727234ad 大規模なクラウドGPUクラスターの
はじめに 最近、社内に検証用のハイスペックGPUマシンが導入されました。 このマシンを実際に触ってみると、想像以上に大きなモデルをローカル環境で動作させることができ、 「これまで実現が難しかったことでも実現していけそうだ」という手応えがありました。 これまでAI関連のタスクとしては、書類からの特定項目の読み取りに取り組んできました。 この領域では、学習データを用意してトレーニングした特定タスク特化型のOCRモデルをサーバーに配置し実運用してきた実績があります。 一方で、近年のLLMの進化を見るにつけ、「汎
こんにちは、SCSKの池田です LifeKeeperを導入する場合、ライセンスをいくつ購入すれば良いか迷うことがありますよね。特にDR(DisasterRecovery・災害)サイトを立てる場合のライセンス数の数え方には判りにくいところがあります。今回の記事では、一般的なライセンスの考え方の種類や、LifeKeeperの通常のライセンスの考え方をおさらいした上で、DR環境のライセンスについて解説します。複雑化するライセンスの考え方を正しく理解して、ライセンス違反を起こさないようにしましょう! ライセンスの
こんにちは、やまぐちです。 概要 AWS Organizations を利用した統合と委任について やってみる AWS Backup の委任 委任ポリシーの作成 バックアップポリシーの作成 バックアップポリシーのアタッチ バックアップ対象の AWS アカウントからバックアッププランを確認する まとめ 概要 今回は、AWS Backup のバックアップポリシーを委任先の AWS アカウントから操作するまでをご紹介いたします。 委任先の AWS アカウントでバックアップポリシーを操作するために必要なことは以下
本ブログは 2025 年 2 月 12 日に公開された AWS Blog “ The importance of encryption and how AWS can help ” を翻訳したものです。オリジナルの記事は、2020 年 6 月 11 日の初回公開以降にリリースされた新しいサービスや機能を含めて再公開されました。 暗号化は、多層防御セキュリティ戦略の重要な要素であり、複数の防御メカニズムを活用してワークロード、データ、資産を保護します。組織が顧客との信頼を築きながらイノベーションを推進するに
こんにちは、SCSKの坂木です。 システム運用において、監視ツールからの通知をどのようにハンドリングするかは重要なテーマです。 今回は、 統合監視ツールであるZabbixと、インシデント管理プラットフォームであるPagerDutyを連携させる設定手順 をご紹介します。   Zabbix × PagerDutyについて Zabbixは非常に強力な監視ツールであり、検知からメール通知、slackなどのチャットツールへの連携まで単体で完結させることも可能です。 しかし、システム規模が大きくなったり、複
はじめに Datadog には Notebook というものがあります。以前から存在する機能であり、目新しいものではありません。 詳細は公式のドキュメントが詳しいのですが、Datadog で取り扱えるログやメトリックなどを埋め込める ドキュメンテーション ツールという捉え方で然程ズレは無いはずです。単にログやメトリックを追うという意味ではダッシュボード *1 も使え、 継続的な観測をする場合は ダッシュボードのほうが断然よいです。 いっぽうでこういった課題感もあると思います。すくなくとも私は常々あります。
.table-of-contents > li > ul > li > ul > li, .table-of-contents > li:nth-child(2) { display: none; } はじめに こんにちは、ZOZOMO部FBZブロックの杉田です。普段は Fulfillment by ZOZO が提供するAPIシステムを開発・運用しています。昨年からは、社内における開発者向けAI支援ツール(Claude、Devin、MCPなど)の導入・教育・推進・管理を担う専門チームでも兼務で活動していま
こんにちは、音楽の聴き過ぎでイヤホンがすぐ壊れてしまうことが悩みの佐藤です。 少し前のデータになりますが、楽天インサイトの調査(2021年)によると、 音楽を聴く人のうち約4割の人が「ほぼ毎日聴く」 と回答しているそうです。 ( https://insight.rakuten.co.jp/report/20210518/ ) サブスク全盛の今、私たちは呼吸をするように音楽を、 そしてその音楽に込められた歌詞を体内に取り込んでいることになります。 しかし、ここでふと、ある懸念が頭をよぎりました。 我々が毎日
こんにちは。SCSK渡辺(大)です。 Savings Plans の 使用状況を確認するための勉強として、ユーザーガイド、AWSマネジメントコンソール上の説明文、AWS Black Belt、有志ブログ等を見たのですが、各項目についての説明や考え方がしっくりこなかったので、当記事で自分なりに整理してみました。 当記事ではAWSマネジメントコンソールは「コンソール」と短縮して表記しています。 整理した結果 下図は各項目の位置づけをイメージしやすくしたものです。 「消失したコミットメント」なのに使われている風
はじめに エンジニアの方もエンジニアではない方も、こんにちは。これまでは金融業界で SRE としてGoogle CloudのプロジェクトにJoinしていましたが、最近プロジェクトが変わり、Amazon Web Services(AWS) に挑戦しています。 先日はGoogle Cloud Partner Top Engineer 2026 に選出していただきました! みなさんは、Google Workspace (以下GWS) を契約していますか?GWSを契約し、各種機能を利用するにあたり、独自ドメインを
SCSKの畑です。 今回は、前回の投稿でも触れていた通り、アプリケーションにおける更新差分データの表示を効率化・高速化するための一連の取り組みや試行錯誤の過程について説明していきます。   はじめに アプリケーションにおける更新差分データの表示の導出・表示機能について、概要を簡単に説明します。 本アプリケーションにおける管理対象のテーブルについて、データの更新差分を表示できるようにしています。ケースとしては以下2パターンがありますが、どちらも同じ仕組みで更新差分を導出・表示しています。 異なるデ
G-gen の杉村です。BigQuery には Conversational Analytics (対話型分析)機能が備わっており、データに関する質問を生成 AI に対してチャット形式で投げかけることができます。この機能を使うことで、SQL の知識がなくても、自然言語でデータをクエリすることができます。 概要 Conversational Analytics とは 使用イメージ 料金 他の手法との比較 自然言語による BigQuery へのクエリ Looker Studio Pro の Conversat