「AWS」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

TECH PLAY

AWS」に関連する技術ブログ

11687 件中 46 - 60 件目
はじめに ITD1部開発3課のO.Aです! 先日2日間にわたって開催された、TSKaigi2026に会社のメンバーと参加してきました。 TSKaigiとは 日本最大級 のTypeScriptをテーマとした技術カンファレンス。 TypeScriptに関する幅広いテーマを取り上げ、特定のライブラリやフレームワーク、フロントエンドやバックエンドなどの領域に限定せず、様々な分野のTypeScriptエンジニアの学びや活用事例を知ることができます。 今年で 3年目 になります。 ミッション 学び、繋がり、”型”を破
Organizationsで新規組織作成時に組織離脱とアカウント閉鎖を防ぐSCP「DenyLeaveAndCloseAccount」が自動付与されるようになりました。コンソールでの作成時のみ適用され、CLIでは自動作成されない点や、既存組織への影響についても解説します。
2026 年 7 月 1 日より、Claude Sonnet 5 が Kiro の IDE 、 CLI 、 Web でご利用いただけるようになりました。Sonnet 5 は Anthropic がこれまでに提供した中で最もエージェント性能に優れた Sonnet モデルであり、Sonnet 4.6 から大幅にアップグレードされ、推論力・ツール利用・コーディング能力が強化されています。しかも価格は Sonnet クラスのままです。 Sonnet クラスの価格で、Opus クラスに近いエージェント性能を 多くの
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの武松です。 AWS は数十年にわたり、世界中で事業を展開する何百万のお客様を同時に保護するためのプロセスとツールを開発してきました。AWS のセキュリティチームと脅威インテリジェンスチームは、日々 AI と自動化を駆使した取り組みを続けています。たとえば AI を活用したログ分析により、SecOps エンジニアがセキュリティログの分析に要する時間は平均 6 時間からわずか 7 分へと短縮され、この 50 倍もの生産性向上により脅威の検出と対応をかつてないス
こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 パートナーソリューションアーキテクトの深井 宣之です。 2026 年 6 月 5 日に AWS 公共パートナーネットワーク(PSN)セミナーとして「IT 基盤の環境変化に対応する AWS マイグレーション」と題した Webinar を開催しました。本ブログでは開催内容について Blog にまとめたものになります。投影資料もダウンロードすることが可能です。 本セミナーでは、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 パブリックセクター統括本部 パー
本ブログは井村屋グループ株式会社様、株式会社 Hashup 様、Amazon Web Services Japan 合同会社が共同で執筆いたしました。 みなさん、こんにちは。AWS アカウントマネージャーの藤川です。 昨今、食品・製造業のお客様から「需要予測の精度向上」や「属人化した業務の自動化」についてご相談いただく機会が増えています。特に食品業界では、賞味期間の制約や季節変動の大きさから、需要予測の精度が欠品・廃棄に直結するため、AI 活用への期待が高まっています。 1896年の創業から130年、19
はじめに こんにちは、全社AWS管理部門の江島です。社内で利用されているAWS環境を全社横断的に管理する役割を担っています。 全社AWS管理部門では、AWSを安全に運用するために日頃からさまざまな取り組みを行っています。例えば、AWS本番環境へのアクセス管理においてIAM Identity Centerを活用し、定期的な棚卸しや申請ベースの権限管理といったセキュリティ対策を継続的に実施してきました。 こうした取り組みを土台としつつ、さらなるセキュリティ強化に向けて「必要なときだけ権限を付与する」最小権限の
本文は 2026年6月26日 に公開された AWS Cloud WAN Routing Policy: Real-World Global Network Scenarios (Part 2) を翻訳したものです。 Part 1 では、 AWS Cloud WAN のルーティングポリシーを紹介し、グローバルネットワーク全体でルート伝播とパス選択に影響を与えるためのきめ細かな制御をどのように使用できるかを示しました。各ルーティングポリシーは、3つの主要コンポーネントで構成されます。1) マッチ条件:ルートプ
本記事は 2026 年 7 月 2 日に公開された Ranjith Ramakrishnan による “ Set a cap on overage spend, or pre-pay for it ” を翻訳したものです。 現在 Kiro で超過利用 (overage) をしている場合、いくら使ったかがわかるのは、すでに使い切ってしまった後です。ヘビーな利用の結果は翌月の請求書に金額として現れ、その時点ではもう支払うしかありません。チームで Kiro をご利用のお客様からは、自分たちでコントロールできる上
金融IT本部の河岸です。 先日、クロスイノベーション本部の大岡叡さんが主催する「25卒合同AWS勉強会 #3」に参加してきました。本ブログでは、その様子をお届けします。 去年12月にスタートしたAWS勉強会も今回で3回目。今回は参加企業が7社、参加者は34名となり、コミュニティは回を重ねるごとに拡大しています。AWSを学ぶ同期たちが会社の垣根を越えて集まり、最新技術や実案件の知見を共有する場へと成長してきました。 (ぜひ 第1回 と 第2回 の記事もあわせてご覧ください!) 開催背景 イベント概要 イベン
今回、6月25日・26日に幕張メッセで開催された AWS Summit Japan 2026 に、SREチームで参加してきました! 会場では多くの企業によるAWSの活用事例や、生成AI・セキュリティ・運用改善に関するセッションが行われており、日々の開発やSRE活動に活かせそうな学びが多くありました。 SREチームとしても、普段取り組んでいる信頼性向上や運用改善のヒントを得る良い機会になりました。 こちらのブログでは、弊社の参加メンバーが特に印象に残った講演について、自社の課題や活かせそうなポイントを踏まえ
1. はじめに 前回の記事でもお話ししたように、Amazon Pinpoint(以降、Pinpoint と表記)でキャンペーン配信を運用している場合、エンゲージメント機能のサポート終了を見据えて移行を考えるタイミングが来ています。 Amazon Web Services(AWS)公式ドキュメントでは、Pinpoint のエンゲージメント機能は 2026-10-30 にサポート終了予定とされており、既存利用者向けには Amazon Connect アウトバウンドキャンペーンと Amazon Connect
数回前の号で、スタートアップと仕事をすることがどれほど活力になるかについて書きました。2026 年 6 月 29 日週、それを改めて感じました。AWS スタートアップチームと数日過ごし、創業者たちが実際に解決しようとしている問題について語る話に耳を傾けたのです。私の心に残った話の 1 つは、眼科医療へのアクセスを拡大しているブラジルのヘルステック企業 EyeCare Health の創業者である Marco Negreiros 氏から聞いたものです。彼は驚くべき事実を明かしました。ブラジルの自治体の 70
本ブログは 2026 年 7 月 7 日に公開された AWS Blog “ Enforce zero data retention on Amazon Bedrock with Bedrock Projects and service control policies ” を翻訳したものです。 Claude Fable 5 のように、サードパーティープロバイダーとのデータ共有を必要とするモデルの登場により、組織には データ保持 ポリシーを一元的に適用する方法が求められています。 Amazon Bedroc
本記事は 2026 年 7 月 6 日 に公開された「 Deploying VCF 9.1 on Amazon EVS with End-to-End Automation 」を翻訳したものです。 はじめに Amazon Elastic VMware Service (Amazon EVS) を使用すると、Amazon VPC 内の AWS ベアメタル EC2 インスタンス上で VMware Cloud Foundation (VCF) を直接実行できます。EVS では、使い慣れた VMware スタック