TECH PLAY

AWS」に関連する技術ブログ

11008 件中 7411 - 7425 件目
こんにちは、カケハシのデータ基盤チームで開発ディレクターをしている松田です。最近、歳のせいか疲れが溜まりやすくなっており、毎週サウナに通っています。 カケハシでは今までRedashを利用して全社にデータ提供をしていましたが、去年の7月からDatabricksを利用することになりました。そのため、今までRedashで使っていたクエリやダッシュボードをDatabricksへ移行する必要がありました。 その時に、Redash(Presto)とDatabricksのデータベース操作言語(DML)違いで少しハマり、
こんにちはミイダス Tech Officeです。 ミイダス株式会社のテックチームが直近で開発した機能を現場のエンジニアから共有する「 MIIDAS Tech LIVE 」 第1回目の開催となる今回は3つのリリース情報をお届けしました。 採用マッチングサービス「ミイダス」は、独自の診断ツールで採用のミスマッチを減らす中途採用サービスです。メインの採用関連の機能に加え、診断や研修、組織サーベイに支援金の検索機能など、幅広い機能開発が行われています。
こんにちは、開発エンジニアの熊田です。入社してから早くも2か月が経ちました。 今回は、AWSに触れる機会の少なかった私が、ある案件のアプリ基盤のリプレイス作業を担当した経験を振り返りながら、運用保守を外部委託するまでの話を書いていきます。 目次 AWSアカウントの分離 背景 - これまで社内共通AWSアカウントで運用していた 新規AWSアカウントを作成 アプリ基盤のリプレイス 課題 - ストレージ不足とデプロイ作業の属人化 対応 - Fargateの導入とドキュメント整備 運用保守の外部委託 ユーザ管理と
はじめまして! 2023年1月付でスマートキャンプ株式会社に中途入社した松下大祐です。 京都にオフィスを構える 京都開発部 に所属し、ソフトウェアエンジニアとして働いています。 今回は私の入社エントリとして、スマートキャンプへの入社理由や仕事内容について説明したいと思います。 自己紹介 職務経歴 スマートキャンプに入社した理由 社会に大きな影響を与えるプロダクトを開発したい 将来的なキャリアを自分の中で見つけたい 企業理念への共感 技術スタックについて 京都で働くことについて 京都開発拠点について 京都開
イベント概要 NIFTY Tech Talkは、ニフティ株式会社の社員が主催するトークイベントです。 本イベントでは、ニフティグループの社員が業務を通じて学んだことを発信しています! 第10回目のテーマは「【エンジニア必見】Notionで仕事のスピードを加速するテクニックとは?」です。 ニフティのエンジニアがNotionを使ってどのように開発を進めているか、今すぐ真似できる事例、テクニックを交えつつLT形式で発表します。 概要 日程:4月27日(木)12:00〜13:00 配信方法:YouTube Liv
CloudFormation Guardを利用してAWS Configのカスタムルールを作成する
こんにちは。フォルシア株式会社SREチームの小孫です。 フォルシア株式会社ではこの春からSREチームを始動しました。今回は、なぜこのタイミングでSREチームを始めることになったのか、具体的にどういうことをやっていくのかを紹介します。よく耳にする大規模サービスのSREとは違う、弊社の課題をふまえたSREを目指しているので、私たちの話が少しでも参考になれば幸いです。 SREってなんだっけ まず初めに、SREとは何かという話を簡単にします。 SRE(Site Reliability Engineering)とは
こんにちは、Enterprise Cloud部 技術1課 宮形 です。今回BLOGでは、Amazon EC2 上で動作する Windows IIS の Webサーバーに SSL/TLSパブリック証明書 を導入する手順をご紹介します。Let's Encrypt というフリー(無料)で商用利用できる証明書サービスを利用します。 経緯 構成図 必要なもの 導入手順 まとめ 経緯 サーバーワークスへ入社してAWSばかりを触るようになり、SSL/TLSパブリック証明書は ACM (AWS Certificate M
こんにちは、ラーニングエクスペリエンス課の小倉です。私は AWS公式トレーニング の講師をしているのですが、最近、弊社のサイトに講師紹介の情報が追加されました。もしご興味ある方はサイトを確認してみてください。 サーバーワークスでは、自由に勉強会を開催してスキルアップをしています。その中で私は毎週月曜日の朝、「30分AWSハンズオン」という30分でできるAWSハンズオンを1年以上継続して開催しています。その内容をブログで定期的に紹介していきます。AWSをご利用のみなさまのスキルアップにお役立ていただければと
「エンジニアを目指していながら、知らない事ばかりだった」 「炎上という言葉はニフティから生まれた?!」 「ブログブームの火付け役がニフティ?」 「多くの情報関連の法律が整備されるきっかけになっていた事を学びました」 これらは新入社員研修の中で、当社のCIO(最高情報責任者)の講義を聞いた後の新入社員の感想です。 これってIT業界を目指す就活生はほとんど聞いたことが無いのでは……? ……という事で、ネット業界のエンジニア界隈で「生ける伝説」が語る、特別説明会を急遽開催することにしました! 参加はこちらから(
こんにちは。技術課の山本です。 Lambda のランタイムに Python 3.10 が追加になったようです。 4/20 追記:正式に発表がありました。(4/19) aws.amazon.com AWS マネジメントコンソールに表示が出るようになりました。 AWSの最新情報 に発表はまだなく、ドキュメントのリリース履歴にも存在しないようです。 英語のドキュメントにのみ記載があります。 Lambda runtimes 参考:日本語ドキュメント Lambda ランタイム 確認してみました。 boto3 や b
エンタープライズクラウド部の松田です。こんにちは。 タイトル長いですが短くするのは諦めました。 Cloud Identity(Google WorkspaceのIdP機能だけを抜き出したようなもの。無償で使えます。)とAWS IAM Identity Center(旧: AWS Single Sign-On)を使ったシングルサインオンのセットアップを行う機会がありましたのでブログにまとめてみます。初めて触れるサービスでしたので(そもそもシングルサインオン自体馴染みがありませんでしたが)、そもそものサービス
小西秀和です。 AI技術の急速な進化に伴い、従来の業務プロセスを見直す必要性が高まっています。 特に、多段階承認フローのあり方について、新しい視点からアプローチしたいと考え、この記事を執筆しました。 これまで多段階承認フローは、しばしば冗長で効率が悪いと批判されてきました。しかし同時に、専門知識や権限を持つ人間が最終判断を下す重要な場でもあります。 そこで私は次のような理由から、将来的に生成AIを多段階承認フローに組み込むことを見据え、AWS Step Functionsを活用した多段階承認フローシステム
こんにちは、X イノベーション 本部 ソフトウェアデザインセンター セキュリティグループの福山です。 好きな AWS サービスはSecurity HubとGuardDutyです。 はじめに 2023年4月10日にGuardDutyの新しい検出タイプが公表されましたので紹介します。 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2023/04/amazon-guardduty-threat-detections-dns-traffic/ 追加された3つの検出タイ
こんにちは、X イノベーション 本部 ソフトウェアデザインセンター セキュリティグループの福山です。 好きな AWS サービスはSecurity HubとGuardDutyです。 はじめに 2023年4月10日にGuardDutyの新しい検出タイプが公表されましたので紹介します。 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2023/04/amazon-guardduty-threat-detections-dns-traffic/ 追加された3つの検出タイ