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AWS」に関連する技術ブログ

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はじめに 2026年3月31日、以前にAWS re:Invent 2025で発表されたAWS DevOps Agentの一般公開開始(GA)しました。 本記事ではCDK・SDK・CloudFormationに焦点を当てて、どんな変更が入ったかを紹介します。 この記事のポイント GA で @aws-sdk/client-devops-agent と AWS CLI aws devops-agent が正式公開。Preview 時代にできなかった SDK 経由の操作が解禁された CloudFormation(
はじめに セッション概要 ソフトウェア開発におけるCopilotの位置づけ 補助ツールからエージェントへ エージェント型SDLCの未来像 デモ ECサイトのカートページの作成 自動コードレビューと品質チェック Planning Agentによる設計支援 まとめ はじめに こんにちは、小野です。昨年12月に開催されたAWS re:Invent 2025に参加してきました。 今回のre:Inventでは、多くのセッションでAI Agentがキーワードとして語られていたのが印象的でした。 re:Inventとい
本ブログは 2026 年 4 月 7 日に公開された AWS Blog “ Building AI defenses at scale: Before the threats emerge ” を翻訳したものです。 AWS は数十年にわたり、世界中で事業を展開する何百万のお客様を同時に保護するためのプロセスとツールを開発してきました。AWS のセキュリティチームと脅威インテリジェンスチームは、日々、表に出ることのない AI と自動化を駆使した取り組みを続けています。AI を活用したログ分析システムにより、
エス・エム・エスで開発を担当している髙木です。 今回は社内向けの書籍レビューサイトをClaude Codeで作った話と、運用してみてわかったことを率直に共有します。技術書の購入制度は世の中に広く受け入れられており、社内にあった形で運用されていると思います。よりよい活用を目指すためにレビューサイトを作ってみたという内容になっているため、同じ関心事を持っている方に読んでいただければと思います。 書籍購入制度について 弊社には書籍購入制度があります。 tech.bm-sms.co.jp これは福利厚生ではなく業
こんにちは、ブログ運営担当の遠藤です。 4/17(金)12:00~13:00 当社主催の勉強会「NRIネットコム TECH & DESIGN STUDY #97」が開催されます!! 発表概要 AWS認定資格は、多くのエンジニアが取得を目指す一方で、「実務では役に立たない」「暗記中心で意味がない」といった声も少なくありません。また、組織として資格取得を推進しても、実際の設計や運用の改善につながらないという課題を感じているケースも多く見られます。 本勉強会では、「AWS認定資格は本当に意味があるのか?」という
学生は、私たちが暮らす世界を形作る未来の意思決定者です。この信念が、本日発表するすべての根幹にあります。まだ学び、実験し、何を作りたいかを模索している段階のみなさんに、本格的なツールを届けたいと考えています。 本日より、Kiro Students プランを開始します。対象の大学生は、 月 1,000 クレジット付きの Kiro を 1 年間無料 でご利用いただけます。クレジットカード不要。トライアル期間の制限もありません。あとは、開発するだけです。 本日のローンチ まず 11 の大学からスタートします。
本記事は「 From copilots to coworkers at AAAI: the gap between agentic research and production 」を翻訳したものです。 2026 年 1 月 27 日 AAAI 2026 パネルディスカッション「From Copilots to Co-Workers: What Changes When AI Writes, Reads, and Reasons About Code?」に基づく — シンガポール AAAI 2026 の協
はじめに 本ブログは 大豊建設株式会社 様と Amazon Web Services Japan 合同会社が共同で執筆しました。 みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクト 杉山 卓 です。 本ブログでは、大豊建設様が AWS を基盤として生成 AI を活用した「大豊 AI」を構築し、社内で活用されている取り組みを紹介します。議事録の自動生成、資料の要約、社内規程の検索、そして日常的な疑問への回答まで、業務の様々な場面で活躍しています。 2025 年 6 月の全社展開から約 8 ヶ月で、307 名の
はじめに 本ブログは 大豊建設株式会社 様と Amazon Web Services Japan 合同会社が共同で執筆しました。 みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクト 杉山 卓 です。 本ブログでは、大豊建設様が AWS を基盤として生成 AI を活用した「大豊 AI」を構築し、社内で活用されている取り組みを紹介します。議事録の自動生成、資料の要約、社内規程の検索、そして日常的な疑問への回答まで、業務の様々な場面で活躍しています。 2025 年 6 月の全社展開から約 8 ヶ月で、307 名の
CloudWatch が OpenTelemetry メトリクスに対応したので試してみた CloudWatch が OpenTelemetry メトリクスに対応したので試してみた はじめに CloudWatch OpenTelemetry メトリクスとは 主な特徴 OpenTelemetry とは OTel メトリクスで何が変わるのか 標準化によるメリット 標準化によるデメリット 属性を持つメトリクスで何ができるか ユースケース 1: サービス × 環境 × リージョンの横断分析 ユースケース 2: EK
本記事は 2026 年 4 月 7 日に公開された Deepak Singh の「 We’re bringing back the Kiro startup credits program 」を翻訳したものです。 起業家の皆さん、12 月の スタートアップクレジット にたくさんのご応募をいただきありがとうございました。昨年 Kiro スタートアップクレジットプログラムを開始した際、その反応は予想を大きく上回るものでした。数千もの応募が寄せられ、ニーズは明確でした。アーリーステージのチームには、成長に合わせ
S3 Files という新しい機能が発表されましたので、さっそく使ってみました。 また、ざっとドキュメントを読んだ所感もあわせて書いておきます。 Announcing Amazon S3 Files, making S3 buckets accessible as file systems - AWS Discover more about what's new at AWS with Announcing Amazon S3 Files, making S3 buckets accessibl
目次 はじめに ECR イメージスキャンとは 構成の全体像 検知の網羅性 通知のノイズ低減 認知のスピード コスト 試算の考え方 試算例 Terraform による構築 1. ECR スキャン設定 2. EventBridge ルール 3. SNS トピック 4. AWS Chatbot(Slack 通知) 実際の通知と運用 導入してみて まとめ はじめに こんにちは、開発本部開発1部トモニテグループのエンジニアの パンダム/rymiyamoto です。 2025年末に Next.js の React S
こんにちはVPoEの木村です。 会社として新年度を迎え少し経ちましたが、先月頭、エンジニア組織の今期以降の運営方針を社内向けに発表しました。今回はその方針について、ブログでもご紹介したいと思います。 テーマは 「AIの最大活用〜新開発フロー・体制へ移行〜」 と 「ベンチャー回帰〜ビジネス成果への直接貢献〜」 です。 先期の振り返り  〜再確認した内製エンジニア組織としての存在意義とAIの力〜 先期を振り返る時に欠かせないトピックとしてまず挙げられるのが、大規模メンテナンスを実施し、BUYMAのインフラ基盤