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こんにちは!SCSKの三浦です。 ServiceNowの運用業務を行う中で、少しずつ知識がついてきました。 今回は、ServiceNowの数多くあるモジュールの中から「サービスポータル」、「要求アイテム」、 「アイテムデザイナー」、「アイテムの管理」をご紹介します。   ①サービスポータル(Service Portal) サービスポータルは、利用者が申請や問い合わせを行う場所です。 パスワードリセット PCやソフトウェアの申請 問い合わせ登録 FAQの参照 などを行うことができます。 管理者向け
はじめに ログは「システム内で何が起こっているのか」「いつ、誰が、何をしたのか」を証明するための大切な記録です。障害発生時の原因究明や不正アクセスの検知、監査対応などに欠かせない重要な情報源となります。 一方で、ログがどこに出力され、どのようにローテーションされているのかを理解していないと、必要な情報にたどり着くことができず、調査や対応に時間がかかってしまうこともあります。 そこで、本記事では、ServiceNow®で取得しているログの基本について、初心者の方にも分かりやすく整理して紹介します。 利用バー
.table-of-contents > li > ul > li > ul > li { display: none; } はじめに 検索基盤部 検索基盤ブロックの佐藤( @satto_sann )です。普段はZOZOTOWNの検索システムの開発や、社内エンジニア向けAI活用推進に取り組んでいます。 AI活用推進の一環として、エンジニアを対象とした プロンプトエンジニアリングのハンズオン を実施しました。本記事では、そのハンズオンの内容や、実施を通じて得られた学びについて紹介します。 具体的には、以下の
TuringのMLOpsチームでは、自動運転モデル開発の開発生産性を向上させるプラットフォームの開発を行っています。このチームが作られた背景については、この記事をご覧下さい。 https://zenn.dev/turing_motors/articles/af10c5e32ea013 自動運転モデル開発では、実験の進め方や前提条件がチームやフェーズごとに変わり、一つのUIやワークフローに最適解を固定することが難しい場面が多くあります。 本記事では、そうした前提のもとで、MLOps基盤をなぜ「APIファース
こんにちは、SCSKの嶋谷です。 サーバを監視する際には、監視項目と検知条件を決定する必要があります。 監視項目はCPUやメモリ、ログといったように監視項目のイメージが湧きやすいと思います。 これら監視項目に対する検知条件を皆さんは即座に決定することができるでしょうか。 長年サーバ監視の業務に携わっている方であれば、経験則から一般的な設定値を理解しているでしょう。 しかし、経験が浅い方は「CPUはどれくらいになれば異常と判断すればよいのだろう」と即座に判断することが難しいと思います。 Mackerelには
0. はじめに:なぜ「Skillsそのもの」を議論するのか 本記事では、Codex Skillsを勉強会で実際に使ってみた体験をもとに、 エンジニアと非エンジニアの間でどのような認識のズレが生まれたのかを整理しました。 あわせて、Skillsを「チームで仕事のやり方を共有する仕組み」として使うために、 どのような前提や設計が必要なのかを考察しています。 Skills は、AI エージェントに対して 「仕事のやり方」をまとめて教えるための仕組み です。 一方で、実際に勉強会などで触れてみると、 Prompt
前回、Azure Functionsの開発環境の準備からTimer Triggerを簡単に動かすところまでを実施しました。 【初心者向け】Azure FunctionsでPythonを実行する(Timer Trigger) Azure FunctionsでPythonを実行するための初心者向けのガイドを行います。 開発するために必要な事前準備や、処理の実装を行う箇所や注意点等をわかりやすく整理しています。 blog.usize-tech.com 2026.01.30 続いてHTTP Triggerを試して
本記事は、2026年 1 月 22 日に公開された “ Game development infrastructure simplified with AWS Game Dev Toolkit ” を翻訳したものです。翻訳は Solutions Architect の鷲見啓志が担当しました。 注釈: AnyCompany Gamesは、ゲーム開発における一般的な課題と解決策を説明するために作成された架空の会社です。 分散したチームでゲームを開発している場合、バージョン管理、ビルドシステム、クラウドインフラ
こんにちは。新人のtknです。最近、急にめっきり寒くなりましたね。 今年が明けてからでしょうか、冠婚葬祭イベントが急に発生し、装備一式を急遽用意することになりお財布もすっかり寂しくなってしまいました。昔は全て制服で済んでいたのに……大人になるってこういうことでしょうか……。 さて本日は、私の配属部署で取り扱っている、InfoWeaveという製品の RAGサービスにおいて扱える 3つのベクトルデータベース( Pinecone , Amazon Bedrock Knowledge Bases , Amazon
はじめに アジャイル開発の代表的な手法である「スクラム」では、短いサイクル(スプリント)で価値の高いプロダクトを継続的に届けていきます。 スプリント期間中に取り組む作業は スプリントバックログ としてまとめて管理されます。 スプリントバックログは、チームがスプリント期間中に「何を達成し、どのように進めていくか」を明確にするための計画表です。ただの作業リストではなく、ユーザーへ届ける価値を実現するための計画 という重要な役割を持っています。 なかでも、スプリントバックログを構成する要素の一つである スプリン
こんにちは、SCSKの坂木です。 システム運用において、監視ツールからの通知をどのようにハンドリングするかは重要なテーマです。 今回は、 統合監視ツールであるZabbixと、インシデント管理プラットフォームであるPagerDutyを連携させる設定手順 をご紹介します。   Zabbix × PagerDutyについて Zabbixは非常に強力な監視ツールであり、検知からメール通知、slackなどのチャットツールへの連携まで単体で完結させることも可能です。 しかし、システム規模が大きくなったり、複
ソフトウェアテストの研修でテスト技法を学んだとき、「状態遷移図」は比較的理解しやすい技法だと感じていました。 状態と状態を線で結ぶだけで、画面や処理の流れが整理できる。 しかし、いざ実務で使ってみると、研修では見えていなかった“つまずきどころ”がいくつも浮かび上がってきました。 そこで今回は、テスト初心者である私が、状態遷移図を実務に適用する過程で特につまずいたポイントを整理します。 ※本記事は株式会社モンテカンポの新人スタッフが記録したレポートを元に、記事として編集しなおしたものとなります。 参考: テ
このシリーズは、私自身の「初心者研修記録」をもとに、研修で学んだテスト技法を実務でどのように活用したのかを記録したものです。 今回はその中から、実務で初めてテスト技法を意識的に活用した取り組みとして、「状態遷移図」を用いた検証の記録を整理し、記事としてまとめました。 私自身、ソフトウェアテスト受託業務の企業に就職してまだ3カ月ほどであり、ソフトウェアテストに関しては社内研修で学んだ知識しか持っていない状態でした。 実務経験がほぼない中で、研修で学んだテスト技法をどのように業務に落とし込んだのか、その過程と
AWS Lambdaが好きでよく使っていますが、 Azureでも同じようなFaaSとしてAzure Functionsがあると知り、使ってみました。 正直なところLambdaのようなお手軽さはなく、なかなか複雑で使いづらいなという印象でした。 まずは試しに使って動かしてみたいレベルの人向けにこの記事がお役に立てばうれしいです。 開発環境の準備 今回はAzure Functionsの開発をVisual Studio Code(VSCode)で行います。 VSCodeで開発するにあたり、端末で以下の準備が必要
PSSLの佐々木です LLMアプリを作ろうとすると、LangChain、LlamaIndex、Semantic Kernel…と様々なフレームワークが出てきます。「結局どれを使えばいいの?」と迷ってしまうことはありませんか? 例えばPythonでRAGアプリを作ろうとGoogle検索すると、LangChainのサンプル、LlamaIndexのサンプル、素のSDKで書いてる記事…と情報が錯綜していて混乱します。とほほ。。 この記事では、各LLMフレームワークの種類とその特徴、そして「