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ソリューションアーキテクトの浅野です。2023年8月24日に「 製造業の設計開発領域向けセミナー ~AWSのHPCを活用した製品の設計開発期間の削減~ 」をオンライン開催しました。 本セミナーでは製造業での製品設計の研究・開発をされているお客様に向けて、流体解析や構造解析などで用いら入れるCAEなどでのAWS活用をご紹介いたしました。AWSからは、実際にAWSのHPCを活用頂いているお客様にご登壇頂き、設計者の方々ににいかに簡単にご利用いただけるか、セキュリティへの対応、実際のアプリケーション性能、AI/
コンピュータの演算性能向上と低価格化により、流体解析や構造解析などCAEのシミュレーションを複数の条件で同時に実行できるようになりました。その結果、CAEから得られた大量のシミュレーション結果を、機械学習の教師データとして利用することが現実的になってきました。実際の例としては、最適化アルゴリズムを使用した設計探査や、深層学習による温度分布からの境界条件の推定などが実現しつつあります このような、CAEと機械学習を連携させる手法を実装するための構成として、機械学習はAmazon SageMaker、CAEは
流体解析や構造解析などのCAEをクラウド上で利用しようとするとき、オープンソースのCAE(オープンCAE)は有効な選択肢になり得ます。ライセンスの上限を気にせずに計算ノードを増やしたり、クラウドのAPIと連携させたツールの開発がしやすいためです。そんなわけで、先日(2017年12月7日~9日)行われたオープンCAEシンポジウムに参加してきました。 ▲会場の名古屋大学 参加した講習会・講演 12月7日 FX100システム利用型MPI講習会(初級) 12月8日 一般講演A1【流体解析1: 6件】 一般講演A2
9月より営業部ビジネスデベロップメント担当となりました白鳥です。 主にHPC, CAE用途でのクラウド利用を広げていきたいと思っています。よろしくお願いします。 昨日、 プロメテック・ソフトウェア社 主催の Prometech Simulation Conference 2017 に行ってきました。 プロメテック・ソフトウェア社と、Particleworks, 粒子法について プロメテック・ソフトウェア社は Particleworks を主力製品として、流体解析ソフトウェアの開発や、解析のコンサルティング
技術2課の白鳥です。8月26日~28日に開催された オープンCAEサマースクール に参加してきたので、その様子を報告します。「CAE is 何?」「クラウドとCAEってどういう関係があるの?」あたりの話は、私の以前のブログ記事をご参照ください。今回のサマースクールの内容は、オープンソースの流体解析ソフト OpenFOAM の中級者向け演習でした。会場に向かうサマースクールの会場は、静岡県伊東市の山喜旅館でした。東京から伊東に電車で行くには、熱海からJR伊東線を利用することになります。伊東線は車窓からの海の