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CI/CD」に関連する技術ブログ

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みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの稲田です。 本記事は、三菱電機グループの社内 AWS ユーザーグループ「MAWS(Mitsubishi AWS User Group)」シリーズの第 3 弾です。 第 1 弾 では一人のエンジニアの小さな行動から 300 人を超えるコミュニティへと成長した誕生ストーリーを、 第 2 弾 では実務への展開や経営層との対話、次世代への継承といった MAWS の進化をお伝えしました。 2026 年 3 月 6 日、755 名に成長した MAWS のリーダーたちが
はじめに こんにちは、クラウドエース株式会社 第三開発部の小薗です。 先日、実務で初めて Google Cloud の CI/CD パイプライン構築に携わる機会がありました。 一般的に CI/CD パイプラインの構築はコンソールから手動で行うことも多いですが、今回は環境の再現性を高めることと、インフラ構成をすべてコードで一元管理するメリットを重視し、Terraform で構築することにしました。 構築にあたってリサーチを行いましたが、多くの記事ではコンソールからの手動構築手順が紹介されており、Terraf
みなさん、こんにちは。ワンキャリアの技術広報を担当している長谷川(X: @hasehathy )です。 今回は、メルカリやCircleCIを経て2025年にワンキャリアへ参画したMark(マーク)( @TangoEnSkai )と、プロダクト開発部 部長の山口( @yamat47 )にインタビューしました!
急成長を遂げるメガベンチャー企業のQAマネージャーにとって、組織の拡大は誇らしい反面、深刻な「品質管理の分断」という課題を突きつけてきます。 プロダクト数が増え、マイクロサービス化が進むなかで、チームごとにテスト方針や運用ルールがバラバラになり、全体像が見えないまま障害や手戻りが増えていく。 そんな状況に限界を感じている方は少なくないはずです。 個別最適の改善では、もはやスピードと品質を両立させることはできません。 今求められているのは、テスト管理ツールを軸としたAPI連携による「品質データの民主化」と「
この記事は、合併前の旧ブログに掲載していた記事(初出:2020年11月25日)を、現在のブログへ移管したものです。内容は初出時点のものです。こんにちは。LINE Growth Technology福岡...
はじめに こんにちは!アプリ開発グループ iOSチームの服部です。 今回、アプリ開発グループでスナップショットテストを導入しました! UIの見た目が意図せず変わっていないかを自動で検証できる「スナップショットテスト」。便利な仕組みですが、実際にチーム開発で運用するとなると、画像ファイルの管理やCIでの差分検知など、考えることが山積みです。 この記事では、ココナラiOSアプリで swift-snapshot-testing を導入し、本番運用に乗せるまでに行った工夫を紹介します! ⚠️: 本記事では、新規画
この記事は、合併前の旧ブログに掲載していた記事(初出:2023年2月20日)を、現在のブログへ移管したものです。内容は初出時点のものです。こんにちは、LINEフロントエンド開発センターの玉田です。新春...
2026 年 2 月 2 日週に行われた注目のリリースとアップデートをご紹介します。これらはすべて、AWS での構築、スケーリング、イノベーションに役立てることができます。 2026 年 2 月 2 日週のリリース こちらは、2026 年 2 月 9 日週私の目に留まったリリースです。 まず、コンピューティングとネットワークインフラストラクチャに関するニュースから始めましょう。 Amazon EC2 C8id、M8id、R8id インスタンスの導入: これらの新しい Amazon EC2 C8id、M8i
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの杉山です。今週も 週刊AWS をお届けします。 フィジカル AI 開発支援プログラム by AWS ジャパン の募集を開始しました。本プログラムは AWS 上で Vision-Language-Action (VLA) をはじめとしたロボット基盤モデル等を開発する、日本に法人または拠点を持つ企業・団体を支援するものです。データ収集・前処理からモデルトレーニング、シミュレーション、実環境へのデプロイまでの一連のパイプライン構築を支援し、AI のロボティクスへ
本ブログは 2025 年 7 月 21 日に公開された AWS Blog “ Beyond IAM access keys: Modern authentication approaches for AWS ” を翻訳したものです。 AWS の認証において、 AWS Identity and Access Management (IAM) アクセスキーなどの長期認証情報に依存することは、認証情報の漏洩、不正な共有、窃取などのリスクをもたらします。この記事では、AWS のお客様が従来 IAM アクセスキーを
はじめに CI/CDツールとして広く利用されているJenkinsにおいて、ユーザー管理を効率化するためにLDAP(Lightweight Directory Access Protocol)サーバーとの連携を行うことは一般的な運用設計の一つです。しかし、この認証周りの設定変更は非常にデリケートな作業であり、設定を誤ると「管理者を含む全ユーザーがログインできなくなる」という、いわゆるロックアウト状態に陥るリスクがあります。 管理画面にすら入れなくなってしまった場合、ブラウザ上からの設定修正は不可能です。こう
こんにちは。メルカリのセキュリティエンジニアの@yuです。 この記事は、 Mercari Advent Calendar 2025 の20日目の記事です。 従業員の業務端末(MacBook)に利用しているデバイス管理ツールであるJamf Proの構成管理にTerraformを活用し始めた際の所見について紹介します。 概要 Jamf Proの構成変更は、macOS, iOSデバイス管理の改善に欠かせません。一方で、変更が手作業中心だと、レビューが重くなったり、作業ミスの余地が残ったり、変更の根拠や履歴が散ら
はじめに この記事はBASEアドベントカレンダー2025の16日目の記事です。 こんにちは。Pay ID プラットフォーム Group で エンジニアをしている noji です。最近は Pay ID の認証基盤のフロントエンド開発を担当しています。 本記事では BASE のショップや Pay ID アプリでの買い物時にカートでの Pay ID ログイン機能を提供している JavaScript(以後 payid-js)のビルド環境を webpack/Babel から esbuild に移行した話を紹介します
このブログ記事は、AWS ソリューションアーキテクト 長谷川 仁志 が執筆し、日産自動車株式会社様が監修しています。 2025 年 12 月、アマゾン ウェブ サービス (以下、AWS)のグローバル年次イベント「 re:Invent 2025 」において、日産自動車株式会社(以下、日産自動車)は、AWS との連携により Software-Defined Vehicle (以下、SDV) の開発を加速する「Nissan Scalable Open Software Platform」を構築したことを 発表し
ソフトウェア開発において、テストや品質保証(QA)は安定したリリースに不可欠なプロセスです。 しかし「テストの情報共有」という目立たない作業が、チーム全体の生産性を著しく下げているケースが少なくありません。 テストケースはExcel、進捗はSlack、バグは課題管理ツール…と情報がバラバラに散らばっているため、必要な情報の確認に時間がかかり、会議は長引き、手戻りが頻発。 その結果、本来集中すべきテスト設計や自動化といった本質的な業務にリソースを割けず、開発サイクルが遅延するという悪循環に陥って