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Claude Code」に関連する技術ブログ

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はじめに ども!GitHub Copilot の設定ファイルを夜な夜なこねくり回している龍ちゃんです。Claude Code での経験があるので、この「こねる作業」が後々の開発体験につながると信じて頑張っております。 今回は、GitHub Copilot の「 Custom Agents 」と「 AGENTS.md 」という2つの似た名前の機能について解説します。 正直に言うと、僕も最初は混乱していました。というか同じ機能だと思っていました。「agents」で検索しても情報が混在していて、AIに聞いても誤
はじめに Vibe Coding、楽しいですよね。 Claude Codeに「こんな感じで作って」と伝えるだけで、AWSのリソースを使ったアプリがサクサク出来上がっていく。自分でコードを書く量は激減して、PoCなんてあっという間に完成する。 …と思っていた時期が、僕にもありました。 一人で作ったPoCを別の担当者に引き継ごうとしたら、 新環境でアプリが動かない 。原因を調べようにも、Vibe Codingで作ったから コードの中身を自分でも把握していない 。結局、原因解明に 約1週間 溶かしました。 この
はじめに 開発本部でデリッシュキッチンアプリ課金ユーザー向けの開発を担当している hond です! 2025年6月から社内勉強会の一つとして開催している「AIツールを活用した開発効率化勉強会」が開催から半年かつ現状の参加メンバーで一周したので、そもそもどのような勉強会だったのかやアンケートの結果からどのような成果が得られたのかについて振り返ろうと思います。 AIツールを活用した開発効率化勉強会 現在エブリーの開発部では、入社時に振り分けられる勉強会グループで開催する定期的な勉強会と勉強会のテーマに興味があ
.entry .entry-content .table-of-contents > li > ul { display: none; } はじめに こんにちは、ZOZOTOWN開発本部リプレイスバックエンドブロックのばやです。普段はZOZOTOWN BFFのリプレイス開発を担当しています。 システムリプレイスのプロジェクトでは、実装に入る前段階として 既存コードの調査 が必ず発生します。特にレガシーシステムの場合、ドキュメントが整備されていなかったり、仕様が暗黙知として埋もれていたりすることが多く、コー
5秒でわかる:この記事の内容 やったこと : MCPを使って挫折した経験を共有 代替手段としてCLI + Skillsパターンを実践 トークン消費を 65%削減 しつつ、同等の機能を実現 得られるもの : MCPが向いているケース/向いていないケースの判断基準 CLI + Skillsの具体的な実装例(html-screenshot、blog-scraper) 段階的アプローチ「最初はCLI、複雑になったらMCP」 対象読者 : Claude Codeを使って開発している人 MCPを導入したけどイマイチだ
こんにちは。ファインディのPlatform開発チームでSREを担当している 大矢 です。 2026年はファインディのSREについて1ヶ月に1本ペースで発信していきます。今回はその第1弾として、ファインディにおけるSREの体制についてご紹介します。 この記事では、SREチーム(現在のPlatform開発チーム)がどのように発足し、現在どのような体制で運用しているのかをお伝えします。SREに興味がある方、特にこれからSREを目指す方に読んでいただけますと幸いです。 目次 目次 はじめに Platform開発チ
はじめに こんにちは、2025年にiOSエンジニアとして新卒入社したZOZOTOWN開発1部iOSブロックの だーはま です。普段はZOZOTOWNのiOSアプリを開発しています。本記事では、新卒1年目の私がZOZOTOWNの画面へMVVM+UseCaseアーキテクチャを導入した過程と、工夫を紹介していきます。 目次 はじめに 目次 背景と目的 チーム配属から1か月でMVVM+UseCaseアーキテクチャ導入を担当した経緯 デバッグ画面について 課題 コードやドメインに対する知識不足 700行以上に及ぶF
こんにちは。LINEヤフー株式会社の平野です。普段はYahoo!ファイナンスの主にフロントエンド領域の開発とスクラムマスターを担当しています。LINEヤフー全エンジニアを対象とした AI利活用を横断的...
はじめに ども!龍ちゃんです。皆さん、Spec駆動開発やってますか? AIが出てきて、開発スピードが爆上がりしたり、開発を丸投げできたり、いろんなことができるようになりましたよね。そんなAI駆動開発の文脈でよく語られるのが Spec駆動開発(SDD) です。 SDDツールも色々出てきてます。Kiro、Spec Kit、AI-DLC…。でも、新しいツールを導入するには学習コストがかかりますよね。プログラミング言語と同じで、「じゃあそのツールを勉強しなきゃ」となる。 「Claude Code契約したし、まずは
はじめに こんにちは、株式会社GOODROID(ハイパーカジュアル系スマホゲーム開発)の洞秀和です。 ...
はじめに ども!Claude CodeのSkillとAgentにナレッジを詰め込んで依存しまくっている龍ちゃんです。 Skills/Agentsを自作し始めると、こんな経験ありませんか? サブエージェントの実行時間がやたら長い 同じような検索が何度も実行されている 並列実行したらすぐにレート制限に引っかかる 私も雑に作ったらトークン数や実行時間が爆増したので、Anthropicの公式ベストプラクティスを参考に改善しました。今回は、その改善内容を紹介します。 ポイント: 何度も参照する情報は、静的ファイルと
はじめに ども!龍ちゃんです。前回「 Claude Code→GitHub Copilot移行で使える設定ファイル6つの対応表 」で両ツールの設定ファイルを整理しました。 その記事では、特定のファイルにだけルールを適用する「条件付き適用」について、こう整理しました。 ツール 設定ファイル Claude Code ディレクトリ別 CLAUDE.md GitHub Copilot *.instructions.md GitHub Copilot は *.instructions.md で glob パターンを
はじめに ども!龍ちゃんです。Claude Codeを使っていて、ドキュメントが増えてきていませんか? 以前、 /research コマンドで調査品質を安定させる記事 を書きました。調査結果が docs/research/ に蓄積されていくのは便利なんですが、気づいたら ドキュメントが爆増 していました。 こんな悩みが出てきたんですよね: どこに何があるか分からない : 「あの調査結果、どこだっけ?」 同じ調査を繰り返す : 既存のドキュメントに気づかず重複作業 全部読み込むとトークンが… : コンテキス
.table-of-contents > li > ul > li > ul > li { display: none; } はじめに こんにちは、データシステム部MA推薦ブロックの佐藤( @rayuron )です。私たちは、主にZOZOTOWNのメール配信のパーソナライズなど、マーケティングオートメーションに関するレコメンドシステムを開発・運用しています。本記事では、 GitHub Projects 、 BigQuery 、 Looker Studio を組み合わせて作業工数を可視化し、改善サイクルを回
こんにちは、AIチームの長澤 ( @sp_1999N ) です。 Claude Codeなどを代表として、さまざまなプロダクトやツールでAIエージェントが提供されています。 AIエージェントを構築する場合、評価が大切になりますが、その挙動はマルチホップ・マルチターンを前提としているため、一問一答的な評価では不十分なことがあります。 本記事では、 OpenEvals を使ったマルチターン対話のシミュレーションと、 Langfuse による実験管理・評価の実践方法を紹介します。 (なおLangfuseについて