「Claude Code」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

TECH PLAY

Claude Code」に関連する技術ブログ

568 件中 271 - 285 件目
はじめまして。セーフィー株式会社の池淵峻一です。2025 年 3 月より AI Studio チームで、バックエンドの開発を担当しています。 Safie AI Studio は、セーフィーのカメラ映像に対して AI 解析を導入・開発できるプラットフォームです。人検知や車番認識といった映像 AI ソリューションを、35 万台以上のカメラに展開できる基盤を提供しています。私はこのプラットフォームのバックエンド——API サーバー、データベース、非同期ワークフローなどの開発に携わっています。 この記事では、ML
はじめに 人材領域でデータ分析を担当している羽鳥です。KaggleのVesuvius Challenge - Surface Detection コンペにソロで参加し、1391
こんにちは。香西です。 今回は、生成AI(Claude Code や GitHub Copilot など)と MCP(Model Context Protocol)を組み合わせて、AIに自由度が高く人間にもわかりやすいシステム構成図を .drawio.svg 形式で描かせるためのツール「 mcp-drawio-svg 」を作成し、OSSとして公開しました。 この記事では、開発に至った背景や、既存の作図ツール(Mermaidなど)が抱えていた課題、そして本ツールを使った実際の作図フローについて解説します。
はじめに はじめまして。介護/障害福祉事業者向け経営支援「カイポケ」の事業部でCS職(カスタマーサクセス/サポート)をしているTSUNOです。カイポケに携わって10年以上になります。 エンジニアではありません。プログラミングの経験もありませんでした。 そんな私がAIを活用して業務自動化ツールを開発した結果、 月17.7時間の工数削減 と 購買判断の適正化 を実現しました。 この記事は、非エンジニアのCS職がAIで業務自動化を進めた実践記です。AIでここまでできるんだ、という実感を持ってもらえたら嬉しいです
はじめに こんにちは!サイオステクノロジーのなーがです。前回はGoogle CloudのVertex AIをAzureから使用するための手順ということで主にインフラ関連の内容を書きましたが、今回はAIコーディングエージェントの開発プロセスを強化するフレームワーク「obra/superpowers」について書こうと思います。 AIエージェントは本当に便利なのですが、使い込んでいると「あれ、テスト書かずにいきなり実装してる…」「原因調査なしにとりあえずパッチを当てようとしてる…」という場面に気づくことがありま
こんにちは、kubotakです。 突然ですが、3年ほどまえにこんな発表を社外で行いました。 speakerdeck.com M&Aクラウドのプロダクトではこの仕組みを用いてVRT(ビジュアルリグレッションテスト)を行ってきました。 我ながら便利な仕組みだなと思いつつ、以下のような課題も抱えていました。 別のプロジェクトへの導入障壁が高い メンテナンスが大変 VRTの実行速度が遅い VRTが安定しない(スクリーンショットのタイミング) 弊社では3つのプロダクトでこのVRTの仕組みを導入していたので特にメンテ
Claude Codeの使いすぎでBedrock破産しそうな畑野です。 今回は、Amazon Bedrock(以降、Bedrock)経由でClaude Codeを利用する場合に、Bedrock APIキーの発行元IAMユーザーやAssume Role単位でトークン数を集計し、一定数を超過した場合にアラートメールを送付する仕組みを作ってみました。 コード一式はAWS SAMで実装できるようにし、記事の後半に載せています。
こんにちは、LINEヤフー株式会社の井上 秀一です。私は2024年4月に新入社員としてLINEヤフー株式会社に入社し、現在は社内向け Kubernetes as a Service である FKE チ...
こんにちは。ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらってる戸田です。 ファインディではClaude CodeのSkillやカスタムコマンドなどをPlugins経由で社内展開しています。 tech.findy.co.jp AIに実装を任せる場面が増えるほど、開発者は複数のタスクを並列で進めたくなります。 レビュー待ちの間に別のIssueに着手したり、hotfixを即座に対応したりが良い例です。 ファインディでもGit worktreeを活用した並列開発を実践しています。 tech.fin
はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(3/15〜3/21)の Claude Code は v2.1.77 から v2.1.81 までリリースされました。Telegram/Discord 連携の Channels、使用量制限の一時2倍、サブエージェント制御の強化など、幅広いアップデートがありました。 この記事で分かること Channels(research preview)で Telegram/Discord から Claude Code セッションを操作できること。Remote Control と
はじめに 医療プラットフォーム本部 プラットフォーム開発室 SREグループの吉田です。医療機関向けSaaSである CLINICS の安定稼働とシステム信頼性の向上に取り組んでいます。 CLINICSではメインDBとしてMongoDBを使用しており、以下の3つの目標を掲げて、DBM(Database Monitoring)を導入しました。 なおCLINICSでは監視・オブザーバビリティ基盤としてDatadogをすでに活用(*1)していたため、Datadog DBM(Database Monitoring)を
みなさんこんにちは!ワンキャリア転職チームの河内です。 皆さん React Tokyo というコミュニティはご存知でしょうか? React Tokyo とは、東京を中心に活動している React エンジニアのためのコミュニティです。 オフラインでのミートアップは月に 1 回程度開催されていますが、2/28 に開催された「 React Tokyo フェス 2026 」は特別な会となっており、セッションやパネルディスカッションはもちろん、来場者も参加できるライブコーディングイベントや事前に用意されたテーマにつ
LINEヤフーでは、2024年に引き続き、2025年も社内の開発者を対象としたアンケート「State of LY 2025」を実施しました(昨年度の実施レポート)。昨年はWebフロントエンド開発者のみ...
ども!最近 GitHub Wiki の管理に頭を悩ませている龍ちゃんです。 既製アクション 1 本と YAML 30 行で、 docs/wiki/ を GitHub Wiki に自動同期できる仕組みを作ったので共有しますね。 皆さん、GitHub Wiki 使っていますか? 複数のドキュメントを参照したいときはすごく便利なんですが、管理が面倒だったりしますよね。Wiki の情報って完全に人間向けのコンテキスト情報で、あった方がいいのはわかっているんですけど、そんな作業は後回しになりがちで。 最近、AI に
SREの藤原です。 MNTSQではセールス、コンサルティング、テクニカルサポートのメンバーなどが顧客からの問い合わせに回答する際に参照するセキュリティホワイトペーパーが存在しています。 このセキュリティホワイトペーパーを、これまではGoogle Docsにて管理していました。 これをマークダウン + GitHubリポジトリでの管理に移行したので、その事例エントリです。 Google Docsで管理する際に発生していた問題 Google Docs自体は共同編集ツールとしては非常に優れています。 一方で、社内