TECH PLAY

コンサルティング」に関連する技術ブログ

38 件中 1 - 15 件目
こんにちは、ULSコンサルティング AI駆動開発推進室 室長の山河です。 私たちは、エンタープライズIT開発の未来を再設計することをミッションに活動しています。実際のプロジェクトでは、1人のエンジニアが300のDevinと同時並行にやり取りしながら開発を進める、といった取り組みも行っています。
はじめに こんにちは。NTTデータ テクノロジーコンサルティング事業部の三浦です。 2026年4月にラスベガスで開催された「Google Cloud Next 2026」のSolution talkセッション「Building multi-agent orchestration: Key challenges and solution approaches」について共有します。 本記事の対象読者 AIエージェントの仕組みを理解したい方 LLMを業務システムに組み込みたい方 マルチエージェント設計に関心のあ
既存ユーザーは安心していい こんにちは、ULSコンサルティング AI駆動開発推進室 室長の山河です。 2026年4月14日、Devinの料金体系が大きく変更されました。
はじめまして。 クロスインダストリー第1部クラウドコンサルティング2課の古屋です。 以前は圧倒的犬派だったのですが一人暮らしを始めてから猫と暮らしたくて仕方がありません。 通勤で電車に揺られながら〇nstgramで猫動画を漁る毎日です。 そんな話は置いておいて本題に入りますが、皆さまAWS Organizations(以下、Organizations)は使っていますか?? Organizationsとは一言でいうと複数のAWSアカウントを1つの組織として一元管理するサービスです。マルチアカウント構成には必
1. AIスタートアップから Insight Edgeへ 2. AIスタートアップでのAIビジネスの関わり方 3. Insight Edgeで働いて感じた面白さ 3.1 住商内製組織ならではのスピード感と知見獲得のサイクル 3.2 多様なドメインに触れることで広がる視野 3.3 技術トレンドの変化とAIビジネスのダイナミズム 3.4 コンサル×技術×デザインによる価値提供の広がり 3.5 デジタル組織連携による今後の可能性 4. AIビジネスへの関わり方の違い 5. まとめ 1. AIスタートアップから
こんにちは。Insight Edge(以下、IE)でデザイナーをしている水上です。 この記事では、IEのブランドロゴとコーポレートサイトを全面的につくり直したプロジェクトについて、制作プロセスとその裏側をお伝えします。 設立6年目、なぜ今リニューアルが必要だったのか 最初に決めたルール:「好き嫌い」でデザインを判断しない まずは「IEらしさ」を3つの言葉にした 不可能図形「ペンローズの三角形」をロゴにした理由 サイトは「IEを言葉で伝える場所」にした リリースはゴールではなくスタート 設立6年目、なぜ今リ
こんにちは、ULSコンサルティング AI駆動開発推進室 室長の山河です。 前回の記事は読んでいただけましたでしょうか?
エンタープライズ第三本部データマネジメントコンサルティング2部の新見優果です。 先日、クロスイノベーション本部の大岡叡さんが主催する「25卒合同AWS勉強会 #2」に参加してきました!本ブログでは、その様子をお届けします。 私はAWSについてほとんど勉強したことがなく、業務でもサーバーの起動停止を担当している程度でした。しかし参加者全員が新卒1年目ということもあり、AWS初学者の私でも安心して参加できました。 開催背景(主催の大岡さんより) イベント概要 イベント内容 当日のタイムスケジュール 参加背景
SREの藤原です。 MNTSQではセールス、コンサルティング、テクニカルサポートのメンバーなどが顧客からの問い合わせに回答する際に参照するセキュリティホワイトペーパーが存在しています。 このセキュリティホワイトペーパーを、これまではGoogle Docsにて管理していました。 これをマークダウン + GitHubリポジトリでの管理に移行したので、その事例エントリです。 Google Docsで管理する際に発生していた問題 Google Docs自体は共同編集ツールとしては非常に優れています。 一方で、社内
こんにちは。タイミーでAndroid Chapter Leadをしているmurataです。 普段はAndroidコミュニティの運営やTech Lead的な動きをすることが多いのですが、今回はいつもの技術領域とは少し異なる視点を得たくて、今回のEngineering Management Conference Japan 2026(以下、EM Conf)に参加しました。 EM系のカンファレンスは初参加でしたが、新たな世界を見ることができた1日でした。 📝 注記 各セッションの「聞いたこと」は、私なりに理解し
こんにちは、ULSコンサルティング AI駆動開発推進室 室長の山河です。 ULSコンサルティング、「AI駆動開発推進室」を新設 | ULSコンサルティング ULSコンサルティング、「AI駆動開発推進室」を新設を紹介するページです。ULSコンサルティング株式会社はお客様のビジネス www.ulsconsulting.co.jp
こんにちは、QAコンサルタントのツルリンです。 2025年11月15日(土)に実施されました、第16回 中級ソフトウェア品質技術者 資格試験に合格することができましたので、受験体験記として、試験の概要、受験に向けた私の取り組みをご紹介します。 これから中級ソフトウェア品質技術者 資格試験(以降、JCSQE中級試験)を受験する方のお役に立てれば幸いです。 これまでの経緯 2024年6月8日(土)実施の第32回 初級ソフトウェア品質技術者 資格試験に合格しました。その際、 受験体験記 を執筆しました。JCSQ
はじめに こんにちは。エンジニアリングオフィスの山崎(@ymzaki_m4)です! 開発組織の進化を支える幅広い活動をしている私たちですが、ふと気づくことがありました。 「私たち自身も、一つのチームとして成長し続ける必要があるのでは?」 そこで着目したのが「振り返り」の手法です。2024年から現在まで、私たちは振り返りの手法を進化させ続けてきました。特に2025年は 「感情」 を振り返りに組み込むことで、チームの心理的安全性が高まり、より建設的な議論ができるようになった実感があります。 この記事では、エン
はじめに:なぜランサムウェア対策としてリスク分析が必要なのか ランサムウェアは、技術的な巧妙さとともに事業への影響の大きさが問題となるサイバー脅威です。 EDRの導入、バックアップの取得、復旧訓練の実施といったランサムウェアへの対策は、多くの企業ですでに進められています。一方で、「どの情報資産がランサムウェアに感染すると事業に致命的な影響が出るのか」「どの侵入経路が実際に成立しやすいのか」「被害発生時に本当に復旧できるのか」といった問いに、体系的に説明できるケースは多くありません。そこで共通して見えてくる