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エンジニア組織の内製化を進めるには、事業構造、事業戦略、企業文化、人材などの所与の条件を踏まえて、最適な方法を実践することが求められる非常に難易度の高い取り組みです。エス・エム・エスは2015年よりエンジニア組織の内製化に取り組んできました。そのプロセスとそこで得られた反省や学びを技術責任者の田辺に聞いたインタビューの後編です。 tech.bm-sms.co.jp 前編では、2015年の入社から1年半くらいの間にやったことを話しました。リサーチから始めて会社の特性を理解しにいくということと、小さく始めて検
はじめまして。高齢社会に適した情報インフラを構築・提供する株式会社エス・エム・エスで、エンジニアをしている菅井俊介です。2019年7月に入社し、介護事業者向け経営支援サービス『カイポケ』の開発・運用を担当しています。 カイポケでは、エンジニアとビジネスサイド *1 が積極的に協力して開発やサービス運営を行っています。今回、カイポケにとって大きなイベントである2021年4月の介護報酬改定を乗り越えた話を紹介しようと思います。 まず、介護報酬改定の概要とその重要性について簡単にお伝えします。 介護報酬改定とは
はじめに Twitter API Twitter API利用申請 アプリケーション作成 データの取得 タイムラインのツイートを取得 ツイートIDを指定して検索 キーワード検索 地域のトレンド取得 まとめ 参考 はじめに こんにちは。taku_76です。 前回は API について記事作成し 食べログ API を使ってみましたが、他の API も触れてみたいと思い、 今回は Twitter API を使ってみました。本記事では Twitter API の利用申請から Twitter API を使用したデータ取
こんにちは!New Owners Dev GroupにてEngineering Managerをしている植田です。 皆様の会社・組織ではSlackを導入・活用されていますか? 私は2021年4月にBASEへ入社したのですが、色々と驚いた点のうちの一つに 「Slackを全社をあげて活用しまくってる!」 というものがあります。 BASEではただのチャットツールのみならず、あらゆる場面でSlackを活用し業務を効率化していることに大きな驚きを覚えました。エンジニアは当然のことながら、非エンジニアもSlackをフ
こんにちは、コーポレートエンジニアリング部の竹田です。ZOZOテクノロジーズでは昨今の情勢を受け、日本全国どこに居住していても就業可能な 全国在宅勤務制度 を導入しています。また、ZOZOにおいてもアフターコロナを見据えた 週2出社・週3リモート というハイブリッドな働き方の導入を予定しています。 座席管理システム導入の経緯 そのような新しい働き方に対応すべく、本社屋である西千葉オフィスはフリーアドレスを導入しています。異なるワークスタイルを持つ2社の社員が利用するオフィスですので、それぞれの要望を満たす
はじめまして。エス・エム・エスで、エンジニアリングマネージャーとして働く岩田です。 エス・エム・エスは従業員が2千人近い企業であり、組織も整っている、安定した大企業というイメージを持つ人もいるかもしれません。 しかし、私の担当するクラウド型の介護事業者向け経営支援サービス「 カイポケ 」の開発組織は、まだまだ成長途中。土台を整えていくフェーズだからこその面白さを感じています。 この記事では、私がエス・エム・エスに入社を決めた理由や、組織改善の取り組みについてお伝えしていきます。エス・エム・エスの魅力が少し
こんにちは、サーバサイドエンジニアの @Juju_62q です。 今回は年末から仕込んでいたタイミーのSLOについてと、その時に得た学びを紹介したいと思います。 概略 結論としてタイミーのSLOで大事にしているのは以下の3つです。 プロダクトの緩やかな品質低下を検知できるものであること プロダクトの健全性を大局的に把握できるものであること 罰則はSLOを消費する行為に相反する行動を取ること また、組織で新たなものをやる時は熱量/知識/経験のいずれか2つ以上が必要になることも学びとなりました。 概略 SLO
入社して3ヶ月が経った。事業戦略・組織文化・プロダクトに対する解像度はだいぶ高まった実感があるが、実はまだメンバー1人1人のことを良く知らない。 そうだ、Slackのログを分析しよう。 当社では多くのコミュニケーションをSlackで行う。また、情報のopennessを重視しており、Slackのpublic channelの割合は高い水準を維持している。 private channelもそれなりにあるが、弊社のprivate channelの多くはメンバーのロールに対応するように作られており、実際にはほとん
こんにちは、デザイナーの河越です。 「BASE」では今年の2月に、注文時に購入者に送られる購入完了メールをリニューアルしました! baseu.jp これまで「BASE」から購入者に送られるメールはほとんどがテキストメールでした。 各ショップが工夫してネットショップ上でブランドの世界観を表現しているにも関わらず、購入者が受け取るメールがショップの世界観とマッチしておらず購入者に違和感を与えてしまうという課題がありました。 そこで今回、「BASE」から送られているあらゆるメールをHTMLメール化する「メール改
高齢社会に適した情報インフラを構築・提供する株式会社エス・エム・エスで、エンジニアをしている三田淳一です。2020年1月に入社し、介護事業者向け経営支援サービス『カイポケ』の開発を担当しています。 今回、エス・エム・エスの開発体制がどうなっているのか。開発体制が変わることによって、どのような変化が生まれているのかについて紹介していきたいと思います。 エンジニアと事業がフラットではない環境で生じる課題 ソフトウェアシステムの開発組織は、事業やサービスの企画・運営などを担う事業側からリクエストがエンジニアに下
こんにちは、ZOZOテクノロジーズSREチームリーダー兼組織開発チーム所属の指原( @sashihara_jp )です。 この記事では2019年12月から全11回開催してきた「マネジメント勉強会」を通じて分かってきたZOZOテクノロジーズの組織課題と、これから取り組もうとしているその解決方法を紹介します。 ZOZOテクノロジーズの社員構成 マネジメント勉強会とは 立ち上げまでの道のり 運営メンバーの勧誘 経営層への企画提案 勉強会の命名 1年間で実施したテーマ 第1回 各チームで実施しているチームビルディ
こんにちは。SRE部の横田・秋田です。普段はZOZOTOWNのリプレイスや運用に携わっています。 私たちは2020年11月13日から14日にかけてフル・オンラインで開催された Hardening 2020 H3DX に参加しました。本記事では、過去にオフライン開催のHardening Projectに参加経験のある秋田と、今回が初のHardening Project参加となった横田の体験を振り返り、「サービスを守る訓練」の重要性を再確認してみます。 Hardening 2020 H3DXについて WASF
「BASE」テキストコミュニケーション・ガイドラインをアップデートする話 この記事はBASE Advent Calendar 2020の25日目の記事です。 https://devblog.thebase.in/advent-calendar-2020 こんにちは。 Product Management GroupでPJのディレクション、Design GroupでUXライティングを担当している藤井です。 ふだんはネットショップ作成サービス「BASE」やショッピングアプリ「BASE」の新機能および改善のディ
この記事は Enigmo Advent Calendar 2020 の14日目の記事です。 はじめに こんにちは、 エニグモ 嘉松です。 簡単な自己紹介ですが、 BUYMA のプロモーションや マーケティング を行っている事業部に所属して、その中のデータ活用推進室という部署で会社のデータ活用の推進や マーケティング ・オートメーションツール(MAツール)を活用した販促支援、 CRM などを担当しています。(データ活用推進室、長らく私一人部署だったのですが、先月1名増えて2名体制になりました!) 目次 はじ
この記事はBASE Advent Calendar 2020の10日目の記事です。 devblog.thebase.in はじめに こんにちは、BASE株式会社 ServiceDevセクション マネージャーの菊地です! サービスの急成長に伴って組織の拡大が急務であり、最近は採用活動に専らコミットメントしています。BASEに興味ある方はお気軽に 私まで ご連絡ください! さて、BASEでは120万を超えるショップオーナー様と多くのユーザー様にご利用いただいており、日々多くのお問い合わせを頂いております。基本