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Cursor」に関連する技術ブログ

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この記事は Timee Product Advent Calendar 2025 の22日目の記事です。 はじめに こんにちは!kazzhiraと申します。タイミーでプロダクトエンジニアとして働いています。 この記事では、AIエージェント開発をチームに定着させようと奮闘したストーリーと、そこで得た学びを語ろうと思います。 よってこの記事はAIの技術解説ではありません。 『AI推進』という答えのない課題に直面して空回りしたエンジニアが、どのようにして仕事を前に進めるコツを掴んだのかを記録したものです。 何か
こちらは株式会社ココナラ Advent Calendar 2025 22日目の記事です。 こんにちは。 株式会社ココナラでバックエンド開発に従事する、かわむーと申します。 私は趣味で技術同人誌を執筆しており、技術書典や技術書同人誌博覧会などの技術同人誌イベントへサークル参加しています。 本記事では、それらの技術同人誌イベントで頒布した「コードレビューループ本」を題材にして、コードレビューについて深掘りします。 生成AI時代の視点からコードレビューを見直し、レビューの質と個人の成長を両立させる方法を探ります
こんにちは! グループ経営ソリューション事業部 アドバンストテクノロ ジー 部の佐藤です。 突然ですが、日々の技術学習で、皆さんはどのように AI を活用しているでしょうか? Copilot Chat と対話的に疑問を紐解いていく方もいれば、Genspark のような AI 検索エンジン 派の方、最近だと ChatGPT Atlas といった AI ブラウザを駆使する方もいるでしょう。 このように、新しい知識を調べ、学習するために AI を活用することはもはや当たり前になりつつあります。 しかしながら、こ
ogp こんにちは。データエンジニアリング部 DRE(Data Reliability Engineering)グループの つざき(tsu-san) です。 この記事は「 Timee Advent Calendar 2025 」シリーズ3の21日目の記事です。 今回はDREグループで導入したGoogle Cloudの PAM(Privileged Access Manager) についてご紹介します。 AIエージェントにGoogle Cloudの「権限」を預ける怖さ 最近DREグループ内では、開発効率を上
こんにちは!タイミーでバックエンドエンジニアをやっている福島です。この記事は Timee Product Advent Calendar 2025 の20日目の記事です。 みなさんは普段リファクタリングにどれくらい時間を割いていますか? 将来的な品質や開発スピードを担保するためには定期的なリファクタリングが必要ですが、普段の業務が忙しくてなかなか時間を割けない方も多いと思います。 そこで今回は、AIを活用して効率よくリファクタリングできないかを検証してみたので、その振り返りを兼ねてご紹介したいと思います。
Goエンジニアになって半年経ったので振り返る この記事は every Tech Blog Advent Calendar 2025 の 23 日目の記事です。 はじめに こんにちは!デリッシュキッチンで主にバックエンドの開発を担当している秋山です。 私は今年の6月にエブリーへバックエンドエンジニアとして中途入社し、そこから実務でGo言語を使い始めました。 それまでは約3年間主にRuby on Railsを触っていました。 この記事では、Goに転向して半年経った今感じていることや学びを振り返りたいと思います
こんにちは。タイミーでPlatform Engineeringグループのマネージャーを務めている橋本です。先日Architecture Conference 2025で「AI × Platform Engineeringでスケーラブルな組織を作るには」というテーマで発表する機会がありました。本記事では、その内容をもとにブログ記事として詳細にお話できる部分も交えてお伝えします。 登壇内容詳細は以下リンクのspeakerdeckも見ていただけると嬉しいです 😊 speakerdeck.com とはいえ長いので
こんにちは。 Findy Freelanceの開発チームでEMをしている中坪です。 この記事は、 ファインディエンジニア Advent Calendar 2025 の18日目の記事になります。 adventar.org 日々進化するAIや関連ツールをキャッチアップし、実務に活用することに苦労しているエンジニアの方も多いのではないでしょうか。 私たちは、チームでAIツールのキャッチアップを行う取り組みとして「10分勉強会」を実施しています。 本記事では、その取り組み内容について紹介します。 10分勉強会とは
この記事は Bitkey Developers Advent Calendar 2025 18日目の記事です。 株式会社ビットキーで homehub の開発をしている @kyaru9999 が担当します。 はじめに:開発者の「フロー」を阻害する管理作業 開発者の皆さん、コーディング中にこんな「ノイズ」に邪魔されたことはありませんか? 「あれ、今のタスクのチケット番号なんだっけ?」→ Notionを開いて検索 「ブランチ名の命名規則、feature/ だっけ? feat/ だっけ?」→ チームのWikiを確
この記事は Timee Product Advent Calendar 2025 の18日目の記事です。 評価業務、面倒ですよね 社会人になってから、特に苦手になった言葉があります。 「個人目標」「評価」の2つです。 「自己評価」「振り返り」など会社によって呼び名は違えど、自身の四半期〜1年程度の期間に実施した業務や成果を上司に報告する機会は、正社員として働いている方にはほぼ必ず巡ってくることと思います。 私も例に漏れず、少なくとも15年以上は評価されたり評価したりしながら過ごしてきました。とはいえ、被評
こんにちは、LuupのUser Product Group Backend Teamのバックエンドエンジニア、Jang(チャン)です。 この記事はLuup Developers Blog Advent Calendar 2025 17日目の記事です。 AIエージェントと一緒に開発していて、「3時間前に立てた計画、何だっけ?」とチャット履歴をスクロールしたり、会話が長くなって重要な計画がコンテキストに埋もれてしまった経験はありませんか?私はこの問題を解決するために仕様駆動開発(Spec-Driven Dev
2025 年の初めに 、Nova Act のリサーチプレビューをリリースしました。これは、AI エージェントがユーザーインターフェイスと相互作用し、複雑なワークフローを自動化する可能性を実証したものです。開発者は Nova Act を試して、これらの自動化エージェントを本番稼働環境に導入したいと私たちに話しました。 しかし、エージェントを本番稼働環境に持ち込むには、モデルへのアクセスだけでは不十分でした。開発者は、信頼性の高い自動化を実現するために、ワークフローの調整、プロンプトの改良、適切なツールの選択
はじめに クラウドエース株式会社 第二開発部の菅野です。 Cursor を使用していると、エージェントの入力欄に「Connect to Browser」という機能を発見しました。この機能は 2025 年 9 月末にバージョン 1.7 で追加され、2025 年 10 月末のバージョン 2.0 で正式版としてリリースされた比較的新しい機能です。まだ使用したことがなかったため、Cursor に質問しながら実際に試してみました。 本記事では、Connect to Browser 機能の概要から実際の使用例、そして
こんにちは、サイオステクノロジーの遠藤です。 最近はClaude Codeを使った開発にどっぷりハマっているのですが、「とりあえず作ってみて」でAIに丸投げすると、思ってたのと違うものができあがることってありませんか? そんな課題を解決してくれるのが、GitHubがオープンソースで公開した Spec Kit です。今回は実際にTodoアプリの仕様をSpec Kitで生成してみたので、その体験をシェアします。 この記事の内容 項目 内容 やったこと GitHub Spec Kitを使ってTodoアプリの仕様